冬の冷えとりは朝の白湯から

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10月もそろそろ終わり。冷え性さんには辛い季節がやってきましたね。冷えは女性にとって良いことなんてひとつもない、ダイエットや生理痛、肌荒れに直接繋がる天敵みたいなもの!

そんな季節を乗り切る最適の飲み物が何だか知っていますか? すごく身近で、いつでも飲めるもの。それが白湯なんです!

 

■白湯の効能。ただのお湯だと思ったら大間違い!

白湯(さゆ)というのは、もちろんお湯のこと。正しくは沸騰させたお湯を、飲める温度まで冷ました飲み物のことをいいます。

人気のアーユルベータでも白湯は「バランスのとれた消化剤」として重宝されていて、赤ちゃんから病人まで負担なく飲めるものとされています。

 

■白湯の何がいいの?

・まず第一に内蔵を温めるには最適の飲み物!

内蔵は温度が1℃上がると免疫力が上昇すると言われています。その際に基礎代謝が10~12%も上がるらしいんです。温める効果がすごいというのはわかりますよね?そのために最適なのが白湯なんです。

 

・ダイエットにもオススメ

冷え性で水分代謝が悪い人。下半身太りの人。そういう人にこそ向いている白湯。朝に一杯の白湯を飲むことで、代謝を高め、痩せやすい体へと導いてくれるんです。確かにキレイな人って、大抵白湯を飲んでいますよね?

 

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■朝一の白湯が効果大!

効能を一番ちゃんと感じられるのが朝一の白湯。何も入っていない腸をすっきりと浄化してくれる作用があるので、便秘解消にも一役買ってくれます。飲む量は一度でだいたい150cc程度。これは大きめのマグカップ半分くらいの量です。飲みすぎてもお腹がたぷたぷになってしまうので、これくらいが目安。熱々ではなく、ちょっと冷ました白湯をゆっくり飲むのが一番の飲み方。

 

もちろん白湯は、いつ飲んでも良い飲み物です。たとえば1日に5回ほど続けてみるのはどうでしょうか。いつもは冷たい飲み物を飲んでいる時、変わりに白湯を飲んでみます。それを1週間ほど続けてみると、手足がぽかぽかしてくるのを実感できるはず。

 

冷えた体をそのままにしておくと、女性にとっては生理痛のほかにも不妊の原因にもなることも。内蔵を冷やすことに良いことなんてありません! ただでさえ冬は乾燥によって肌もカサカサになりがち。積極的に内側から温めケアを行っていきたいですよね。