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平成最後の発表!第160回の直木賞候補作の感想

さて突然ですが、ついこの間、平成最後の発表となる第160回の直木賞の候補作が出揃いましたね……! 昭和生まれの人間なので、もうすぐ平成が終わるなんて信じられないところです。

 

そしてそろそろ2018年も終わるので、年末年始の過ごし方としては引きこもって読書をしたいところです。というわけで、せっかくなので直木賞の候補作を読んでいこうと思います!

 

もはや興奮していて感想とも言えませんが、すげえ〜よかった〜! という感情だけでも伝えられたらと思い、読んだものの感想を書いていきたいと思います。

 

 

ベルリンは晴れているか
深緑野分

 

まず私はこの深緑さんという方が大好きで、ツイッターで深緑さんの発言を見るのも好きで、まあとにかく深緑さんのファンなのです。名前の「ふかみどり」も最高ですよね、センスが良すぎる……! そもそも最初の4Pですでに「どうしよう、すごいものを読まされている、これ絶対に直木賞とってほしい」と強く感じてしまったので、まともな感想とかないんですよね……。

 

ただ、この話を書くために深緑さんはどれだけのことを調べたんだろうか……、と心底思いました。恐ろしい。「一気読みの傑作だ!」という北上次郎さんのコメント帯がついていたんですが、これを一気に読むのはメンタルがやられるので注意が必要。正直言って一気とか無理です。

 

 

熱帯
森見登美彦

 

あれ待って、森見登美彦さんってまだ直木賞とってなかったっけ? というのが候補作に名前があがってきた時に最初に感じたことでした。えーーー?

 

いつもの森見節は本作でも生きているんですが、今回の熱帯の良いところは、これが本をテーマにしているところだと思います。本というか物語というか、千夜一夜物語をモチーフにしているので、物語というものが大好きな人は絶対に引き込まれるはず。こんなん好きに決まってるやん!

 

 

楽園
真藤順丈

 

真藤さんはデビュー作の「地図男」から好きで追いかけている作家さんなので、ついに直木賞の候補作に挙がってきたってことが嬉しくって何だか喜ばしい気持ちです。

 

真藤さんは評価が分かれるタイプの作家さんだと思うんですが、私は大好きです! なんていうか勢いがある。あとは単純にいつも設定が面白いし、話もおもしろい。今回のお話は真藤さんの作品の中でも骨太なものだと思うんですよね。なんてったって戦後の沖縄を舞台にしたお話なので。

 

沖縄に関することはニュースでいろいろと見ていたんですが、これを読んで沖縄の問題などがすごくわかったし、勉強にもなりました。今こそ読むべき作品かもしれませんよね。

 

 

童の神

今村翔吾

 

残念ながらまだ読んでいないどころか購入もまだ……!

というか現在、直木賞候補作の中では唯一電子書籍化していないためアマゾンでも常に品薄状態が続いています。どうして? 恥ずかしながら今村翔吾さんのこと、今回の候補作に選ばれるまで全く知らなかったので、ワクワク感がすごいです。はじめての作家さん(しかも面白いとお墨付き)に触れる時の興奮ってありますよね。

 

平安時代の「源頼光の大江山の酒呑童子退治」を退治される側から描かれた物語らしいんですが、なんですかそれ、絶対におもしろいやつじゃないですか。これは品薄になる前に手に入れたほうがいいですね。

 

 

信長の原理

垣根涼介

 

またしても同じことを言ってしまうのですが、垣根さんまだ直木賞とってなかったの? という気持ちです。昔は直木賞って新人の登竜門的なところがあったと思うんですが、今はほんとそういったキャリアは全く関係なくなりましたね。

 

この信長の原理は前作の「秀吉の定理」と繋がっているので、まずはそっちから読まないといけないやつです。三部作になるのでは? という噂があり、次は誰だ? 秀吉か? と言われているので、私的には三部作出揃った後に読みたいんですよね。

 

 

とまあ、いろいろと書いてしまったんですが、2019年になれば小野不由美の十二国記の新作も出るみたいです。ヤフーニュースで知って「な、なんだってーーー!」とリアルに口にしてしまいました。年末年始に直木賞候補作を全て読み終わったら、次は十二国記を最初から読み直さないといけません。あー、時間はいくらあっても足りませんね!

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