栃木の風俗求人・デリヘル高収入アルバイト

素人系イメージSOAP

栃木のめっちゃこわい心霊スポットまとめ①

まだ5月なのに異常気象ですね。めちゃくちゃに暑くて、なんと部屋の温度計が34度に……! なんだこれ地獄ですか?

そんなわけで、これだけ暑いのだからせっかくなので涼しくなる話題をひとつ、と思いまして、栃木県のめっちゃこわい心霊スポットを少し紹介したいと思います。

といっても、私は霊感的なものがゼロなので、今まで一度もそういう形で怖い思いをしたことがありません。これからも怖い思いを経験する予定はないし、そうでありたいと願ってます。というわけで、ここで紹介するのは別に私自身が経験した話ではなく、同僚や友人が実際に遭遇した体験談を交えて紹介したいと思います!


スポット1 足尾銅山

江戸時代から、かなりの量の銅がとれた山ということで、1973年に閉山するまで日本有数の銅山としてかなりかなり有名だった場所です。足尾銅山鉱毒事件なんてものもあったので、とにかくいろいろな意味で有名ですよね。

ご存知の方も多いと思いますが、ここは「かなりやばい」と有名な場所です。足尾銅山自体は今はテーマパークのようになっていて、トロッコで見学などができるそうです。でもこの坑道がいろいろとやばいそうです。

さて、これは元同僚の話です。
もう6年くらい前の話になります。
東京の大学を出て栃木に帰ってきた元同僚(男)は、せっかくなので栃木の観光スポットを周りたいと、会社が休みの日はそれはもう栃木のいろいろな場所に一人で出かけていました。後々栃木で自分のお店を持ちたいと考えていたので、いろいろなリサーチも兼ねていたのだと思います。

ある日足尾銅山に遊びに行き、夜も遅い時間になったので車中泊をしました。(遊びまわっているので車中泊に慣れている子だった)それで夜中、車を外からバンバン叩かれて飛び起きたそうです。それなのに、辺りを見回しても人っ子一人いなかったそうです。めちゃくちゃに怖くなって、速攻で帰ってきたと話してくれました。


スポット2 華厳の滝

詳しく説明するまでもない、栃木の心霊スポットです。
自殺が多かったのは昭和の話で、平成になってからはたぶん無いとは思うのですが、「昔は多かった」というのは本当みたいですね。

ここで写真を撮ると高確率で「映ってしまう」と言われていますが、私自身は今まで3回ほど行ったことがあるんですが、1回も撮れたことはないですし、滝よりもあちこちに出没する猿のほうが気になっていました。

しかし、どうやら私の友人はちょっと違うみたいです。
そもそも日光は、栃木県民にとって温泉もあるし、パワースポット東照宮もあるし、カフェも多いし、遠方から友人が遊びに来た時に日光江戸村に連れて行くこともあるしで、いろいろと行く機会が多いんですよね。少なくとも私はけっこう頻繁に行きます。その中で友人はいつも「華厳の滝だけは行かない」と言います。

理由はシンプルで、子供の頃、そこで記念写真を撮ったら映ってしまったから、というものでした。かなりバッチリ映っていたらしく、それがトラウマで今でも友人は華厳の滝には近寄りません。


スポット3 小山東洋診療所

栃木県小山市にある廃墟病院。窓から下を見下ろす霊の話が有名らしいですが、実際ここがどこにあるのか私もよく知らないんですよね。探せばわかるんでしょうけど、こわいから探せない。

さて、ここでもまた元同僚の話です。
足尾銅山で怖い思いをした同僚ではなく、若いのに3人の子供のパパだった元同僚の話です。

元同僚がまだ若く、大学生の時に起きた話です。
若い頃にありがちなやつで、友達みんなで肝試しとして、この病院に乗り込んだらしいです。危ないやつですね。

しかし結局肝試しは何事もなく終わり、ワイワイ騒ぎながら帰宅しました。その日の夜だったそうです。元同僚は気分が悪くなり、ふと気がつくと病院にいたそうです。なんと気分が悪くなってからの記憶が全くなく、親に聞いたところ、自宅2階ベランダから飛び降りた、という話でした。幸いに、片足を骨折するだけで済んだそうですが、二度と心霊スポットには行かないと誓ったと話していました。


スポット4 足利のどこかの山道

これ、別に全然心霊スポットの話ではなく、しかも私の話なんですけど、こわかったので書いておきます。

もう15年くらい前のことです。
当時私の車にはカーナビがなく、遠出する時にはなんと地図を見ていました。すごくないですか? 今じゃ信じられない。その時私は栃木にあるいろいろなお店を紹介する仕事をしていて、足利の山の中にある「うどん屋」の取材で、よく知らない道を走っていました。もちろん一人です。

もしかしたら道間違えたかも……、と思った時にはかなり深い山の中を走っていました。道はくねくねしているし、対向車が来たらどうしようってくらい細い道だし、道にせり出した木と葉っぱで昼間なのにすごく暗くて、とにかくやばい道でしたね。

そのうち道の両脇に「自殺ダメ絶対」「生きて」「君が生きていることでなんたら〜」みたいな自殺防止の看板が異常に増えてきて、異様な雰囲気があったんですよね。あんなに自殺防止の看板を見たのは今まで生きてきて、あれだけですよ。普通じゃない。

別にこれだけの話ですが、結局怖くてそれ以上進めず、半泣きでUターンして帰ってきました。心霊スポットとして検索しても出てこないので、有名な場所ではないのだと思いますが、足利のどこかの山の中にはやべー場所があります。


実は私が聞いた友人・知人の話だけでも、栃木県で遭遇したやばい心霊話はかなりたくさんあるので、近いうちにまとめ②もやりたいと思います。
ではまた!