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いつから雇用保険は貰える?自己都合と会社都合の違い

 

今の仕事に満足していますか?
「やりたい仕事がある」「もっと条件の良い会社で働きたい」「今の会社の人間関係に疲れた」など、転職を考える方はたくさんいますよね。

 

そこで今回は、「仕事を辞めたい人」または「次の仕事を考えている人」は知っておきたい【雇用保険】についてまとめてみました。

 

 

□そもそも雇用保険とは?

仕事をやめると収入がなくなり、生活が困ってしまいますよね。そこで、一定の加入条件を満たしている方は、働いている期間中に保険料を国に払い、失業した時に国から給付金が支給される仕組みを【雇用保険】と言います。失業保険と呼ばれることもあります。

 

 

□雇用保険の加入条件
1 1週間に20時間以上働いている。
2 31日以上働く見込みがある。

基本の加入条件は上記の2つになります。
正社員ではなく、パート・アルバイトであってもこの加入条件を満たしていれば、会社側は加入させることが義務になっています。

 

 

□ちゃんと雇用保険に入ってる?確認方法は?
もしも「自分が雇用保険に入っているのか、否か」ということを確認したい時は、賃金明細を確認しましょう。加入されている場合は賃金から「雇用保険料」が引かれています。

 

「加入していると思っていたのに、実は入っていなかった」ということがあると、失業期間中に給付金がもらえないことになってしまいます。心配な方は加入状況を確認しておきましょう。

 

 

□雇用保険のメリット
雇用保険というのは失業した場合だけではなく、育児や介護休業をとった時、賃金が休業前の80%未満になった場合にも支給されます。これを「雇用継続給付」と言います。

その他にも、一定期間に同じ会社で働いた方は、在職中・失業中に国が指定する教育訓練を受講し修了した場合、その時にかかった費用の一部が給付金としてもらうことができます。これを教育訓練給付といいます。

このように、雇用保険に加入することで、失業した時以外でも一定の収入を確保することができるメリットがあります。

 

 

□雇用保険(失業保険)・会社都合と自己都合の違いは?
転職や結婚、妊娠、出産、引っ越し、家庭の都合など、自分の意思や都合で退職することが「自己都合退職」になります。反対に、会社側の経営不振や倒産やリストラなどの理由で退職した場合が「会社都合退職」になります。

 

 

□会社都合で失業手当をもらう場合
会社都合(経営不振、リストラ、倒産など)で失業した場合、1回目の支給日までは約1ヶ月です。自己都合に比べると失業手当を早く、長く貰えるようになっています。
雇用保険の被保険者期間や年齢によっても異なりますが、給付日数は90〜330日と長く設定されています。

 

 

□自己都合で失業手当をもらう場合
自己都合で退職をした場合、ハローワークに離職票を提出後、待機期間7日+3ヶ月を待たないと失業給付金を受けとることができません。その他にも、会社都合に比べてしまうと給付日数が短く、90〜150日に設定されています。

 

 

□雇用保険の給付額の算出方法は?
失業した際、自分がどのくらいの給付金をもらえるかは計算することができます。実は給料額や勤続年数、退職の理由で異なり、さらに職種によっても異なってくるため計算が難しいと考える人もいますよね。実は「雇用保険 算出」で検索をしてみると、自分の状況を入力するだけで自動計算をしてくれるウェブサイトがいくつかあります。難しいと感じる方は、こういったサイトで計算を任せてしまうのも良いでしょう。

 

 

□失業手当が受け取れる条件と申請
失業保険は仕事を辞めたら自動的に振り込まれるわけではなく、条件を満たしていることと、申請することが必要になります。

 

【条件】
・本人に働く意思と能力がある。
・求職活動を行っている。
・過去2年間で合計12ヶ月以上(会社都合は6ヶ月)の雇用保険の被保険者期間がある。

 

【申請】
手当を受けるためには、まずハローワークへの申請が必要になります。下記の6つが申請に必要になるものです。
・離職票2種(前職で貰うことができます)
・雇用保険被保険者証(退職時に貰います)
・印鑑
・写真
・本人名義の普通預金通帳
・本人確認証(免許証など)

 

 

このように、失業保険は何もしなくても給付されるものではありません。次の仕事を安心して探せるよう、きちんと申請をして休職活動を行ってくださいね。

 

 

□デリヘルの雇用保険は?

最後に少し付け足しておきます。

もしもデリヘル等で働くことを考えた場合、デリヘルのお仕事は自営業(個人事業主)扱いになるため雇用保険に加入することはありません。(お店によっては会社として経営しているところもあるので、まれに加入する場合もあります)

 

デリヘルは多くの方が「今すぐお金が欲しい」と思って働きはじめます。今のうちにたくさん働いて貯金したいと考えている方が多いので、「今の仕事を辞めたい」「転職を考えている」方がいたら、短期でも募集していますし、週に1回からでも募集しています。

 

失業保険は万が一仕事を失った場合の救済制度としてとても良い制度です。利用できる方は積極的に利用してください。しかし、自己都合で退社をして失業手当をもらうまで3ヶ月待たなければいけないのでしたら、待たずに働いてしまうという選択もあります。失業手当を貰うよりもずっと生活が楽になる可能性があります。

男性経験が少なくてもデリヘルで働けますか?

 

「男性経験が少なくてもデリヘルで働けますか?」
意外かもしれませんが、実は風俗店の募集にはこんな相談も多いんです。

 

男性経験が少なくてもデリヘルで働けますか?
これはもちろんイエスです!

 

風俗で働いている女の子はみんな経験が豊富と思い込んでいる方も多いんですが、実はそんなことは全くありません。男性経験が少ない、または男性経験がまったくないという女の子も実は少なくありません。

 

デリヘルは週に何回入らなくてはダメ、1日何時間働かなくてはダメ、というルールはありません。働きたい時に少しだけ働くことができるので、いろんな女の子がいます。もし不安がある場合は、1日だけ体験入店をしてみることができますし、1人だけお試しで接客してみることもできます。それでダメだったら、やっぱり辞めよう!と判断を下してもらっても構わないんですよ。

 

はじめてお店に入って、お客さんに接客をする場合、ほとんどのお店で最初にDVDの講習があります。実はデリヘル嬢のために講習用のDVDなんてものがあるので、それを見て勉強をすることができます。多くの女の子が、知らない情報をこのDVDで学ぶことも多いんです。

 

面接の際に、恥ずかしがらずにスタッフに相談してみるのも良いかもしれません。そのほうが親身になって指導をしてくれると思いますが、もしも恥ずかしくて言い出せない時はもちろん秘密にしていても大丈夫です。言っておかなければ働けないというわけでは決してないので、安心しても大丈夫だと思います。

 

そのほかにも、オナクラやエステなどのソフトサービスのお店からはじめてみるのも手ですよね。ハンドサービスまではできる、リップサービスまではできるなど、自分のできる範囲を自分で考えてお店に伝えておくことが大切です。もし無理に仕事をやらせようというスタッフがいれば、そのまま勇気を出して断ってお店を辞めてしまっても大丈夫です!お店はいくらでもありますし、優良店であればそういった無理はさせません。

 

お店側は経験のない素人の女の子でも働いてほしいと思っているので、安心して問い合わせしてみてくださいね。

リゾバ・夏休みの短期バイトどう稼ぐ?|リゾートバイト

夏休みの短期バイトには何を考えていますか?
夏休みといったら、リゾートバイトやイベントバイトなどに挑戦する人がいますよね。普段はできない仕事なので、興味がある人もいると思います。

 

そこで今回は、夏休みの短期バイトのメリットデメリットについて、少しまとめてみました。

 

 

まずリゾバとも呼ばれるリゾートバイトです。温泉街などで短期間だけ働けて、その間の食費や家賃がかからず、観光もできるというのが特徴です。

 

憧れるリゾバですが、一度でも経験したことがある方はご存知だと思いますが、仕事はかなりハードなんですよね。拘束時間が長いので、ヘトヘトになってしまって思っていたよりも遊べなかったという話もよく聞きます。

 

リゾートバイトの特徴
□普段知り合えない人と仲良くなれる
□食費や家賃がかからないので貯金できる
□思いっきり観光できる

 

□リゾートとはいえ、勤務地が僻地だと大変
□お休みの日に出かけると大抵スタッフと会う
□ずっと一緒なので人間関係が難しい
□仕事の拘束時間が長い
□時給は都内とそれほど変わらない

 

 

その他に夏休みのバイトと言ったら、やはりイベントスタッフやライブスタッフですよね。野外フェスでの誘導スタッフの募集は意外と数が多く、探してみると地方でも見つけることができます。

 

好きなアーティストが出演しているとテンションがあがりますし、お祭りムードなのでそれだけでも楽しめる人も多いと思います。しかし何日かのスポット的な働き方なので、がっつり稼ぎたい方向けではありませんよね。

 

イベントバイトの特徴
□お祭りの雰囲気が楽しめる
□普段知り合えない人と仲良くなれる

□それほど稼げない
□野外での作業が多く日に焼ける
□移動時間がかかる場合が多い
□時給は都内とそれほど変わらない

 

 

こんな形で、それぞれメリット・デメリットがあると思います。上記のどちらも友人との参加OKなので、一人でやってみたい方は、すでにある友人の輪の中に入っていくコミュ力が必要になりますよね。実は私はそういうのが苦手なので、挑戦する人をいつも凄いなあと眺めていました。

 

 

さて、そこで第三のおすすめとして、観光地での短期デリヘルはどうでしょうか?

 

リゾバと同様に寮がついていて、まず家賃はかかりません。そのうえで、仕事場までは送迎がついていることが多いので移動費もかかりません。余暇の時間は長く、お休みが好きに取れて、それでも稼げます。

 

一人きりで働くので短期間で人間関係を築く必要はありませんし、観光地であればリゾートバイト同様に遊びに行くこともできます。働く期間も他のバイトに比べるとかなり自由が効くので、予定を合わせやすいと思います。

 

夏休みだけの短期デリヘルの特徴

□寮完備のお店が多い
□人間関係の煩わしさがない
□観光地であれば観光できる
□金銭面で余裕が出る
□お休みが自由にとれる
□待機時間で好きなことができる

 

夏休みの期間中、1週間や2週間だけ短期デリヘルとして地方にやってくる女の子は意外と多く、その後も何回か訪れてくれる子もいます。短期で頑張って稼いで、そのお金で改めて遊びに行くという方法もあるので、夏の間だけの短期デリヘルはかなりお勧めできますよ。

 

寮の完備などについてはお店によって待遇が違うので、気になるお店には問い合わせをしてみてください。今はLINEで簡単に問い合わせできるお店が多いので、それほど問い合わせのハードルは高くないと思います。その中で「なんだか対応が変だな」「扱いが雑だな」と思ったら、別のお店も視野に入れて探してみてくださいね。

短期の出稼ぎ・那須塩原はこんな街です!

短期の出稼ぎで栃木県を考えている方に、これまで宇都宮市、小山市を紹介してきました。今回は引き続き、那須塩原市について紹介したいと思います。

 

短期の出稼ぎ・宇都宮市はこんな街です!

こちらが宇都宮市で、

 

短期の出稼ぎ・小山市はこんな街です!

こちらが小山市になっています。参考にどうぞ!

 

 

さっそくですが、那須塩原市は栃木有数の観光地です。東京から新幹線で1時間15分ほどの距離なんですが、温泉もある自然豊かな場所です。

 

那須塩原の温泉と言ったら塩原温泉なんですが、PRの動画があるので折角なので貼り付けてみました!どうですか、すごい場所ですよね?

 

ちなみに栃木は映画テルマエ・ロマエに出てくる温泉があることで有名になったんですが、それは那須塩原ではなくお隣の那須市にあります。もちろん那須塩原から車ですぐなので、そちらもぜひ。

 

さてこの動画でわかる通り、那須塩原は田舎というよりもイメージは秘境ですよね。とはいえ温泉があるのは街の外れにあるので、中心部は全くイメージが異なります。

 

もちろん栃木の外れなので田舎ではあるんですが、自然だけが売りの田舎とは一味違います!大型アウトレットもありますし、観光地なだけあってオシャレなカフェや雑貨屋も多く、とにかく全体的にオシャレな街なんです。やっぱりロケーションが良いせいか、県内外で有名なカフェがいくつも出店しているんです。きっとお気に入りのお店が見つかるはずですよ!

 

夏は涼しいので避暑地として快適に過ごせますし、冬はスキーやスノボが楽しめるウインタースポーツの街になります。もちろんウインタースポーツだけではなく、ハンググライダー、ラフティング、キャニオニング、クライミングとアウトドア好きなら絶対に楽しめるスポーツがあちこちで体験できるんです。東京からそれほど遠くないのに、これだけ様々なスポーツが楽しめる街はそうそう無いですよね?

 

その他にも栃木県で育った方なら誰でも一度は行ったことがある、千本松牧場があります。大きな牧場なんですが、ここのソフトクリームは絶品です!個人的には日本一美味しいと信じています!

 

さらに那須塩原は星がよく見えることでも有名で、夜遅くに満天の空を仰ぐイベントも定期的に開催されています。星を見に都内から大勢の方がお金をかけて那須塩原にやってくるんですが、住んでしまえば0円で見放題ですよ。すごいですよね?

 

まあ星空は置いておいても、やはり観光地なだけあって那須塩原は短期の出稼ぎでやってくる女の子がとても多い街です。夏の間だけ、冬の間だけ、2週間だけと短い期間過ごすにはぴったりで、多くの女の子が入れ替わり立ち替わり訪れます。そういった環境なので、人付き合いが煩わしいと思う方にもおすすめできると思います。

 

夏の間は比較的涼しいので避暑を第一の目的としてやってくる女の子もいますし、冬の間だけ働いて合間にスノボに行くという女の子もいます。そういう働き方ができるのも那須塩原の良いところですよね。

 

もし那須塩原で働くことに興味がわいたら、ぜひ問い合わせをしてみてくださいね!

短期の出稼ぎ・小山市はこんな街です!

短期の出稼ぎで栃木県を考えている方に、前回は宇都宮市を紹介しました。そこで今回は、栃木県の第二の街である「小山市」を紹介したいと思います。

 

短期の出稼ぎ・宇都宮市はこんな街です!

↑ 前回の宇都宮の紹介記事はこちら。

 

短期とはいえ、知らない街で働くのは勇気がいりますよね。そこで今回も、地元を力いっぱい紹介します!

 

宇都宮に比べるとマイナーなので、小山ってどこ?と思う人もいるかもしれません。まず小山という街は、栃木の玄関口です。

写真では閑散としていますけど、ちゃんと活気がありますよ!

 

栃木県南部の中心にあるので、東北新幹線、宇都宮線、両毛線、水戸線が集まる駅で、東京、茨城、群馬、東北と四方に電車が出ています。どこに行くのも便利ですし、新幹線を使えば東京まで40分で出られるので、都内へ通勤する方のベッドタウンとしても人気のエリアです。

 

私が小山で一番推したいのは、ここが「開運の街」と呼ばれるパワースポットであること。ちょっと歴史の話になりますが、1600年に徳川家康はここから関ヶ原の戦いに出発しました。本当は別の場所に向かおうとしていたのに、この小山で引き返したことで、勝利を収められた。だから開運の街とされているんです。大河ドラマで何度も登場しているので、ご存知の方も多いですよね?

 

そのため、小山は新しく運を開きたい方にとってはぴったりの街なんです。街のあちこちにパワースポットがあるので、パワースポット巡りも面白いと思いますよ。

 

お買い物についてですが、確かに何でも揃う宇都宮市に比べるとお店の数は減りますが、小山だって負けてません! 元は小山遊園地があった場所は、今はショッピングモールになっています。メリーゴーランドやプールがあった場所の一部はそのままなので、子供の遊び場としても大人気スポットです。

 

とはいえ休日は人が多すぎる〜!個人的には平日に遊びに行きたいですね。

 

アウトレットのような作りの中に、本屋、映画館、カフェ、雑貨屋、アパレルショップとたくさんのお店が集まっているので、1日楽しく過ごせるはず。とくに冬になるとメリーゴーランドがすごく綺麗になるんですよ。目の前のスターバックスでコーヒーを買って、外でのんびり過ごすのが私のおすすめです。

 

外にはたくさんのベンチがあるので、お散歩派にもおすすめです。

 

街をあげて行う映画祭や、地域のお祭りもたくさんありますし、とくに花火大会は有名で、人口16万人の街に50万人が集まるのだから凄いですよね。これはもう夏の風物詩になっています。その他には、名産として小山和牛、いちごがあります。これはぜひ食べていってほしい。絶対においしいので。

 

小山は大都市というわけではなく、地方の小さな街です。

でもそれが良いんですよ、わかりますよね?

 

東京にあるようなお店が並んでいるわけではないんですが、その変わりにすごくのんびりしています。思川を望みながら入れる思川温泉(スーパー銭湯ですが)もありますし、大きな公園もあります。何というか、そういうバランスがちょうど良い街なんです。

 

さて、小山はこんな街です。
どうですか? 

 

短期はもちろん、長期滞在でものんびり過ごせるはずです。子育て世代にも人気の街なので、子供も多く安心して暮らせると思います。
小山に来て、働いてくれることを待っていますね!

 

短期の出稼ぎ・宇都宮市はこんな街です!

知らない街で働いてみようと思った時、気になるのは、そこが「どんな街か」ですよね。

 

そこで今回は、短期の出稼ぎで「栃木県宇都宮市」を候補地に考えている方に、この街の紹介をしてみたいと思います。

 

まず宇都宮市は、栃木県の県庁所在地です。

実は、意外と都会です。

 

餃子の街として全国的に有名ですが、もちろん餃子だけじゃありません。大きな駅ビルもありますし、パルコもあります。パルコがある街を「都会」と言うのも田舎者みたいですが、パルコがあるんだから都会だと思います!

 

地方都市なので車社会ではあるんですが、しっかりバスも走っているので移動に困ることはありません。そもそもショップ系は駅周辺に固まっていて、徒歩で行ける場所にだいたいのものがあるので安心しても大丈夫。


私が宇都宮を本当に「いい街だな」と思うのは、人がいすぎないことだと思うんです。

 

たとえば駅周辺はカフェの激戦区なので、オシャレなお店がたくさんあるんですが、東京と違って席にお客さんがぎゅうぎゅうに座っている、ということがないんです。のんびりコーヒーを飲んで、本を読んで、たまにパソコンで調べ物をして……、ということがオシャレなカフェで出来るんですが、これってすごくないですか?

東京では絶対に無理ですよ。人がたくさんいすぎて。

 

もしもお休みが平日なら、カフェでくつろげることは間違いありません。お買い物もスムーズにできるし、試着するのも待ったりしない。おしゃれなお店はたくさんあるのに、どこも混んでいないって最高ですよね。

 

さらに宇都宮といったら、観光の拠点でもあること。

 

世界遺産の日光東照宮まで、電車で40分です!

 

東を照らす神様がいる、という意味で東照宮と名付けられているので、関東民は一度はこのパワースポットに足を運んでほしいものです。とくに最近の日光は、外国人観光客でかなり賑わっているスポットなので、いろんな意味で熱いんです。たぶんこれからもっともっと外国人観光客が増えると思うので、街も洗練されてくると私は踏んでいます。

 

ちなみにこちらは、東照宮から山を登っていった中禅寺湖。夏でも涼しい観光地ですよ。

 

まだまだあります、宇都宮の推したいところ。

 

宇都宮はカクテルの街としても知られているんですが、そのおかげで駅周辺にはたくさんのバーがあります。ひとりで入れるオシャレなバーも多いので、お店探しも楽しいはず。カクテルショーを行なっている場所もあるので、これもチェックしてほしいです。

 

おいしいお酒が飲めるって良いですよね。

 

もしもスポーツ観戦が好きなら、ここでもまた宇都宮を推すことができます。

 

まず、宇都宮のプロバスケチーム「栃木ブレックス」があります。

あの有名な元NBAの田臥選手が所属しているプロバスケチームなんですが、ご存知ですか? 試合のたびに会場が超満員になるので、がっちりマンデーでも特集されていたくらいです。

 

さらにこちらは、宇都宮の清原球場。

プロ野球の公式戦やオープン戦も行われる、3万人収容の大きな球場です。

 

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という小説が映画化した時、ロケ地となったのもここなんですよ。

 

野球があれば、もちろんサッカーチームもあります。栃木SCです。宇都宮駅からシャトルバスに乗ればすぐのグリーンスタジアムで、サッカーの試合観戦もできますよ。屋台もたくさん出るので、お祭りみたいで絶対に楽しめるはず。

 

さて、どうでしょう?

宇都宮に興味はわきましたか?

 

短期はもちろん長期で滞在しても、行きたいところや、やってみたいものをたくさん見つけられる街だと思います。子育てしやすい街で全国ランキングに入ったこともあるので、過ごしやすい街としてお墨付きでもあります。

 

すごく地元愛が強い内容になりましたが、おすすめできる街なんですよ。

 

というわけですが、宇都宮に来てくれることを待っていますね!

 

体験入店を終えたばかりのYさんに体験談を聞いてみた!

今回でインタビューコラムもなんと5回目!
実際に風俗業界で働いている人達って、どんなことを考えているんだろう? と思ってはじめたインタビューも、なんとか節目の数を迎えました。

 

そして5回目となる今回は、なんと体験入店を終えたばかりの女の子です。
タイミング良く、奇跡的に体験を終えたばかりの女の子から話を聞くことに成功しました。こんなこと滅多にないので、すごく運が良かったんだと思います。

 

風俗嬢に聞いてみた!ビンビンBINGO(オナクラ店)ゆりちゃんの場合

ちなみにこちらが第1回。気になった方は、ぜひこちらからどうぞ!

 

今回は、体験入店をやってみようと思ったキッカケ、お金のこと、生活のこと、これから先の不安まで、込み入った話をいろいろ聞かせてもらえました。写真、名前出し、お店の名前もNGということを前提に話を聞かせてくれたので、詮索しないようにお願いします!

 

では、さっそくスタートしたいと思います!

 

話を聞かせてくれたのは、24歳になったばかりの女の子です。今時の女の子、という雰囲気をもった子ですが、見た目とは裏腹にすごく礼儀の正しい真面目な子でした。

 

 

Q どうして体験入店をしてみることになったんですか?
「やっぱりお金ですよね。体験入店だけでもお金がもらえるって知って、それでやってみることにしました」

 

「今、お金がなくって困っているんです」とあけすけに話をしてくれたYさんは、実は去年の秋に会社を辞めたばかりだそうです。

 

「サービス残業は当たり前で、帰るのはいつも夜中。休日出勤も多いし、もう本当に疲れてしまったんですよね。ストレス解消にお買い物をするようになって、たいして着る機会もないのに洋服をバカみたいに買っちゃって、私は何してるんだろう?って思って」

 

インタビュアー(以下イ)「ブラックってやつですね」

Yさん(以下Y)「たぶんそれです(笑)」

 

詳しい会社の事情はここには書き出せないんですが、なかなかブラック度の高い会社のようでした。Yさんは現在、コンビニでアルバイトをしているそうです。

 

Y「でも時給850円なんで、生活はぎりぎりです」
イ「一人暮らしですよね? 実家には帰らないんですか?」
Y「実は親にはまだ仕事を辞めたって言えてなくて……」
イ「それは何故ですか?」
Y「うちの親けっこう厳しくて、怒られるだろうから言い出しにくいんです」

 

 

Q 体験入店をしてみて、実際にどう感じました?
「正直なところ、え?こんなにお金もらえるの?って思っちゃいました」

 

イ「なんて言うか、本当に正直な意見ですね(笑)」
Y「いやだって、今日もらったお金を稼ぐのには丸1日コンビニで働いても貰えないんで」

 

確かにコンビニで1日(8時間)働いても、計算上もらえる金額は6800円。体験入店を実施しているお店では、その倍の金額が貰えるところも多いので、金額だけを見るとずいぶんと違いがあります。

 

Y「なんていうか、もっとえぐいって言うか?怖いことさせられるんじゃないかな?って思ってたんですけど、そういうことも全然なくって、これで終わり?って感じてしまったんですよね。身構えすぎていたのかもしれないんですけど」

 

 

Q 体験入店では実際にはどんなことをやってきたんですか?
「思ってたよりハードなことは求められませんでした」

 

Yさんが体験入店したお店では、はじめての方のための講習DVDがあったようです。「講習DVDの種類がいっぱいあって、それがちょっと意外で面白かった」とYさんは笑っていました。

 

噂には聞いたことがあるんですが、どうもデリヘル専用の講習DVDにはいくつも種類があって、なかには凝った作品もあるそうです。これ、私も一度でいいから見てみたいと思っているんですよね。

 

「オプションをつけるならどこまでOKか、みたいなアンケートもありました。私は最初だし不安なので、ほとんど無理にしてしまったんですけど、今ならもうちょっといけるかもって思ってます」

 

 

Q 最初のお客さんはどんな人でした?
「私が体験入店って知ってたので、変な言い方ですけど、ものすごく気を使ってもらったというか……、なんていうか良い人でした」

 

イ「お客さんは意外と良い人だったって、みんな言うんですよね。本当ですか?」
Y「本当ですよ(笑)。30代後半くらいの人で、「大丈夫?」って何度も聞かれてしまいました」

 

 

Q このまま入店する予定ですか?
「入店するつもりです。本当はもっと悩んでから決めたいんですけど、今日もらった金額を見たら、続けたくなっちゃって。1日でこれだけもらえるなんて凄いですよね」

 

イ「体験入店を終えたばかりなので、即決ということになりますよね。決め手になったのはやっぱりお金ですか?」
Y「お金ですね。もうお金のことで悩むの嫌なんです」

 

あまり詳しい事情は書けないんですが、Yさんは前の会社で働いている時に、ストレスで買い物に走ってしまった時期があったそうです。現在その支払いが残っていて、それが生活を圧迫しているのだと言っていました。

 

Q ではコンビニのバイトは辞めてしまうんですか?

「どうしようかと思っているので、これから考えます」

 

 

Q このままデリヘルは続けたいと思っていますか?

「いつまで、っていうのは考えてないですけど、貯金もしたいし、今はとにかくたくさん稼ぎたいです。私が入れる範囲で計算してもらったんですけど、けっこう貰えそうなんです」

 

 

Q デリヘルをやることに抵抗はありませんか?

「無いわけじゃないんですけど、でもこんなことを言ったら失礼だけど、……なんていうか、お金ってこんなに簡単に稼げるんだなって感じてしまったというか」

 

イ「簡単でしたか?」

Y「簡単っていうか、短い時間でたくさんお金がもらえてしまったので、変なかんじです」

 

働くことは大変で、だから苦労をしなくちゃいけないと教えられてきたYさんにとって、今回の体験入店はいろいろな意味で衝撃だったようです。

 

お金は労働の対価だから苦労をするべき、という風潮もありますが、楽に稼ぎたいと考えることが悪いわけではないですよね。働きすぎて体を壊してしまうくらいなら、もっと簡単に稼げる道を探すのも立派な生き方のひとつなんだと思います。もちろんデリヘルが簡単な仕事というわけではないんですが。

 

 

Q 体験入店を終えて、一言どうぞ

「もっと早くに挑戦してみても良かったかもしれないなって思いました。勇気が出るまでずいぶんかかってしまったので。これからどうなるかわからないんですけど、今はとにかく稼げるだけ稼いで、お金の不安を無くしたいです。それから将来のことについて、ちゃんと考えたいです」

 

 

今回お話を聞かせてくれたYさんは、今までの仕事にすっかり疲れてしまっていた女の子でした。お店にやってきた時は暗い顔をしていたんですが、体験後にお金を受け取ってからは不安が薄れたのか、明るい顔で帰っていきました。お金の不安って、本当に大きいですもんね。

 

さてこのYさんですが、正式に入店を決めたようで、今では週に2、3回ほどお店に入っていると聞きました。給料が完全日払いなので、お財布にはある程度のお金が入っているようになったそうです。それだけでも心に余裕が持てるようになったかもしれませんね。

 

今回お話を聞かせて頂いたYさんはもちろん、情報をくれた方々、本当にありがとうございました。

ではまた次回!

 

デリヘル嬢をやるネイリストSさんに聞いてみた!

実際に風俗業界で働いている人達って、どんなことを考えているんだろう?

そう思ってはじめさせてもらったインタビューコラムも、今回でなんと4回目です。

 

風俗嬢に聞いてみた!ビンビンBINGO(オナクラ店)ゆりちゃんの場合

↑記念すべき第1回はこちら。

 

そして4回目となる今回は、ネイリストとして頑張る一方、夜はデリヘル嬢として仕事を掛け持ちしているSさんです。

 

実はぽっちゃり体型であることが長年のコンプレックスだったという彼女は、デリヘルをはじめたことで心境に変化が起きたそうです。そんな面白い話をたくさん聞いてきました。

 

今回はお店の名前と、自分の名前を伏せることを条件にお話を聞かせてもらいました。そのため深い詮索はご遠慮くださいね。お店や名前がわかってしまった方がいても、内緒にしておいてください。

 

 

さっそくですが、待ち合わせ場所は栃木県内のファミリーレストランでした。さすがネイリストさんだけあって、おしゃれで、そしてかわいいネイルをしたSさんは、こちらの予想を超えてかなり面白い方でした!

 

 

Q どうしてネイリストでありながら、デリヘルをはじめたんですか?
「えーと、簡単に言うとお金のためですよね!」

 

笑顔で答えてくれたSさんは、実は一昨年の暮れに自宅でネイルサロンをオープンさせたばかりです。

 

インタビュアー(以下イ)「簡単ですね(笑)そのへんを詳しく教えてください」
Sさん(以下S)「ネイルだけでは収入が安定しないので。ネイルの仕事はお客さんに合わせて営業時間が変わるので、副業をするのにもなかなか難しかったんです。だから本当に空いてる時間だけって考えた時に、風俗がぴったりだったんですよね」

 

なんとSさんのネイルサロンは、営業時間は要相談!これと決まった営業時間があるのではなく、たとえば結婚式当日にネイルをしたい方のために朝の8時からお店を開ける時もあれば、仕事帰りのOLさんのために20時からでも受け付ける場合があるんだそうです。

 

イ「すごく大変ですね……?」
S「大変ですけど、楽しいんですよ」

 

(Sさんはネイリスト検定1級。得意なデザインはシック、モダン系。元美容師で、今は自宅でネイルサロンを営んでいます。)

 

 

Q 風俗のお仕事をはじめることに抵抗はなかったんですか?
「もちろん抵抗はあったし偏見もありましたよ。でも給料にひかれちゃったんですよね」

 

イ「たしかに求人をみると、え?って思うくらいの金額がかかれていることってありますもんね」
S「そうなんです。でも私は太ってるんで、そもそも雇ってくれるお店があるのかってそっちのほうも心配でした」

 

 

Q ぽっちゃりで悩んでいたという話を聞きましたが?
「そうですよ、78キロありますし」

 

イ「え!?言っちゃっていいんですか」
S「大丈夫です。プロフィールに書いてあるし、公表してますから」
イ「ごまかさずに?すごいですね?」
S「よく言われます(笑)」

 

まさか体重まで教えてくれるとは思っていなかったので、びっくりしてしまいました。年齢や体重を偽っている方が多いイメージのある業界で、ここまで正直に公表している方はとても珍しいのではないでしょうか。

 

S「この体型、昔はコンプレックスだったんです。でもデリヘルをはじめてから優しくしてくれる男性が多くて、逆に自信が持てたって部分もあるんですよ」
イ「優しい方が多いんですか?」
S「そうなんです。意外かもしれないんですが、本当にみなさん優しいんです」

 

 

Q 実際に働いてみて、風俗に対するイメージって変わりましたか?
「そうですね、やっぱり変わりました。さっきの質問の答えと同じになってしまうんですけど、意外と優しい人が多くて、自分の体型に自信が持てるようになったのって大きいです」

 

 

Q 今のお店はどうやって見つけたんですか?
「はじめはぽっちゃり専門店のほうがいいかなって思って探してたんですけど、ちょっと気になったお店があって、問い合わせてみて、面接行って、体験入店してって、どんどん話が進んじゃって、結局そのままそのお店で働き出しました」

 

イ「じゃあぽっちゃり専門店ではないんですね?」
S「そうです。人妻系の普通のお店です」

 

「運が良かったんですよね」と話してくれたSさんは、最初に問い合わせをしたお店が合っていたらしく、今もそのお店に在籍しています。

 

 

Q 週にどのくらい働くんですか?
「その月によります。月1回だった時もあれば、週に2回入った時もあるし……」

 

イ「では全く入らない月というのもあるんですか?」
S「普通にありますよ」
イ「そこまで融通が効くんですか?」

 

ネイルのお仕事が忙しい時は、1ヶ月まるまるお休みする。そういう時もあると聞かされ、正直驚いてしまいました。デリヘルって私が思っていた以上に、お休みの融通がきくんですね。驚く私に、Sさんも笑っていました。

 

S「そうですよね、普通の仕事はこうはいかないですよね。スポットがオッケーなので、スポット的なかんじでも入ったりしますし、とにかく融通がきくんです。そこが良いところだと思います」

 

 

Q いつまでデリヘルを続けようと考えていますか?
「ネイルで生計を立てられるまでって考えています」

 

イ「店舗を構えたいとは思っていないんですか?」
S「場所は今のままで十分なので、店舗でお店をって気持ちはないですね」

 

ネイルの仕事も起動に乗り始め、デリヘルの卒業も見えてきていると話してくれたSさんですが、迷いもあると言っていました。

 

「夜の仕事でも指名してくれる方が増えてきたので、なんていうか、正直辞めるのが心苦しいって気持ちもあります」

 

Sさんはデリヘルをはじめて、たくさんのお客さんと接しているうちに、体型に関するコンプレックスが少しずつ薄らいでいったと言います。デリヘルという人にはあまり口にできない仕事が、長年抱えてきたコンプレックスの解消へ繋がったという話は、私にとっても意外な話でした。

 

 

Q 風俗のことばかり聞いてしまったので、ネイルのことも。ネイル仕事の苦労もありますか?
「毎月デザインのテーマを決めて、それをブログなんかにも書いてるんですけど、それがけっこう難しいですね」

 

イ「毎月のテーマなんてものがあるんですか?」
S「季節に合わせてデザインが変わると楽しいじゃないですか」

イ「デザインって自分で考えてるんですよね?」

S「そうですね。これがけっこう大変で。デザインを考えるために、かわいいカフェに行ったり、美術館へ行ったりしてヒントを得たりしています」

 

デザインの話になった途端、いきいきとネイルについて語ってくれたので、本当にネイルが好きで仕事をしている人なんだと感じました。

 

「お客さんの要望通りにできてるかなって、いつも不安になるんですけど、でも出来上がった爪を見て笑顔になる人を見ていると本当にやりがいを感じてしまいます。苦労も吹っ飛びますよ!」

 

 

Q では最後に、これから働いてみたいと考えている子に一言お願いします。

「私はこんな体型だから言えるんですけど、昔はコンプレックスだったこの体型でも、働くことができたし、逆に自信もついた気がします。もしかすると、そういうことって誰でもあるかもしれませんよね」

 

 

最後に写真を1枚撮らせてもらいました。

 

「トチギJAMをみせてる写真って、ちょっと嘘くさいですね?」と私も笑ってしまいましたが、実際Sさんはこの求人サイトでお店を見つけたそうです。とっても頭の良い方で、実はこの後いろいろと脱線して、あれこれ話をしていたら盛り上がって深夜になってしまいました。裏話もいろいろ聞けて、かなり楽しい時間を過ごせました。夜遅くまで付き合ってくれたSさん、本当にありがとうございました。

 

今回Sさんにインタビューが実現できたのも、たくさんの方の協力がありました。

ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

ではまた次回!

 

年収200万の母子家庭で貯金をしたBさんの話

ひとりきりで子供を育てているお母さんは、いろいろな苦労があると思います。子育てや仕事、これから先の生活のことなど、不安は多いですよね。中でもお金のことでは、常に頭を悩まされている方がほとんどだと思います。

 

全国のシングルマザーの平均年収は、180万と言われています。そのほとんどがパート、アルバイトの雇用形態で仕事をしていて、児童扶養手当などを含めても年収は220万前後と言われています。一般的な家庭と比べると、生活が苦しいことは明白ですよね。

 

そこで今回、シングルマザーで子供を育てているBさんから話を聞いて、どのような給与形態なのか、それでどうやって生活をしているのかまとめさせてもらいました。

 

 

【Bさん(30代前半シングルマザー)】

子供 ひとり

事務員 給与14万
年収 ボーナスを合わせて180万

児童手当 1万円
児童扶養手当 29,100円(所得によって違いあり。全部支給の方は42,330円)

 

月によって若干の変動はありますが、手当を含めて1ヶ月の収入は17万ほど。

 

そこから毎月かかっていた費用が、下記のようになります。

 

家賃 50,000
光熱費 12,000
携帯代 8,500
食費 25,000
生命保険料 3,000(掛け捨て)
ガソリン代 10,000

 

日用品 10,000
交際費、レジャー費 10,000
美容室、化粧品、洋服代 15,000

 

支出合計 143,500円

 

 

こうやって計算してみると、かなりぎりぎりです。

ここに臨時の支出があって、車の車検(2年に1回)や、車の保険(1年に1回)、友達の結婚式、たまに美容室でカラーリング、冬物のコート、子供はすぐに大きくなるので下着や洋服などの買い替え、それらの出費を考えると月の平均支出はもっともっと高くなると思います。

 

 

こんなふうにBさんの経験では 「生活をする」 ことで精一杯で、貯金をすることは難しいし、たくさんのことを我慢しなければいけないと言っていました。もちろん我慢をするのは自分だけではなく、子供にも我慢してもらわなければいけません。

 

子供が大きくなったら、まわりの子供たちと同じようにゲームを欲しがるかもしれませんし、携帯が必要になりますし、毎月のおこづかいだって必要になりますよね。塾に通いたいかもしれませんし、やりたい習い事も見つかるかもしれません。大学への進学だって考えると思います。大学へ進学する場合、たとえ国立の大学に進んだとしても500万はかかってしまいます。

 

実はこのBさんは、現在この求人サイトで見つけたデリヘル店で、月に数回働いています。

 

そしてここで稼いだお金のほぼ全てを貯金に当てていると聞きました。働き出して1年ほどですが、すでになかなかの額が溜まったと話してくれました。貯金はもちろんのことですが、貯金ができることで、心に余裕を持つことができるようになったのが一番良かったことと教えてくれました。

 

Bさんだけではなく、実はデリヘル店では、貯金をするために月に数回働くシングルマザーがとっても多いんです。

 

 

年収200万でも、節約すれば貯金もできるかもしれません。そういった指南書もたくさんありますよね。でも、質素に堅実に、欲しいものを我慢して生活をしていくより、たくさんお金を稼いで貯金をして、心に余裕を持ちたい方もたくさんいると思います。

 

うまく家計をやりくりするのも良いかもしれませんが、もっとたくさん稼ぎたいと考えているシングルマザーをデリヘル店のスタッフは歓迎しています。もちろんお店によって、できるだけのバックアップもします。週に1回でも働けるので、このBさんのような働き方も、選択肢のひとつとして考えてみるのも良いのではないかと思います。

風俗店の見分け方・良いお店で働くためにはここを見る!

風俗店で働こうと思っても、たくさんの求人の中からどのお店を選んでいいかわからないことってありますよね。中には、こわいお店もあるのでは? と不安に思うことだってあると思います。

 

そこで今回は、働く女の子によって、良い風俗店の見分け方を紹介したいと思います!

 

 

1 お客さん向けの宣伝用HPをチェック

求人用の情報だけではなく、一般のお客さん向けに作られた宣伝用のHPを確認してみましょう。

 

□どんな宣材写真が撮られているか
□顔に入ったぼかしはどの程度か

 

女の子の宣材写真(パネル写真)はかわいく撮ってもらえているか、顔に入っているぼかしはどのくらいか。このふたつをチェックするだけでも、だいぶお店のことがわかるはずです。

 

宣材写真が丁寧にきれいに撮られているのであれば、お店は女の子を大切にしている証拠ですし、これは客足にも直接関係してくるので、自分の収入にも関わってきます。顔出しが嫌だと思う方は、お店の女の子がどのくらい顔を出しているのか先に確認してみるのも良いですよね。

 

 

2 お店はきちんと宣伝をしているか

□お店の宣伝はきちんと行われているか
□コメントは充実しているか
□写メ日記などの宣伝活動を行なっているか

 

良いお店は、お店の宣伝をしっかりと行なっています。コメントや女の子が動かしている写メ日記など、どんなサービスがあって、どのような形で宣伝されているのかを確認してみるのも重要です。女の子がどのくらい在籍しているのかを知っておくのも良いですよね。

ここでもお店が女の子を大切にしているのかどうか、なんとなくわかるはずです。

 

 

3 自分のカラーにあったお店を見つける

お店のHPを見れば、そのお店の系統がわかると思います。たとえばギャル系だったり、お姉さん系、ぽっちゃり系と、いろんなタイプのお店があります。

自分のカラーにあったお店を選ぶのも、とても重要なことですよ!

 

 

4 面接時にお店の雰囲気を確認

実際に面接に行ったときは、お店の雰囲気をしっかり確認しておきましょう。
スタッフが質問にしっかり答えてくれるか、親身になって話を聞いてくれるかはもちろんですが、その他にもたくさん確認しておきたいことがあります。

 

□事務所はどんな場所か
□清潔な場所であるか
□活気があるか
□多くの女の子が在籍しているか
□待機室はどのような場所か

 

おかしなお店というのは今時ほとんどないと思うんですが、面接時にもしも 「なにか変だな」 と思うようなことがあれば、勇気を出して断って、すぐに帰ってきましょう!

 

 

この栃木JAMの姉妹サイトである 「メンズシティ」 は、一般のお客さんが見るためのサイトです。ここで求人を出しているお店も見つけることができると思うので、少し検索してみると思わぬお店が見つかるかもしれません。

 

今はLINEでもお店に気軽に質問できますし、必要がなくなったらすぐに解除ができるので、安心して問い合わせしてみてくださいね。

 

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