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healing salon santaiのちひろさんに聞いてみた!

今回のインタビューではメンズエステ店にお邪魔してきました。
実は今回でメンズエステにお邪魔するのは3回目です。たった3回ではありますが、お店によって本当に雰囲気って違うんですよね。今回はそのあたりもお伝えできればと思います!

さて今回伺ったのはメンズエステ「healing salon santai」です。ワンルームマンションに三部屋借りていて、女の子ひとりにつき、一部屋という形で営業をしています。

ワンルームなので、お部屋は「こじんまり」とした雰囲気があります。でもこれ、隠れ家感があってすごく落ち着くんですよね。実はこちら、オーナーさんのこだわりで「大きな部屋よりも、小さいほうが落ち着く」ということで、このお部屋を選んだのだとか。言われてみれば確かに「ちょうど良い」広さで、とっても居心地が良いんですよね。

さて、お話を聞かせてくれたのは、healing salon santaiでは一番のベテランである生方ちひろさんです。まーーほんとに、このちひろさんなんですが、人形か? と思うくらいめちゃくちゃかわいい人だったんですよ! お顔を見せられないのが残念……!

Q はじめたキッカケは?
「もともと自分に合う仕事を探していて、知人に紹介してもらったことがキッカケです」

インタビュアー(以下イ)「前は何の仕事をされていたんですか?」
ちひろさん(以下ち)「アパレルとキャバクラを掛け持ちしていました」

元はお仕事を掛け持ちしていたちひろさんですが、現在はこのお仕事一本で働いています。働きはじめて三年経つらしく、お店では一番のベテランさんで、技術力もトップなのだとか。


Q キャバクラと比べて、この仕事の良い点はどこですか?
「1対1で時間を共有できるので、そういう部分が魅力的だと思います。それに、お客さんもまわりの目を気にしないでいられるので、何でも打ち明けてくれるんです」


Q このお店で働いて良かったことは?
「やっぱりたくさんのお客さんに出会えて成長できたことだと思います。本当にいろんな人に出会えたので」


Q 大変だと感じることは何ですか?
「……うーん、なんだろう? 大変だなって思うことがあっても、オーナーが気さくに悩みを聞いてくれるので、大変なことも悩みも無くなっちゃうんですよね」

イ「でも長時間のマッサージなどもあるでしょうし、その点も大変と感じないんですか?」
ち「最初は長時間のマッサージは大変だったんですが、もう全然慣れちゃいました」

写真では伝わりにくいのですが、本当にちひろさんはほっそりした方で、腕なんて「ほそっ!」ってかんじなんです。力仕事なんてできるの? と心配になってしまうのですが、ちひろさんは「全然大丈夫ですよ! 力あります!」と笑っていました。うーん、すごい。


Q 働く前、仕事に対して偏見はありましたか?
「前はありました。働く前まではグレーな仕事だと思っていたし、怖いって思ってました」

イ「今はどうですか?」
ち「今はすごく楽しい仕事だと思っていますし、やってみて良かったと思っています」

質問の解答があまりに模範すぎると感じる方がいるかもしれませんが、ちひろさん、凄いんです。正直言って見た目の可愛らしさからは想像がつかないほど、仕事に対してのガチンコ感が凄い……! 細かい部分を書き出すと日が暮れてしまうのでいろいろな部分を割愛しているのですが、ちひろさんの仕事に対する姿勢は見習いたいくらいでした。


Q マッサージについては経験者ですか?
「全然なかったし、わからないことばかりでした」

イ「では最初の研修で学んだのですか?」
ち「研修もやったんですけど、ほとんどは独学です」

仕事をはじめてから今まで、しっかり技を磨いてきたと話してくれたちひろさんには、2週に1回のペースで通ってくれる常連さん達がいます。メンズエステは決して安い金額ではないので、それってすごいことですよね。

イ「常連さんは、自分のどこを気に入ってくれていると思いますか?」
ち「マッサージはうまくなくちゃいけないと思うんですけど、それよりも会話に癒しを求める方が多いと思います。だからコミュニケーションは大事にしています」

Q できれば今の月収を教えてください
「毎月46万くらいです」

週に4日出勤で、2日間は9〜10時間勤務、2日間は6時間勤務と決めて働いているそうです。働く時間を決めているので、だいたい毎月の給料も安定しているようです。私はすぐに時給に換算して計算してしまうのですが、つまり単純計算だと、時給は3600円ほどですね……。やっぱりすごいですね!

ち「このお店は地域トップクラスくらいの給料が貰えるんじゃないかな?」
イ「そうなんですか? 何度も聞いて申し訳ないんですが、毎日マッサージするのって本当に大変じゃないんですか?」
ち「最初はきついけど、慣れちゃえばそうでもないですよ、本当に」


Q 毎月の美容費はどのくらいですか?
「えーと、どのくらいだろう? 美容室、ネイル、エステ、脱毛……、とかで毎月15万くらいかな?」

やっぱりこれだけ髪も肌もつやつやなので、美容費が気になって聞いてしまいました。調べたところ働く女性の毎月の美容費は平均11,871円らしいので、自分にかけられる費用は比べ物にならないですね……! ちなみにちひろさんは「食費」にもかなりお金がかかっているのだとか。どうやら大食いらしいのですが、とても信じられない体型をしています……!


Q 本当に性的なサービスはないんですか?
「ないですよ!」

イ「強要されたりすることもないですか?」
ち「お願いされることはありますけど、ちゃんと断れば平気です。私は三年働いていますが、一度も怖い思いはしたことがないです」


Q これからも続けていきたいですか?
「実は毎日、辞め時を考えているんです」

イ「え! そうなんですか?」
ち「私はもう長くやってきたので、新しい子達に育って欲しいって思っているんです」

もう自分はベテランになってきたので、新しい子が育ったら辞めても良いと考えているみたいです。お客さんにとっては寂しい話ですよね。でもちひろさんには、これから先、やりたいことがあるみたいです。


Q これからやりたいことや夢はありますか?
「恥ずかしいのでノーコメントで!」

今まで何でも答えてくれたちひろさんですが、残念ながらこの質問だけは恥ずかしいからと教えてくれませんでした……!

ち「でもこのお仕事に関わったことで、やりたいと思い始めた仕事です。だからこのお仕事には感謝しているんですよ」

ちひろさんにとって、santaiでのお仕事はとても貴重な経験になったようです。それもこれもお仕事に対して真摯に取り組んだからですよね。すごい、見習いたいです。


Q これから働く女の子に一言!
「真面目にやればお給料は安定すると思うので、お金に困っていたら見学だけでも来てほしいです。プライベートのことでも相談に乗ってくれる良いお店なので、怖がらずに来てみてください」

余談ですが、今回同席したオーナーさんは本当におもしろい方でした。話しやすい方で、確かにこの方なら女の子はみんな安心するだろうなぁ……と思いました。やっぱりオーナーさんやスタッフさんの人柄って、働く女の子にとっては大切な部分ですよね。santaiさんなら安心しても大丈夫だなと思いました! 気になる方はどうぞ!

ちなみにこちらが施術のお部屋です。こじんまりとした場所で、居心地がよく、私もずいぶんとリラックスして過ごしてしまいました。ちひろさんやオーナーさんとお話できて、とても楽しかったです!

今回もいろいろと協力してくださって皆さま、本当にありがとうございました。ではまた次回!

healing salon santai

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素人系イメージSOAP彼女感のりりちゃんに聞いてみた!

今回のインタビューはソープで働く女の子です!
もしかするとソープって、デリヘルよりもずっと「謎」が多い世界かもしれませんよね。

ということでさっそくですが、初潜入したソープ店の雰囲気から少し書いておきますね。普段こういった建物に入ることが無いので、貴重な体験です!

さて建物自体は「ちょっと昔のホテル」という雰囲気で、中は広々としていました。ゴテゴテと派手な装飾がされているのかとイメージしていたんですが、そういうものは一切無く、意外とシンプル。怖そうなお兄さんも見当たらず、当然怪しい雰囲気もありません。少し古めかしい建物が昭和っぽくて、意外にも居心地が良さそうな場所でした。

そして今回お話を聞かせてくれたのが「りりちゃん」です!
よろしくお願いしますと笑顔で迎えてくれたりりちゃんの第一印象は、「顔ちっさい」「背もちっさい」「髪の毛さらっさら」でした……!

Q はじめたきっかけは?
「大学の費用のためです」

なんとりりちゃんは、大学の入学費用のために仕事をはじめたのだとか。最初はヘルス(箱型)で働き始め、大学を卒業してお店を変え、現在は奨学金の返済のために働いているそうです。立派すぎますね……!?


Q このお店を選んだ理由は?
「もともと大宮の姉妹店にいたんですが、去年の暮れにこっち(宇都宮)に来たんです」

インタビュアー(以下イ)「どうして宇都宮のお店に?」
りりちゃん(以下り)「大宮店は学園がコンセプトだったんで制服を着ていたんです。でもそろそろ年齢を考えて制服はきついなーと思って。それと宇都宮で人手が足りないと聞いたので」

元のお店で「制服はやめたい」と考えていたところ、宇都宮店で人が足りないと話を聞いて、りりちゃんはこちらに移ってきたそうです。正直まだまだ学生に見えるのですが、りりちゃんは自分には宇都宮店のコンセプト「彼女のお家に遊びにきた」のほうが自分に合っていると考えたそうです。


Q 働く場所としてソープを選んだ理由は?
「保健所関係で、病気の検査を月に一回やるって決められているんです。だからいろいろな面で安心だなって思って」

教えてもらったところによると、ソープは保健所からの検査があるため、素人系イメージSOAP彼女感では、月に一度必ず性病の検査が行われているそうです。確かに性病については、風俗のお仕事で一番に不安に思う事柄かもしれませんよね。

イ「なるほど、確かにそれは安心できますね」
り「しっかり月一で検査するお店なので、心配しなくて済んでます」


Q このお店は働きやすいですか?
「とっても働きやすいですよ……! 今までで一番スタッフさんが良いし、一番過ごしやすいです」

りりちゃんがお店をすごく褒めるので「ほんとですか? 気を使ってるんじゃなくて?」と食い下がったんですが、「本当に過ごしやすいんですよ!」と笑って答えてくれました。


Q このお店で働いて良かったことは?
「良かったこと……? えー、なんだろ、このお店居心地良すぎて……」

イ「そんなにですか(笑)」
り「店舗型だからっていうのもありますよね。お客さんが自分のホームに来るので安心感があるっていうか。私からお客さんを訪ねていくのは怖いんで」

りりちゃんの言う通り、自分の慣れている場所に「お客さんを呼ぶ」のは安心ですよね。ソープでは、お客さんは必ずスタッフと顔を合わせてからお部屋にやってきます。デリヘルとは違ってお客さんがアウェイ側になるので、女の子にとっては気が楽なのかもしれません。

Q できれば今の月収を教えてください
「私はそんなに頑張らないので……、たくさん稼いでいるってわけじゃないかもしれません」

イ「頑張らない……?」
り「そんなにたくさんシフトを入れてないんです」

実はお店で人気のりりちゃんですが、「無理をしない」ように働いているらしく、生理の都合上、働くのは月に3週間のみ。しかも夕方から閉店24時までの週4日間です。その4日間で30万ほど稼ぐということでした。つまり単純計算すると時給が12500円……? わあ〜すごい〜!! 

り「派遣型(デリヘル)と違ってホテル間の移動がないので、時間を無駄にしないで済んでるからだと思います」

生理の1週間はお仕事を休んで、遠方の実家にゆっくり帰省しているそうです。たくさん稼いでいるわけじゃないと言っていましたが、やはりレベルが違いますね……!


Q 月の美容代はどのくらいかかっていますか?
「美容室、目元エステ、顔そり眉そり、マツエク、オイルマッサージ……、どのくらいだろう?」

りりちゃんの髪の毛があんまり綺麗なので、思わず「美容代」についても聞いてみました。自己投資は惜しまないと言うりりちゃんですが、現在通っている美容店を指折り数えて、「わからない……」と首をかしげていました。

り「月に8万くらいかなぁ……?」

ちなみに余談ですが、同行した女性カメラマンが「りりちゃんの肌がすっごいふわふわつるつるだった!」と感動していました。正直私もさわりたかったのですが、セクハラかと思って自重しました。でも今は自重したことを後悔しています。私もさわってみたかった……。


Q やりたいことや夢はありますか?
「手に職をつけたいと思っています」

イ「どんな仕事を考えているんですか?」
り「実は美容鍼が好きで、美容鍼ができたらいいなって思ってます。女の子のケアをする、女の子向けのお店っていうか」

私はこの時まで「美容鍼」を知らなかったのですが、りりちゃんが「ほうれい線にすごく良いんです、すっきりしますよ」と教えてくれたので近々行ってみるつもりです。りりちゃんのお墨付きです。気になる方はぜひ!

Q これから働く女の子に一言
「一回ふっきれちゃえば楽しい仕事だと思います。だらだら続けるよりは、短くやったほうがいいかな。それとこのお店(素人系イメージSOAP彼女感)はマットがないので、技術がないって思ってる女の子の入り口として良いと思います。楽しく仕事できて、たくさん稼げたら一石二鳥ですよ」

この「マットがない」というのは、お仕事の基本プレイに「マットプレイ」がないという意味です。この「マット」ですが、実は女の子にとって上級者向けのものらしく、慣れていないと難しいらしいです。そしてこの素人系イメージSOAP彼女感にはマットがないので、初心者でも安心して働けるというわけです。


さて私とってはじめてのソープランド潜入だったわけですが、りりちゃんはもちろん、お話を聞かせてくれたオーナーさんは本当に良い方でした……! りりちゃんとスタッフさんの仲がとっても良くて、私的にはおすすめしたいお店のひとつになりました。気になる方はぜひ!

今回もいろいろと協力してくださって皆さま、本当にありがとうございました。ではまた次回!

素人系イメージSOAP彼女感

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BALIAN(バリアン)の橋口さんに聞いてみた!

今回はメンズエステ店でのインタビューです!
綺麗なオートロックマンションの中に5つの部屋を借りていて、それぞれの部屋で営業をしているメンズエステ店、BALIAN(バリアン)です。

マンションの一室を借りて、その中にいくつかの個室があるタイプのお店ではなく、ひとつの部屋をまるごと一人のお客さんが使うタイプのエステ店です。この使い方は贅沢ですよね〜! しかも窓からの眺めも良い好立地! きれいなマンション! ということで、期待値が高まるBALIANでお話を聞かせてくれるのは、入ってまだ1ヶ月の新人、橋口さんです。

こんにちは! と扉を開けて迎えてくれたのが橋口さんだったのですが、「おいおいめっちゃ美人さん出てきたぞ、しかもめちゃくちゃスタイルが良い!」というのが私の第一印象です。これは絶対に人気が出る女の子じゃないですか〜!

Q はじめたきっかけは?
橋口さん(以下橋口)「貯金がしたいと思って……」

元々は、事務のお仕事とキャバクラを掛け持ちしていた橋口さんですが、それでも貯金するのはなかなか難しく、メンズエステというお仕事を選んだのだとか。

インタビュアー(以下イ)「今はこのお仕事だけですか?」
橋口「今はこれだけです!」

Q なぜメンズエステという仕事を選んだのですか?
「お友達の紹介だったんです。良い仕事あるよって」

イ「紹介? お友達もここで?」
橋口「加藤さんっていう方です。今もいますよ」

確かにHPを確認してみると、加藤さんという美人さんを発見しました。なんでも1年ほど働いているベテランさんらしいです。友人が「良い仕事だよ」って紹介してくれるお店って安心感ありますよね。

Q キャバクラに比べてメンズエステはどうですか?
「お店の外で合わないし、プライベートと分けることができるので楽ですよ」

Q 働いてみてよかったことは?

「楽です。すごい楽。話さなくてもいいし」

イ「でも長時間マッサージするのは、体力的にきつくないですか?」
橋口「あ、でも筋肉痛にはなりました(笑)だから痩せましたよ……! これも良いことかも」

イ「お金の面ではどうです?」
橋口「そうですね、時間的に自由になったのに、お金がたくさん貰えるので良かったです。これが一番かも」

Q 収入はどのくらいですか?
「先週の1週間で10万くらいです」

週に5日、夜からラストまで1日6時間ほど勤務しての金額だそうです。つまり日給にして約2万円。ちなみに収入については「言いづらければ内緒でもいいですよ?」と前置いたのですが、橋口さんは「大丈夫ですよ〜!」と快く教えてくれました。美人でスタイルが良くって気さくで話しやすいって何事なんでしょうね?

Q 働く前と今ではイメージは変わりましたか?
「実際は危ないこともあるんじゃないかなって心配してたんですけど、思っていたよりも何もなくって平和です」

イ「性的サービスを要求されることはないんですか?」
橋口「落ち着いた方というか、大人しい方が多くて、無理ですよって言うと引き下がってくれますね」

メンズエステに来るお客さんの多くは、やっぱり「癒し」を求めていることが多いので、無理に体に触ってきたりすることもないのだそうです。それに店舗型のお店って、やっぱりスタッフが近くにいるので心強いですよね。

Q マッサージに専門的な知識は必要ですか?
「私はもともとトータルビューティーの勉強をしていたので、そういった知識は持っていると思います」

イ「じゃあ全くの素人さんではないんですね」
橋口「もともと美容関係の仕事がしたかったので。今はこれに活かせているのかな……?」

橋口さんはマッサージに関する知識はもともと持っていたそうですが、もちろん全くの素人さんでもしっかり講習があるので安心して大丈夫だそうですよ。

Q お金を貯めてやりたいことは? 夢はありますか?
「とくにやりたいことがあって頑張ってるわけじゃなくって、今はお金を貯めることが目的です!」

Q これから始める女の子に一言!
「時間的に自由になるし、金銭的にもそうです。思っているよりもきっと楽しいよってかんじかな?」

今回のインタビューは、実際にお客さんに施術するお部屋でやったのですが、落ち着いた雰囲気で、清潔で、広々としていて、素敵なところでした。しかも待機するのも同じ部屋ということなので、お客さんがいない時はマンションの一室でゆったり過ごせるのだそうです。

写真を撮らせてもらったのですが、きれいな場所でしたよ。他の女の子と顔を合わせることは基本的にないので、「できるだけ誰とも顔を合わせたくない」と考える方にも良いかもしれませんね。

ちなみに橋口さんのインタビューには店長さんも同席したのですが、橋口さんとの明るいやりとりからお店の良い雰囲気が感じ取れましたよ。それに店長さんはお若いのにやり手でした……!

キャバクラとは違ってノルマや店の外での接客もなく、人間関係に悩まされることもないので、絶対にこっちのほうが良いのでは……? と私は考えています。とにかくBALIANは良いところでした。おすすめです!

今回もいろいろと協力してくださって皆さま、本当にありがとうございました。
ではまた次回!

BALIAN
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CECIL PRODUCTS (セシル プロダクツ) のYさんとMさんに聞いてみた!

2019年あけましておめでとうございます。
今年初のインタビュー記事は、チャットレディです。しかも新年一発目ということで、なんと贅沢にお二人からお話を伺えることになりました!

 

まあたぶん新年は関係ないのですが、私はとても嬉しいので力が入ってしまいますね。しかも初のチャットレディの事務所訪問です。これはもう期待値が高まります……!

 

ということで、さっそくですが今回お話を聞かせてくれるのは、CECIL PRODUCTS (セシル プロダクツ)に在籍するチャットレディ、YさんとMさんです。雰囲気が正反対のお二人で、今時のかわいい女の子という雰囲気のYさんと、今時珍しい深窓の令嬢という雰囲気があるYさんです。イメージで言うと、Yさんが「ふわふわ」で、Mさんが「しっとり」です。伝わります? 伝われ〜!

 

 

Q はじめたキッカケは?

 

Yさん「前の仕事は給料が安くて。勤務時間も不規則で大変だったので……」
インタビュアー(以下イ)「不規則というと、シフト制だったんですか?」
Yさん「病院だったので、夜勤があったんです」

 

Yさんは、前の職場が病院関係だったそうです。病院関係になると夜勤があるので、どうしても不規則な生活になってしまいますよね。

 

Mさん「私は飲食店でバイトしていたんですが、シフトになかなか入れなくって貯金できなかったからです」
イ「シフトに入れない? どういうことですか?」
Mさん「年上のパートさんが優先されていて、なかなかシフトに入れなくて……」

 

話を伺ってみるとYさんもMさんも、最初の動機は「お金」でした。お二人とも最初はかけ持ちで働いていましたが、今はチャットレディのお仕事一本で働いているのだそうです。

 

 

Q 働いてみて良かったですか?

 

Yさん「良かったです。働きやすいし、居心地も良いですし。それに給料も安定しているので」
イ「チャットレディの給料って安定しているんですか?」
Yさん「最初は安定していなかったんですが、今は安定してきました」

 

今年25歳のYさんは、働き始めて5年ほど。現在は週に5日ほど、22時から明け方まで働いているそうです。

 

イ「明け方まで働くって大変じゃないですか?」
Yさん「でも1日のノルマを決めて、達成したら帰るとかできるので……」
イ「達成したら帰宅? それって自由なんですか?」
Yさん「自由です。達成できなかったら延長して頑張ることもありますけど」

 

お話を聞いて驚いたことのひとつに、働き方が本当に自由だというところです。出勤日や出勤時間は決まっているとしても、自分で決めたノルマが達成できた時など、「今日は頑張ったから帰ろう」ということもあるのだそうです。普通の仕事ではこうはいきませんよね?

 

ちなみに「給料が安定している」というYさんは、月に60〜70万稼いでいるそうです。す、すごいですね……!

 

一方のMさんは、
Mさん「私も働いて良かったと思ってます。以前の職場よりもお金は稼げるし、何よりお店の雰囲気が良いんです。いろんな方がいるんですが、みんな優しいしアドバイスしてくれます」

 

お仕事をはじめて1年ほどのMさんは、なんと19歳です! Yさん同様に週に5日ほど、22時から明け方まで働いているそうです。

 

Mさんはまだまだスタートしたばかりのため、月の収入は約35万ほど。(それでも凄いですよね!?)一度は50万を超えたこともあって、「その時はびっくりしました」と話してくれました。

 

こちらがYさん。
ふんわりとした雰囲気で、笑顔がかわいく、そして何より声がかわいいんですよ。

 

 

Q 稼いだお金で「欲しいもの」「やりたいこと」「夢」などはありますか?

 

Yさん「えーと……、車を買いたいです。今は軽なので、次は普通車を買いたいです」
Mさん「家族と一緒に旅行に行きたいです。あとはペットを飼ってみたりとか……。将来の夢はまだ考え中です。でもここで働いたことで夢は広がりました」

 

ふたりとも将来の「夢」については考え中だそうです。でも確かに「お金に余裕がある」というだけで、夢って広がりますよね。

 

 

Q チャットレディで顔出しすることに抵抗はなかったんですか?

 

Yさん「マスクをつけているので意外と平気です」
イ「マスク? 普通のマスクですか?」
Yさん「はい、普通のマスクです」

 

実はお二人とも顔出しで働いているとはいえ、「マスク」をつけて顔半分を隠しているそうです。店長さんの話ではマスクをつけることによって「素人っぽい」雰囲気が出て、逆に人気が出る場合があるのだとか。

 

「マスクをつけてもいい」という選択肢があるのなら、「やってみようかな」と考える女の子も多いかもしれませんよね。だってマスクって良くないですか? 女性なら誰でも理解できると思うんですけど、マスクって神ですよね。

 

こちらがMさんです。
丁寧で礼儀正しく、旧家のお嬢さんという雰囲気があります!

 

 

Q チャットレディの仕事で楽しかったことは?

 

Yさん「……ラブホテルからやったことかな?」
イ「ラ、ラブホテル!?」

 

ここでも、お店ならではの驚きのお話が聞けました。
セシル プロダクツでは、お盆やお正月やクリスマスなど、イベントがある事にいろいろな場所でチャット配信を行うことがあるのだそうです。その際、女の子を何人か連れてラブホテルの一室を借りてチャット配信をしたのだとか!

 

イ「Mさんも一緒にラブホテルに行ってきたんですか?」
Mさん「私も行きました。なかなか行く機会がないし、みんなと一緒に行けてすごく楽しかったです……!」

 

実はそのほかにも、セシル プロダクツの店長さんの方針で「使える場所はどこを使っても良い」ということで「お風呂場」や「トイレ」からのチャット配信を行うこともあるのだそうです。

 

イ「もしかしてお二人も、お風呂場やトイレから配信したことがあるんですか?」
Yさん「どっちもあります。お風呂場とかチャットでは鉄板ですよ〜!」

 

なんとYさんもMさんも「お風呂場」も「トイレ」も配信経験済みでした……! すごいぞ、チャットの世界……! 確かに、いつもかわいい部屋で配信していた女の子が、突然「ラブホテル」や「お風呂」から配信したら興奮してしまいますよね……?

 

お二人並んで1枚もらいました!
もともとメイクが苦手だったと話すMさんは、日頃からYさんにメイクを教えてもらっているそうです。すごく仲の良い二人だったんですが、それってお店の環境が良いという証明ですよね。

 

 

Q 彼氏はいますか?

 

Yさん「今はいません」
イ「これから先、彼氏ができた場合、お仕事のこと話しますか?」
Yさん「うーん……、言うかもしれません。理解してもらいたいかも」

 

Mさん「……実は私、男性経験がほとんどなくって」
イ「そうなんですか? じゃあこのお仕事をはじめるのには、かなり勇気が必要だったんじゃないですか?」
Mさん「そうですね、最初はすごく不安でした。でもさわられるわけじゃないし、みんな優しいので……」

 

実は専用のチャットルームも見せてもらいました!

カーテン等の仕切りではなく、しっかり扉で区切られているので完全に「個室」になっていました。ここなら安心してお仕事に集中することができそうです……!

 

 

Q これからはじめる女の子に一言!

 

Yさん「この仕事をはじめて、人と話すのが好きになったし、堂々と話せるようになれたと思います。会話のためにニュースを見るようにもなったし。良い方面に変わったことはたくさんあります。最初は不安かもしれないけど、一回働いてみたら楽しいかもって思います」

 

Mさん「このお仕事でお話が楽しいと気がつけたし、褒めてもらえることが増えて自信が持てるようになったと思います。今まででやったお仕事の中で一番好きです。最初は怖いかもしれないけど、試してほしいです」

 

 

さて今回お話を伺ったお二人は、たまたま若いお二人でしたが、CECIL PRODUCTS (セシル プロダクツ)は、現在19歳から40歳まで在籍しているそうです。事務所の雰囲気も良いですし、なにより店長さんがすごく良い人でした……!

 

チャットレディは若い子がやるイメージが多いかもしれませんが、お子様がいる主婦の方も多く、年齢層はかなり幅広いようです。そもそも40代、50代が多く活躍する世界らしいですよ。そう聞いてしまうと、年齢を理由に諦めるってすごくもったいないですよね。

 

 

では今回もいろいろと協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ではまた次回!

 

 

取材協力店 CECIL PRODUCTS

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あげあげ女学園のりあなちゃんに聞いてみた!

さっそくですが、今回はあげあげ女学園が推している新人「りあなちゃん」の宣材写真の撮影現場にお邪魔させてもらいました。写真撮影の合間にお話を聞かせてもらうという魂胆です。

 

さてさて、「今日は寝坊してしまったんです」と笑ってやってきたりあなちゃんは、少しも物怖じしない今年20歳の女の子でした。すらりと伸びた細い手足と、笑うと子供っぽく見える笑顔が印象的です。

 

 

Q はじめたキッカケは?
「お金を貯めるためです」

 

キッカケはお金。やっぱりこの回答が一番多いですよね。

りあなちゃんは現在は出稼ぎという形で「あげあげ女学園」のある宇都宮に来ています。短期契約なので、しばらく働いたらまた地元に戻るそうです。

 

 

Q 宇都宮の街ってどうですか? 住みやすいですか?
「……えーと、普通?」

 

インタビュアー(以下イ)「普通(笑)」
りあなちゃん(以下り)「特に変わりないですよ(笑)」

 

実はもともとりあなちゃんは、お隣茨城県の店舗で1年ほど働いていました。茨城の店舗では人気ナンバー1を獲得していたのですが、紆余曲折を経て現在の「あげあげ女学園」に移ってきたそうです。

 

 

Q 他店から移動してきたのはなぜですか?

「今のお店の店長に誘われたんです」

 

イ「もともとのお知り合いなんですか?」
り「いろいろあって知り合ったんですけど、話しやすいしお店が自由なので(移動しても)いいかなって」

 

この日の撮影には店長さんも同席していたんですが、気安い会話から二人がすごく仲が良いのがわかりました。店長さんに対しては素直に文句や要望を口にするあたり、日頃の関係性がわかって私も二人のやりとりに笑ってしまいました。何も不満を口にできない関係より、ずっとずっと良いですよね。

 

 

Q お金を貯めてやりたいことはありますか?
「今できることはお金を貯めることだから、……お金を貯めようって思ってるだけです」

 

 

Q いつまで続けたいか考えていますか?
「25歳までって考えてます。ずるずる続けないようにって」

 

目標の金額を設定しているわけではなく、稼げるうちにたくさん稼いで、自分で決めた年齢まできたらきっぱりお仕事はやめるつもりだそうです。「ずるずる続けるのは良くない気がするので」と、りあなちゃんは話してくれました。

 

 

Q 夢はありますか?
「彼氏と結婚すること。あと自立すること!」

 

今は大好きな彼氏と一緒に暮らしているそうです。仕事内容に関しては「適当にごまかしている」そうで、いつかは結婚することが夢なのだとか。良いですね……!

 

ちなみに撮影場所にあったこの鏡、自撮りの際のマストアイテムだそうです。ライトが点いているので、目の中に光が映り込み、キラキラに見えるのだとか。指名の多い女の子に共通することって、みんな「自分がどうしたら可愛く見えるか」についてきちんと研究して、実行しているんですよね。やっぱり賢く働いています……!

 

 

Q 風俗業界に抵抗はありましたか?
「働く前はこわかったけど、今は大丈夫になりました」

 

イ「実際働いてみてイメージは変わりましたか?」
り「……お金を稼ぐって大変なんだなって」

 

他店では長いことナンバー1の指名をもらっていたりあなちゃんなので、今まで自分なりにたくさんの努力をしてきたそうです。

 

イ「嫌な思い出があるんですか?」
り「そういうのはないですけど、やっぱり大変だなーって」

 

 

Q 働いて良かったことなどはありますか?
「ずーっと貸切とか、連続で指名してもらったりとか……」

 

イ「ずっと貸切というと、どのくらいですか?」
り「12時間とか。ご飯に行ったり、カラオケ行ったりします」
イ「へえ、外で遊ぶんですね……!」
り「ドライブに連れてってくれる人もいるし、たぶん私が喜ぶことをやってくれてるんだと思います」

 

りあなちゃんを指名する多くのお客さんが、「りあなちゃんが喜ぶこと」をするため一生懸命考えてくれるそうです。そういう常連さんが多いってすごいことですよね。

 

イ「お客さんってみんな良い人です?」
り「良い人ですよ!」

 

 

Q これからはじめる女の子に一言!
「ここはお店が自由なので働きやすいですよ。これくらいは稼ぎたいって言ったら、その金額を稼げるようにしてくれるんで」

 

イ「りあなちゃんも『このくらい稼ぎたい』の金額はあるんですか?」
り「1日7万は切りたくないって言ってます」
イ「それは達成できています?」
り「その金額は上回ってます(笑)」

 

りあなちゃんは実際にどのくらい稼いでいるかまで教えてくれました。すごいですよね! やっぱり指名が多いと、これだけの金額が達成できるんですね……! りあなちゃんは何でもハキハキと答えてくれるので、とっても話しやすかったです。20歳という若さでこれだけバリバリ稼いでいるのだから、やっぱり賢い女の子なのでしょうね。

 

では今回もいろいろと協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ではまた次回!

 

取材協力店 あげあげ女学園
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メンズエステotoko kukan606(男空間606)の浅野さんに聞いてみた!

メンズエステって結局どんな仕事なの? デリヘルと何がどう違うの? と今までずっと疑問に思っていたんですよね。しかし記念すべきインタビュー10回目にて、ついにメンズエステのお店に潜入することになりました!

 

さっそくですが、お話を聞かせてもらうメンズエステotoko kukan606(男空間606)は、宇都宮駅から車で5分、南大門のすぐ近くにあります。普通のファミリーマンションの一室で営業していて、見た目は普通のお家です。とはいえ、お部屋の中に入ってみると雰囲気は一転して、シックで落ち着いたオシャレ空間が広がっていました。

 

さてそんな中で今回インタビューに答えてくれたのは、実はお店に入ってまだ1週間の新人である浅野さんです! まだメンズエステに入って間もない浅野さんは「まだ何もわかってないですよ」と明るく笑いながらインタビューに答えてくれました。

 

 

Q このお仕事をはじめたキッカケは?
「前の仕事は体調を崩してやめてしまって、しばらく働いてなかったんです。だから、お金の面を考えて手っ取り早く稼ごうと思って」

 

インタビュアー(以下イ)「もう体調はいいんですか?」
浅野さん(以下浅)「今はもう大丈夫です!」

 

働けない期間があると、お金の心配ってやっぱり付きまといますよね。浅野さんはメンズエステを「今すぐ稼げる仕事」として選んだそうです。確かに今すぐにお金が必要になった時でも、普通のお仕事では即金にはなりませんよね。

 

そんな浅野さんですが、実は以前キャバクラで働いていたこともあるそうです。しかしキャバクラとメンズエステを比べると、「エステのほうが断然働きやすい」と感じているのだとか。

 

 

Q キャバクラと比べて、何がどう働きやすいんですか?
「営業もしなくていいし、ノルマもないし、競争しなくてもいい。風俗みたいなサービスはないのに、全然こっちのほうが給料がいいんです」

 

今までいろんな方にインタビューという形でお話を聞いてきましたけど、皆さん「キャバクラは大変」と言うんですよね。キャバクラは営業のためにLINEやメール交換をするのが普通と言われていますが、やっぱりそういった営業はかなり苦になりますよね。

 

 

Q メンズエステって実際にどんな仕事ですか?
「私、まだ働き始めて1週間なんですけど(笑)答えるのが私でいいんですか?」

 

イ「実際の感想や体験でいいんで!」
浅「じゃあ流れから……。まずはシャワーを浴びてもらって、紙のパンツを履いてもらいます」
イ「男性は紙パンツ一枚でも、浅野さんは洋服を着たままですよね?」
浅「そうです、私は脱ぎません。男性はパンツ一枚の裸でオイルマッサージを受けてもらって、最後にシャワーを浴びておしまいですね」

 

マッサージ前にはカウンセリングシートがあり「お疲れの部分」や「マッサージの強さ」を選んでもらうことになっていました。マッサージ用のアロマオイルにも種類があって、お客さんが自分で選ぶシステムです。

 

カウンセリングシートを見せてもらったんですが、通常のマッサージ店で記載を求められる内容ととほとんど変わりません。

 

イ「マッサージはどこで覚えたんですか?」

浅「全くの未経験だったので、最初の研修で覚えました」

 

 

Q 長時間マッサージするのは重労働ですか?
「オイルを使うので力はそれほど入れません。でも慣れてなかったので最初は筋肉痛になりました」

 

イ「お客さんに、もっと強く押して、とかは言われないんですか?」
浅「逆に強すぎるって言われたりします(笑)あんまり力を入れないほうがいいみたいで……」

 

お客さんの中には気持ちよくて寝てしまう方もいるんだとか。通常のマッサージだと揉み返しなどがあるので、それが嫌で通う男性もいるんだそうです。オイルマッサージとツボ押しはそもそも違って、オイルで血流をよくする目的なので、力は必要ないそうです。

 

 

Q 「脱がない、抜かない、舐めない、舐められない、さわられない」と求人にありますが、それって本当ですか?
「本当ですよ。マッサージ中に多少はさわられることもあるんですが、駄目ですよって言うとみんなやめてくれます」

 

イ「みなさん素直に聞いてくれるんですか?」
浅「すぐ近くにスタッフがいますし、それをお客さんもわかってるので素直に聞いてくれますね」

 

お店はマンションの一室で営業していますが、その中に個室が三部屋あります。話し声は聞こえませんが、すぐ近くに別の人間がいる気配はあるので、その点は安心だと浅野さんは話してくれました。確かに自らホテルに足を運ぶデリヘルより、お店に来てもらう形のほうが安心ではありますよね。

 

浅「でも施術中はミニスカートを履いているので、チラ見くらいはされますけど」
イ「ああなるほど、この大きな鏡はチラ見するためのものですか……!」

 

実は部屋に入った時から気になっていたんですが、男性のベッドの隣には大きな鏡が置かれています。どうやら男性はここからマッサージをする女の子をチラ見できるようになっているみたいです。

 

浅「これくらいのチラ見なら許容できます。さわったりもしないし、下着だって脱がないので、風俗じゃないって自分で思えます」

 

確かにメンズエステは「風俗店ではない」と言われるお店です。そういったサービスは一切禁止なので、「風俗で働くのはこわい」と思っている女の子でも働きやすい環境なのでしょうね。

 

ちなみに写真奥はインタビュアーである私ですが、実際に施術を行う一室でお話を伺ったので、すっかりお客さん気分です。暖かくて良い香りがする部屋だったので、うっかり眠くなりました。

 

 

Q 実際に働いてみて良かったですか?
「まだ働きはじめたばかりで、男性が何を求めているのかわかっていないんですが、いいお客さんばかりだし、スタッフも優しいし、環境的にも良かったと思っています」

 

実際にメンズエステに訪れるお客さんは「癒し」を求めていることが多いので、浅野さん曰く「オラオラ系は来ない」というのも良い環境だと思う理由のひとつだそうです。お客さんは30代くらいの方が多く、みんなとても優しいと話してくれましたよ。

 

 

Q これからはじめる女の子に一言!
「最初は勇気がいるけど、やる気があれば誰でもできると思います。やってることは風俗っぽいけど、風俗じゃないですから。それに自分でホテルに出かけるわけじゃなくって、お店までお客さんが来てくれるので、何かあっても安心だと思います」

 

浅野さんはもとはアパレル店員さんだったらしく、やっぱりお話がうまいんですよね……! 何でも明るく笑いながらお話をしてくれるので、私も同行したカメラマンも面白くて何度も笑ってしまいました。

 

確かにメンズエステは、風俗に抵抗がある方でもチャレンジしやすい仕事だなと感じました。何より性的なサービスがないのは大きいし、スタッフがそばにいるのも安心のシステムですよね。デリヘルと違ってエステって何をするんだろう? と不思議に思っている方がもしもいたら、安心してください、otoko kukan606(男空間606)では本当に風俗的なサービスはないようですよ!

 

 

今回も、いろいろと協力してくださって皆さま、本当にありがとうございました。
ではまた次回!

 

メンズエステ otoko kukan606(男空間606)
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デリ遊戯のさきちゃんに聞いてみた!

今回のインタビューは、宣材写真を撮る撮影現場にお邪魔させてもらいました。最近いろいろな方にお話を聞く機会が増えたので、私はすごく楽しいんですよね。

 

というわけでさっそくですが、今回お話を聞かせてくれたのは、デリ遊戯の看板娘さきちゃんです。

 

現場に現れたさきちゃんの第一印象は「ギャルっぽい子」で、今時の女の子という雰囲気でした。でも実際話してみると、とても素朴で、少し古風な部分があるのんびりした女の子でした。思わず「これがギャップ萌えか……!」と感じてしまったんですが、詳しくは下のインタビューで!

 

 

Q はじめたキッカケは?
「最初はキャバクラをやっていて、違う形でお客さんを癒せる場所があるならやってみようかなと……」

 

インタビュアー(以下イ)「お金が目的ということではなく?」
さきちゃん(以下さ)「お金はあんまり……。それよりも人と深く話ができる空間があったら面白そうだなって思って」

 

元はキャバクラで働いていたさきちゃんですが、キャバクラではうるさくてお客さんとゆっくり話すことができないことが気になっていたそうです。

 

「人と話すのが苦手」というさきちゃんは、「1対1なら話せるし、お客さんも1対1なら安心して話してくれる」と話してくれました。ゆっくり話せる空間のほうが自分には向いているかも、と思って今の仕事をはじめてみる気になったのだそうです。

 

 

Q このお仕事をはじめてどのくらいですか?
「半年です」

 

イ「まだ新人さんですね?」
さ「そうです。まだ毎日緊張しています」

 

さきちゃんはこのお仕事に専念して半年ほど。お昼から夜にかけて、多い時は週に6日ほど入っているそうです。

 

 

Q 実際にはじめてみて、何か変わりましたか?
「最初は体だけを目当てに来るものなのかなって思ってたけど、最近は変わってきて、私自身を気に入ってくれてるのかなって気持ちに……」

 

少し恥ずかしそうに話をしてくれたんですが、実は最近12時間という長時間の指名が入ったそうです。12時間ってすごいですよね? それだけさきちゃんに癒されたいと思っている方がいるんでしょうね……。

 

 

Q この仕事をはじめて良かったことは?
「やっぱりいろんな人とお話ができることです。勉強もできますし」

 

イ「勉強っていうと?」
さ「たとえば考え方とか、夢とか……。最初は不安や偏見があったんですけど、でもそうじゃないんだなって感じたこととか。こういうところで仕事の疲れを癒す人もいるんだなってわかったこととか」

 

このお仕事をはじめて、さきちゃんの考え方にも変化があったようです。

 

「昔は自分で、こういう部分は直さなきゃって思っていた部分も、いろんな人と話していくうちに、このままでもいいんだって思えるようになりました」

 

 

Q 不安なことはありませんか?
「身内にバレないかを一番心配してました。今は彼氏にバレないうちに辞めたいって思ってます」

 

実はさきちゃん、現在の髪型は彼氏の趣味に合わせているらしいです。彼氏の話をあまりに笑顔でするので、「大好きなんですか?」と質問してみると「はい、そうですね」と笑って答えてくれました。いやいやラブラブっていいですねー!

 

とはいえ、もちろんお仕事のことは彼氏には秘密にしています。そのため昔働いていた地区はさけて、自宅への出張もNGにしているようです。そういったNGもお店の人はきちんと相談に乗ってくれるらしいですよ。

 

さ「お店が盛り上がったら、この仕事は辞めるつもりです」
イ「自分の目標よりも、お店のことですか?」
さ「いろいろな人に会えたのは、このお店があったからなんで……」

 

 

Q 目標や夢はありますか?
「とくにコレっていう目標があるわけじゃないですけど……」

 

これという目標はないと言うさきさんですが、「でも本当は、ちょっと夢みたいなものがあって……」と恥ずかしそうに話してくれました。

 

イ「どんな夢ですか?」
さ「すごく恥ずかしいんで、だからちょっと……」

 

とても気になるところですが、残念ながら詳しくは教えてくれませんでした!
やりたいことはあるけど、それはまだ自分の中で育てている段階みたいですね。「恥ずかしいから、みんなには内緒にしておきたいんで……」ということなので、ここはぼやかしておきます!

 

 

Q このお仕事で大変だと思うことはありますか?
「男性のツボがわからない(笑)」

 

笑いながら話してくれたんですが、お客さんもひとりひとり違う人間なのでやっぱり大変ですよね。

 

「あとはやっぱりお風呂には何度も入るし体をすごく使うんで、乾燥とか気をつけなきゃいけないんですよね。ボディクリームとかちゃんとつけないと……」

 

さきちゃんはすごく肌がきれいなので、思わず「おすすめのボディクリームなんてあります?」と全然関係ない質問もしてみたんですが、さきちゃん曰く「私はあんまり気にしてないんで、ホテルとかの使っちゃいます」と答えてくれました。

どうして肌が綺麗な人って化粧水などに「とくにこだわりがない」んですかね? これ長年の謎です。

 

 

Q これから働く女の子に一言!
「私がいるお店はまだ女の子が安定してないんです。でもスタッフの人は優しいし、本当に働きやすいと思うんです。店長はすごく良い人で、嫌なこととか相談に乗ってくれるんで……」

 

イ「最後にお店の宣伝をする方って珍しいですよ(笑)」
さ「そうですか? あのでもお金の面では他のお店と比べて良いのかどうかはわからないけど、でも良いお店なので、働くのは良いと思います。それであの、私の友達になってください」

 

最後の質問にこんな形で答えてくれて、私は思わず笑ってしまいました。見た目とは裏腹に、素朴で、古風な部分があるんですよ。かわいくないですか? お客さんには「おばあちゃんと話してるみたい」と言われることもあるみたいです。そういうギャップっていいですよね……!

 

 

そんなわけで、さきちゃんが一生懸命アピールしてくれたデリ遊戯は、現在女の子の求人に力を入れています。さきちゃん曰く、「オプションも無理につけなくっても大丈夫だし、それでも良いって言ってくれるお客さんはいるから大丈夫」だそうです。

 

これだけお店をアピールしてくれる女の子はすごく珍しいので、私も思わず一緒になってデリ遊戯を宣伝したくなりました。良いお店らしいので、もしこれを見て働いてみたいと思う女の子がいたら問い合わせしてみてくださいね。これだけ良いとさきちゃんが言ってくれるので、きっと良いお店なのだと私も思いました。

 

今回も、いろいろと協力してくださって皆さま、本当にありがとうございました。
ではまた次回!

 

取材協力店 デリ遊戯 
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ピュアハートのちさとさんに聞いてみた!

今回のインタビューは中心部から少し離れて、那須塩原市のデリヘル事務所にお邪魔させていただくことになりました。前回に引き続き、なんと今回も事務所訪問です!

 

今回のお店は「ピュアハート」です。
宇都宮からだいたい車で1時間ほどの那須塩原市にあります。

 

「ピュアハートの事務所(待機所)はすごいらしい」という話は聞いていたのですが、噂通りすごかったんですよ……! カフェか美容室かと見紛う外観で、明るくて日当たりが良くて開放的で、おいしいランチが出てきそうな雰囲気でした。その話も、下のほうで詳しく書いておきますね。

 

さて今回お話を聞かせてくれることになったのは、ピュアハートで人気のちさとさんです。

 

実は当日になってインタビューに指名されたちさとさんですが、突然のことにも関わらず、快く引き受けてくれました。ナチュラルで飾らない雰囲気がある方で、すごーく好感度が高い方です。

 

 

Q 働きはじめたきっかけは?
「一番最初は託児所で声をかけられたんですよね。それから思い切ってはじめてみて、今年で8年になります」

 

インタビュアー(以下イ)「託児所で?」

ちさとさん(以下ち)「そうです、託児所。この仕事はすごく自由がきくんですよね。普通はこうはいかないだろうってことも大丈夫だったりするんで、思い切って……」

 

小さな子供がいるちさとさんは、もともとは全く違う業種で働いていたそうです。しかし子供がインフルエンザにかかってしまった際、仕事を長期で休まざるを得ない状況になってしまいました。結果的にそれが元で仕事をクビになってしまい、それを機に今の仕事に挑戦してみる気持ちになったそうです。

 

それにしても、実は託児所でスカウトをするのって、意外と珍しくないんだそうですよ。

 

 

Q 今のお店に移った理由は?
「もっとちゃんとしたお店で働きたかったので」

 

現在はピュアハートに在籍するちさとさんですが、昔は違うお店に在籍していました。ピュアハートに移った理由は「ちゃんとしているから」だそうですが……?

 

イ「どういうところが、ちゃんとしているって思ったんですか?」
ち「ホームページを隅から隅まで見て、一番作りがしっかりしていたんですよね。社長が自分の写真を出していたり、お店をこうしていきたいというビジョンまで書いてあったので、この店なら安心できるかもって思ったからです」
イ「なるほど。その選択は正解でしたか?」
ち「ここに着てちょうど1年になるんですけど、ほんとに来て良かったです」

 

嬉しそうにそう報告してくれたので、お店の移動は間違いではなかったみたいです。長く同じ店で働くのも良いですが、働きやすい環境のためにお店を変えるのも時には大切ですよね。

 

Q 実際に働きはじめてピュアハートが良いところはどこですか?
「今まで働いてきた場所で断トツに良いです」

 

今まで何店舗か経験したことがあるちさとさんは、「ここはいいところですよ!」と笑顔で語ってくれました。

 

イ「どんな部分がですか?」
ち「スタッフさんの数が多いので、ちゃんとフォローしてくれるんです。それにすごく居心地も良いんです」

 

ちさとさんの話では、人妻デリヘルピュアハートに在籍している女の子は40人ほど。それに対してスタッフは10人ほどいるそうです。女の子の在籍数に対して、ここまでスタッフの数が多いお店って確かに珍しいですよね。スタッフの中には女性もいて、いろいろなことを相談しやすい環境が整っているのだとか。確かにしっかりしたお店ですね!

 

 

Q 働く前に心配だったことは?
「傷つけられることを覚悟してはじめたけど、実際はそんなことなくって優しい人ばかりです」

 

働く前はやはり不安が大きかったと、ちさとさんは話してくれました。それでも実際に働いてみると、いろんなことがあり、良い意味での「気づき」もあったのだと言います。

 

「私の人としての部分も見てくれて、そういう部分が良いんだと通ってくれる人がいることには驚きましたし、これが良かったことでもあります」

 

 

Q 働いてみて良かったことは?
「前よりも稼げるようになったので、好きなことができることが大きいです」

 

そう言ってちさとさんは「実はネイルが趣味なんですけど……」とネイルを見せてくれました。思わず写真に納めてしまったんですが、とても似合っていますよね。

イ「かわいいですね……!」

ち「ありがとうございます。月に1回通っているんですけど、こういうことも好きにできるのは嬉しいです」

 

確かに普通の会社に勤めていたら、こういったネイルをやるのって難しいですよね? ネイルだけではなく、好きなことを仕事を理由に諦めたくはない方にも、実はおすすめできる仕事なんですよね。

 

 

Q これから働く女の子に一言!
「とりあえずはやってみる! 私はど素人で入ったんですが、スタッフがフォローしてくれるし、思っていたイメージと違って楽しいです。今はできるだけ長く続けていきたいと思っています」

 

 

なんと今回は、ちさとさんだけではなく、ちょうど同席していたピュアハート店長さんからもお話を伺うことができました。番外編ということでお話も聞けたのでラッキーです!

 

Q ピュアハートというお店の良い部分は?
「ここは入店したら、後は自分で頑張ってね、というスタイルではないんですよ。データを取って、ひとりひとりの女の子にあったアピールを考えています」

 

イ「データを取るとは、どんなことですか?」
店長「たとえば指名があまり取れなかったら、なぜなのかってお店のスタッフが一緒に考えてデータをとります。だって話下手な子もいれば、そういうことが得意な子もいますよね? そういった女の子の個性に合わせて対策を考えなきゃいけないんです。そうするうちに人気は出てくるんですよ」

 

話を伺ってみると、ピュアハートはお店をあげて全面的に女の子をバックアップしていました。実際にピュアハートの公式HPを見てみると、女の子のプロフィールがかなり充実しているんですよね。かなり細かいことまで書かれていて、これはすごい! と唸ってしまいました。スタッフはちゃんと女の子を見てくれているんだなって感じますね。

 

 

Q ここは待機室も充実していますよね?
「一階は集団待機室で、二階は個室になってます。その他にも寮で待機してもいいよう選べるんですよ」

 

ピュアハートは業界最高レベルの待機室と謳っているので、実際どんなものか気になっていたんですよね。ということでさっそく許可をもらって中を見学させてもらいました。「待機中も居心地良く過ごせるように」という話だったんですが、ここは本当にすごかったです。写真をたくさん撮らせてもらったので、ほんの一部ですが載せておきますね。

 

これは二階の個室の待機室です。カーテンを閉めてしまえば完全にひとりの空間になります。中はゆったりソファが置かれていて、たぶん居眠りもできそうですよ……。

 

こちらも同じく二階の待機室です。個室ではないんですが、開放的であっても顔を合わせない配置になっているので、全く息苦しくありません。完全個室よりもこちらのほうが過ごしやすいと感じる方はいるかも……。

 

そしてこちらは一階の集団待機室です。
待機している女の子がいたので、残念ですが写真は一角だけ。ちなみに見た目は完全にカフェです。集団待機室とは言っていますが、カフェのようにいくつかのテーブルと椅子があるので、女の子たちはそれぞれ一人で本を読んで過ごしていました。居心地は良さそうです!

 

気になる方はお店のHPから確認できるので、そちらで確認してみるのも良いかもしれません。ここ、ほんとにすごいですよ!

 

ところでこのお店の店長さん、見た目からすごく真面目で良い人オーラが出ていて、とても話しやすかったです。今まで会ってきたスタッフさんの中でも一番に「普通のお兄さん」で、良い意味でリラックスできました。こんな人が店長さんなら、女の子も安心ではないでしょうか?

 

さて今回のピュアハートさんの取材は、いろんな意味で衝撃的でした。
なにより待機室がすごい! 取材で伺っただけですが、とても居心地の良いところでした。おかげで予定時間を少しオーバーしてしまったんですが、それくらい居心地が良いところ……、と感じてほしいです。さすが那須塩原の有名店は違いますね。

 

今回も、いろいろと協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ではまた次回!

 

取材協力店 ピュアハート

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さくらグループ  姫サプリスタッフHさんに聞いてみた!

デリヘルの事務所ってどんな場所なのか気になりませんか?

私はすごく気になります。

というか、気になっていました。

 

第7回目となる今回は、なんとデリヘル事務所にお邪魔させてもらえることになりました。デリヘル事務所って実際どんな場所なんだろうかと常々疑問に思っていたので、念願叶って初潜入です!

 

そして今回インタビューに応じてくれたのは、デリヘル店で働く女性スタッフHさんです! デリヘル嬢ではなく、お店のスタッフさんです。女性スタッフって珍しいですよね?

 

さてさてさっそく伺ったのは、宇都宮市内にあるマンションの一室です。

外観は本当に普通のマンションです。どうやら同じマンションに何部屋か借りているらしく、女の子の待機専用として借りていたり、写真撮影用として借りていたりして、それぞれ部屋が分かれていて広々とした印象を受けました。今さら当然なんですけど、怪しい雰囲気はありません……!

 

店長さん(すごく人が良さそう)に案内されたお部屋で待っていると、「こんにちはー!」と笑顔でやってきたのが、女性スタッフのHさんでした。

 

 

Q なぜこの仕事をはじめようと思ったんですか?

「もともとこのお店で働いていたことがあって、その時に男性スタッフしかいなかったんです。その時から女性スタッフがいたらいいのになって感じていたので……」

 

インタビュアー(以下イ)「働いていたっていうのはデリヘル嬢としてってことですか?」

Hさん(以下H)「そうです。未経験で働きはじめて、お金の問題が解決してデリヘルは辞めました」

 

驚いてしまったんですが、実はHさんは元々はこのお店で働く女の子だったそうです。

 

<H「辞めるって時に、スタッフとして働かないかとスカウトされたんですよね。このお店で働くことで個人的な悩みも解決できたので、ここで働くのは恩返しみたいなものなんです」

 

「恩返し」というのは気になるワードですよね? もちろんそれについても尋ねてみました。

 

 

Q 「恩返し」というのはどういうことですか?

H「お金の面です。困っていた時期に助けてもらったので」

 

詳しくお話を伺ってみると、Hさんは現在ひとりで小さな子供を育てているシングルマザーでした。元旦那さんと離婚をする際、金銭的に大変だった時期があり、その時期にデリヘルで働くことを決意したそうです。

 

イ「未経験だったんですよね?」

H「そうです。最初はものすごく勇気が必要でした。でも本当に困っていたので、もうやるしかない! って思い切って面接に来たんです」

 

<Hさんが未経験で最初にやってきたお店が、今この「さくらグループ  姫サプリ」です。その時からスタッフの方々にはたくさんのことでお世話になったと、Hさんは懐かしそうに話してくれました。

 

イ「目標までは稼げたんですか?」

H「はい、目標まで稼いでから辞めました。だからここで働くこと(スタッフとして)は恩返しでもあるんです」

 

 

Q 実際に仕事内容はどんなものですか?

「応募にきた女の子の面接だったり、働いてからのフォローですね」

 

「さくらグループ  姫サプリ」の面接は、Hさんが全面的に任されているそうです。

 

イ「女性が面接スタッフって、はじめてデリヘルで働く女の子はきっと安心するでしょうね……!」

H「私もそう思います。女の人がいてよかったと毎回言ってもらえるんですよ」

 

そのほかにも、Hさんのお仕事は多岐に渡ります。

面接はもちろん、女の子たちの送迎や電話対応もしているそうですが、何よりも大切にしていることが「働く女の子のフォロー」だとHさんは話してくれました。

 

H「悩み事の相談とか、女同士のほうが話しやすいことってあると思うんです。もちろん何てことない世間話をすることだっていっぱいあります。ライブのチケットがとれたー! なんてことを報告してくれたりするんですけど、そういう会話ができることって大切だと思うんです」

 

 

Q 教育するうえで大切にしていることは?

「なんだろ……。教育ってわけじゃないんですけど、経験者としてできるだけアドバイスをしてあげるようにしています」

 

確かに経験者のアドバイスって貴重ですし、女性だからこそわかることってありますよね。

 

「芯のあるしっかりした方だな……」と私は感じたのですが、Hさん曰く「いえいえ本当は全然おっちょこちょいで、よく携帯を事務所に置いて帰ってしまって、忘れてるよって女の子に笑われたりするんです!」とのことでした。

 

これは私個人の意見なんですけど、そういう部分も話しやすさの一因ですし、それってもはやHさんの魅力ですよね?

 

 

Q 働く女の子に多い悩みは?

「細々したことも多いですよ? 生理になっちゃった時に連絡に何て書けばいいのかとか、熱が出て休むことになった時、予約してくれたお客さんに写メ日記でどう謝ればいいのかとか……」

 

正直なところ、この回答にはかつてないほどの「リアルさ」を感じてしまいました。

 

そうなんですよね……! 働いてみると、細々とした「わからないこと」ってたくさん出てくるんですよね? そういうことを気軽に聞ける存在って本当にありがたい……!

 

 

Q 具体的にどんなアドバイスをするんですか?

「これは最初に言っておかないとわからないだろうな、ということは言います。それに、お客さんが困ったことを言い出した時、どうやって断ればいいのかなんてアドバイスもします」

 

どんな仕事であれ、トラブルは起こりますよね。Hさんはその中で「どうやってトラブルを未然に防ぐか」「女の子が困った状況にならないか」を常に考えてくれています。

 

「困った時は電話してね! と毎回送り出しますし、事前の対策は入念にやります。どういう時に女の子が困るのかわかるので、たぶんこういうことが一番役にたっていると思います」

 

 

Q これから働く女の子に一言!

「迷っているなら気軽に来てほしいし、もちろん強制的に働かせることは絶対にないです。勇気がいると思うけど、私でよければ話を聞くよって言いたいです」

 

ここまで話を聞いていた私がしみじみと感じたのは、Hさんがお店の女の子たちを本当に大切にしていることです。「その時だけ良ければ」という無難な付き合い方ではなく、本気で女の子たちを心配して、大切にして、これから幸せになってほしいという気持ちで接していることが伝わってくるんです。これってすごいことですよね。

 

もしも本当にお金に困っている人がいて、その時に勇気を出して面接に行ったとして、その時にもしもHさんみたいな方が優しく相談にのってくれたら、安心して泣いちゃうんじゃないかなって感じます。

 

「理解されにくい仕事だけど、でもこの仕事で窮地を脱することができた人は実際たくさんいるんです。お金を借りてて返済しなきゃならない子とか、将来のために貯金したい学生さんとか……。私はその子たちが無事に稼いで目標達成するまで見守りたいんです」

 

本当に個人的な感想ですが、「さくらグループ  姫サプリ」にHさんが働いている限り、女の子は安心だなと感じました。勝手な意見ではありますが、これからも長く頑張ってほしいです。最近は年のせいか涙腺がゆるゆるなので、感動して泣きそうにもなってしまいました……。私はこれからもHさんを応援したいです!

 

 

いつものことではありますが、今回も良いお話が聞けて、やっぱり書きすぎました。このお仕事は本当にいろんな方がいますね。

 

今回も、Hさんはもちろん、いろいろと協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

ではまた次回!

 

取材協力店 さくらグループ

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チャットレディに聞いてみた!ミルキージャムあきちゃんの場合

「チャットレディって実際どんな仕事なの?」と不思議に思ったことってありませんか? デリヘルと比べて意外と知られていないお仕事だと思うんです。

 

というわけで、今回で6回目になるインタビューは、なんとミルキージャムのチャットレディ「あきちゃん」になりました! もちろん「あきちゃん」は仮名ですが、仮名を条件に今回はお話を伺わせてもらうことになりました。

 

あきちゃんとの待ち合わせは宇都宮駅だったんですが、現れた瞬間から「あ、これは絶対に人気がある女の子だぞ」と思わせるかわいい女の子でした。

 

雰囲気がよくって、すごくかわいく見えてしまう女の子ってたまにいますよね? あきちゃんもそんな感じで、持っている雰囲気が可愛らしさを一層引き立てているせいか、私も同行したカメラマンもテンションがあがってしまいました。

 

さっそくですが、ミルキージャムというチャットレディのお店の中で、あきちゃんは顔出しOKでお仕事をしている女の子です。

 

 

Q なぜこの仕事をはじめようと思ったんですか?

「お金を稼ぎたいと思って。それも、できるだけ大きなお金を」

 

最初の動機はもちろんお金だと、はっきり答えてくれました。

 

「貯金もしたいし、資格も取りたい。まだ免許を持っていないので、車の免許もとりたいと思っていました」

 

インタビュアー(以下イ)「資格? なんの資格ですか?」

あきちゃん(以下あ)「心理カウンセラーになって、学校に通いたいって思っていたんです」

 

 

Q チャットレディとして顔出しで仕事をすることに抵抗はなかったんですか?

「それが全然抵抗なかったんです。カメラ設定がすごくて、肌を白く見せてくれたりっていろいろな機能があるんですよ」

 

イ「え? そんな機能がついているんですか?」

あ「そうなんです、すごいんですよ!」

 

これには私も驚いてしまいました。

明るさやコントラスト、色味などを調節できるカメラで、美肌モードなどがあったりと、いろいろな機能があるのがミルキージャムというお店の売りにもなっているらしいんです。今のカメラってすごいですね。

 

「お店に衣装もたくさんあるし、好きに選んでもいいし、ストッキングやヘアゴムなんかも用意されているんです。いつもと違う自分になれることが楽しいし、何より顔出しのほうが稼げますから」

 

 

Q チャットレディをはじめて変わったことってありますか?

「自分に自信が持てるようになりました」

 

昔は自分に自信がなかったと、あきちゃんは話してくれました。

 

「人と話すのも苦手だし、あんまり美容系とかも興味なかったんです。でも仕事をはじめてからたくさん褒めてもらえたりして、自分に自信が持てるようになってきたんです。だからはじめて良かったし、いいこといっぱいありました」

 

意外に感じる方がいるかもしれませんが、「いいことがいっぱいあった!」とあきちゃんは嬉しそうに話してくれて、私もそれが強く印象に残っています。はじめは掛け持ちでチャットレディの仕事をしていたあきちゃんですが、今はこの仕事ひとつに絞って2年ほど経つそうです。

 

「それにチャットレディはお客さんに会わなくてもいいし、さわらなくてもいいし、さわられない。それもすごく大きいと思います」

 

 

Q 1ヶ月にどのくらい稼いでいるんですか?

「最低でも70万くらい。100万以上いく時もあります」

 

実はお金のお話はNGかな、と考えていたんですが、あきちゃんは快く話してくれました。

 

イ「そ、そんなに……?」

あ「そうなんです。可能性がほんとにあるので、夢がありますよね」

 

もちろん稼げる金額は個人差があると思いますが、人気になるとこれだけ稼げるのだと思うと確かに夢がありますよね。求人に書かれていたことは本当だったんだ……、と失礼ですがちょっと驚いてしまいました。

 

 

実はこの日、あきちゃんはお店の男性スタッフさんと一緒にやってきました。

はじめは不安そうにスタッフさんをちらちらと見ていたので、その様子から信頼関係が築かれているのがよくわかりました。なので、お店のスタッフさんについても尋ねてみました。

 

 

Q スタッフさんとすごく仲が良さそうですけど、良い関係を築けているんですか?

「そうなんです。優しいし、すごく良くしてくれてます」

 

スタッフさんのことを本当に慕っているようで、あきちゃんはいろいろなことを話してくれました。なんでも、お酒を飲みに連れてってくれるし、旅行にも連れてってくれる。クリスマスやお正月にはケーキやシャンパンなんかも用意してくれるのだとか。……なんですか、その職場は。とっても羨ましいじゃないですか?

 

「この間、ハロウィンイベントでエヴァのアスカのコスプレをしたんです。衣装も一緒に買いに行ったんですよ」

 

私も同行したカメラマンもエヴァンゲリオンが大好きなので、「写真見ます?」と言ってくれたあきちゃんに、「見せて見せて!」と激しく食いついてしまいました。顔を見せられないのが残念ですが、めちゃくちゃにかわいかったですよ!

 

 

Q  仕事をするうえで、気をつけていることってありますか?

「えっちなことよりも、やっぱり雰囲気が大切だと思います」

 

イ「雰囲気?」

あ「えっちなことって、いろんなところで見れるから誰でもいいじゃないですか。でもこの仕事は自分のファンになってくれることが大切だし、誰でもいいってわけじゃないんです。だから雰囲気が大切だなって……」

 

私もこのお話を聞いて、本当にその通りだなと感じました。

にこにこと笑顔で話す部分や、仕草や、口調や、言葉選びや、話すスピードなど、あきちゃんは本当にふんわりとした良い雰囲気を持っていました。これはファンになってしまう男性の心理がわかる……、と感じてしまったんですよね。

 

もしかするとこの雰囲気の良さは、この仕事を通して磨き上げられた魅力なのかもしれませんよね。

 

 

Q 夢や、これからやりたいことはありますか?

「ライブチャットでもっともっと稼ぎたい。知名度もあげて頑張りたいです。だんだん最初の目的とは変わってきちゃったんですが、今はこのお仕事がすごく楽しいんです」

 

お仕事をはじめるきっかけは資格を取るためだったけれど、仕事を続けていくうえで楽しくなってきて、今はこの仕事がとても好きだと話すあきちゃんは、すごくいきいきしていました。本当に楽しく仕事ができているんだなと伝わってくるので、なんだか私まで嬉しくなってしまいました。これはもう、すっかりファンの心理です。

 

 

Q 最後に、これから働く人に一言!

「稼げる可能性は無限大だよって伝えたい。自分に自信がない女の子みんなが知ってくれたらいいなって思います」

 

あきちゃんは、自分に自信がない女の子にもたくさんの可能性があることを、自分の経験を通して知ってほしいと語ってくれました。

 

 

余談ではありますが、あきちゃんと一緒にやってきた男性スタッフさんは、お店のオーナーさんです。噂ではとにかく仕事ができる人らしいです!

 

見た目はオーナーさんにはとても見えず、今時のオシャレなお兄さんという感じだったんですが、疑問点を何でもわかりやすく教えてくれたりと、とても真面目な良い方でした。

 

 

さてさて、ミルキージャムはチャットレディのお店ですが、ノンアダルトで在籍している女の子もたくさんいるそうです。顔出しはもちろん女の子の自由ですし、年齢層も幅広く、パソコンやライブチャットの知識がない子でもスタッフがわかりやすく指導をするので安心しても大丈夫そうです。中には「携帯代だけ稼げればいい」と少しの時間だけ働いている子もいるようで、働き方は本当に自由なのだなと感じました。

 

スタッフさんの雰囲気、実際に働くあきちゃんの雰囲気など、いろいろ感じた感想をまとめると、「このお店は大丈夫」です。チャットレディの求人を探している方がもしもいたら、ミルキージャム、おすすめできます!

 

今回は、あきちゃんはもちろん、いろいろと協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

もしも次にミルキージャムでお話が聞けるのなら、次はオーナーさんのインタビューがしてみたいと強く感じたので、最後にそれをアピールしておきます。よろしくお願いします!

 

ではまた次回!

 

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