栃木風俗求人デリヘル高収入アルバイト情報 人気店で働こう!

体験入店を終えたばかりのYさんに体験談を聞いてみた!

今回でインタビューコラムもなんと5回目!
実際に風俗業界で働いている人達って、どんなことを考えているんだろう? と思ってはじめたインタビューも、なんとか節目の数を迎えました。

 

そして5回目となる今回は、なんと体験入店を終えたばかりの女の子です。
タイミング良く、奇跡的に体験を終えたばかりの女の子から話を聞くことに成功しました。こんなこと滅多にないので、すごく運が良かったんだと思います。

 

風俗嬢に聞いてみた!ビンビンBINGO(オナクラ店)ゆりちゃんの場合

ちなみにこちらが第1回。気になった方は、ぜひこちらからどうぞ!

 

今回は、体験入店をやってみようと思ったキッカケ、お金のこと、生活のこと、これから先の不安まで、込み入った話をいろいろ聞かせてもらえました。写真、名前出し、お店の名前もNGということを前提に話を聞かせてくれたので、詮索しないようにお願いします!

 

では、さっそくスタートしたいと思います!

 

話を聞かせてくれたのは、24歳になったばかりの女の子です。今時の女の子、という雰囲気をもった子ですが、見た目とは裏腹にすごく礼儀の正しい真面目な子でした。

 

 

Q どうして体験入店をしてみることになったんですか?
「やっぱりお金ですよね。体験入店だけでもお金がもらえるって知って、それでやってみることにしました」

 

「今、お金がなくって困っているんです」とあけすけに話をしてくれたYさんは、実は去年の秋に会社を辞めたばかりだそうです。

 

「サービス残業は当たり前で、帰るのはいつも夜中。休日出勤も多いし、もう本当に疲れてしまったんですよね。ストレス解消にお買い物をするようになって、たいして着る機会もないのに洋服をバカみたいに買っちゃって、私は何してるんだろう?って思って」

 

インタビュアー(以下イ)「ブラックってやつですね」

Yさん(以下Y)「たぶんそれです(笑)」

 

詳しい会社の事情はここには書き出せないんですが、なかなかブラック度の高い会社のようでした。Yさんは現在、コンビニでアルバイトをしているそうです。

 

Y「でも時給850円なんで、生活はぎりぎりです」
イ「一人暮らしですよね? 実家には帰らないんですか?」
Y「実は親にはまだ仕事を辞めたって言えてなくて……」
イ「それは何故ですか?」
Y「うちの親けっこう厳しくて、怒られるだろうから言い出しにくいんです」

 

 

Q 体験入店をしてみて、実際にどう感じました?
「正直なところ、え?こんなにお金もらえるの?って思っちゃいました」

 

イ「なんて言うか、本当に正直な意見ですね(笑)」
Y「いやだって、今日もらったお金を稼ぐのには丸1日コンビニで働いても貰えないんで」

 

確かにコンビニで1日(8時間)働いても、計算上もらえる金額は6800円。体験入店を実施しているお店では、その倍の金額が貰えるところも多いので、金額だけを見るとずいぶんと違いがあります。

 

Y「なんていうか、もっとえぐいって言うか?怖いことさせられるんじゃないかな?って思ってたんですけど、そういうことも全然なくって、これで終わり?って感じてしまったんですよね。身構えすぎていたのかもしれないんですけど」

 

 

Q 体験入店では実際にはどんなことをやってきたんですか?
「思ってたよりハードなことは求められませんでした」

 

Yさんが体験入店したお店では、はじめての方のための講習DVDがあったようです。「講習DVDの種類がいっぱいあって、それがちょっと意外で面白かった」とYさんは笑っていました。

 

噂には聞いたことがあるんですが、どうもデリヘル専用の講習DVDにはいくつも種類があって、なかには凝った作品もあるそうです。これ、私も一度でいいから見てみたいと思っているんですよね。

 

「オプションをつけるならどこまでOKか、みたいなアンケートもありました。私は最初だし不安なので、ほとんど無理にしてしまったんですけど、今ならもうちょっといけるかもって思ってます」

 

 

Q 最初のお客さんはどんな人でした?
「私が体験入店って知ってたので、変な言い方ですけど、ものすごく気を使ってもらったというか……、なんていうか良い人でした」

 

イ「お客さんは意外と良い人だったって、みんな言うんですよね。本当ですか?」
Y「本当ですよ(笑)。30代後半くらいの人で、「大丈夫?」って何度も聞かれてしまいました」

 

 

Q このまま入店する予定ですか?
「入店するつもりです。本当はもっと悩んでから決めたいんですけど、今日もらった金額を見たら、続けたくなっちゃって。1日でこれだけもらえるなんて凄いですよね」

 

イ「体験入店を終えたばかりなので、即決ということになりますよね。決め手になったのはやっぱりお金ですか?」
Y「お金ですね。もうお金のことで悩むの嫌なんです」

 

あまり詳しい事情は書けないんですが、Yさんは前の会社で働いている時に、ストレスで買い物に走ってしまった時期があったそうです。現在その支払いが残っていて、それが生活を圧迫しているのだと言っていました。

 

Q ではコンビニのバイトは辞めてしまうんですか?

「どうしようかと思っているので、これから考えます」

 

 

Q このままデリヘルは続けたいと思っていますか?

「いつまで、っていうのは考えてないですけど、貯金もしたいし、今はとにかくたくさん稼ぎたいです。私が入れる範囲で計算してもらったんですけど、けっこう貰えそうなんです」

 

 

Q デリヘルをやることに抵抗はありませんか?

「無いわけじゃないんですけど、でもこんなことを言ったら失礼だけど、……なんていうか、お金ってこんなに簡単に稼げるんだなって感じてしまったというか」

 

イ「簡単でしたか?」

Y「簡単っていうか、短い時間でたくさんお金がもらえてしまったので、変なかんじです」

 

働くことは大変で、だから苦労をしなくちゃいけないと教えられてきたYさんにとって、今回の体験入店はいろいろな意味で衝撃だったようです。

 

お金は労働の対価だから苦労をするべき、という風潮もありますが、楽に稼ぎたいと考えることが悪いわけではないですよね。働きすぎて体を壊してしまうくらいなら、もっと簡単に稼げる道を探すのも立派な生き方のひとつなんだと思います。もちろんデリヘルが簡単な仕事というわけではないんですが。

 

 

Q 体験入店を終えて、一言どうぞ

「もっと早くに挑戦してみても良かったかもしれないなって思いました。勇気が出るまでずいぶんかかってしまったので。これからどうなるかわからないんですけど、今はとにかく稼げるだけ稼いで、お金の不安を無くしたいです。それから将来のことについて、ちゃんと考えたいです」

 

 

今回お話を聞かせてくれたYさんは、今までの仕事にすっかり疲れてしまっていた女の子でした。お店にやってきた時は暗い顔をしていたんですが、体験後にお金を受け取ってからは不安が薄れたのか、明るい顔で帰っていきました。お金の不安って、本当に大きいですもんね。

 

さてこのYさんですが、正式に入店を決めたようで、今では週に2、3回ほどお店に入っていると聞きました。給料が完全日払いなので、お財布にはある程度のお金が入っているようになったそうです。それだけでも心に余裕が持てるようになったかもしれませんね。

 

今回お話を聞かせて頂いたYさんはもちろん、情報をくれた方々、本当にありがとうございました。

ではまた次回!

 

デリヘル嬢をやるネイリストSさんに聞いてみた!

実際に風俗業界で働いている人達って、どんなことを考えているんだろう?

そう思ってはじめさせてもらったインタビューコラムも、今回でなんと4回目です。

 

風俗嬢に聞いてみた!ビンビンBINGO(オナクラ店)ゆりちゃんの場合

↑記念すべき第1回はこちら。

 

そして4回目となる今回は、ネイリストとして頑張る一方、夜はデリヘル嬢として仕事を掛け持ちしているSさんです。

 

実はぽっちゃり体型であることが長年のコンプレックスだったという彼女は、デリヘルをはじめたことで心境に変化が起きたそうです。そんな面白い話をたくさん聞いてきました。

 

今回はお店の名前と、自分の名前を伏せることを条件にお話を聞かせてもらいました。そのため深い詮索はご遠慮くださいね。お店や名前がわかってしまった方がいても、内緒にしておいてください。

 

 

さっそくですが、待ち合わせ場所は栃木県内のファミリーレストランでした。さすがネイリストさんだけあって、おしゃれで、そしてかわいいネイルをしたSさんは、こちらの予想を超えてかなり面白い方でした!

 

 

Q どうしてネイリストでありながら、デリヘルをはじめたんですか?
「えーと、簡単に言うとお金のためですよね!」

 

笑顔で答えてくれたSさんは、実は一昨年の暮れに自宅でネイルサロンをオープンさせたばかりです。

 

インタビュアー(以下イ)「簡単ですね(笑)そのへんを詳しく教えてください」
Sさん(以下S)「ネイルだけでは収入が安定しないので。ネイルの仕事はお客さんに合わせて営業時間が変わるので、副業をするのにもなかなか難しかったんです。だから本当に空いてる時間だけって考えた時に、風俗がぴったりだったんですよね」

 

なんとSさんのネイルサロンは、営業時間は要相談!これと決まった営業時間があるのではなく、たとえば結婚式当日にネイルをしたい方のために朝の8時からお店を開ける時もあれば、仕事帰りのOLさんのために20時からでも受け付ける場合があるんだそうです。

 

イ「すごく大変ですね……?」
S「大変ですけど、楽しいんですよ」

 

(Sさんはネイリスト検定1級。得意なデザインはシック、モダン系。元美容師で、今は自宅でネイルサロンを営んでいます。)

 

 

Q 風俗のお仕事をはじめることに抵抗はなかったんですか?
「もちろん抵抗はあったし偏見もありましたよ。でも給料にひかれちゃったんですよね」

 

イ「たしかに求人をみると、え?って思うくらいの金額がかかれていることってありますもんね」
S「そうなんです。でも私は太ってるんで、そもそも雇ってくれるお店があるのかってそっちのほうも心配でした」

 

 

Q ぽっちゃりで悩んでいたという話を聞きましたが?
「そうですよ、78キロありますし」

 

イ「え!?言っちゃっていいんですか」
S「大丈夫です。プロフィールに書いてあるし、公表してますから」
イ「ごまかさずに?すごいですね?」
S「よく言われます(笑)」

 

まさか体重まで教えてくれるとは思っていなかったので、びっくりしてしまいました。年齢や体重を偽っている方が多いイメージのある業界で、ここまで正直に公表している方はとても珍しいのではないでしょうか。

 

S「この体型、昔はコンプレックスだったんです。でもデリヘルをはじめてから優しくしてくれる男性が多くて、逆に自信が持てたって部分もあるんですよ」
イ「優しい方が多いんですか?」
S「そうなんです。意外かもしれないんですが、本当にみなさん優しいんです」

 

 

Q 実際に働いてみて、風俗に対するイメージって変わりましたか?
「そうですね、やっぱり変わりました。さっきの質問の答えと同じになってしまうんですけど、意外と優しい人が多くて、自分の体型に自信が持てるようになったのって大きいです」

 

 

Q 今のお店はどうやって見つけたんですか?
「はじめはぽっちゃり専門店のほうがいいかなって思って探してたんですけど、ちょっと気になったお店があって、問い合わせてみて、面接行って、体験入店してって、どんどん話が進んじゃって、結局そのままそのお店で働き出しました」

 

イ「じゃあぽっちゃり専門店ではないんですね?」
S「そうです。人妻系の普通のお店です」

 

「運が良かったんですよね」と話してくれたSさんは、最初に問い合わせをしたお店が合っていたらしく、今もそのお店に在籍しています。

 

 

Q 週にどのくらい働くんですか?
「その月によります。月1回だった時もあれば、週に2回入った時もあるし……」

 

イ「では全く入らない月というのもあるんですか?」
S「普通にありますよ」
イ「そこまで融通が効くんですか?」

 

ネイルのお仕事が忙しい時は、1ヶ月まるまるお休みする。そういう時もあると聞かされ、正直驚いてしまいました。デリヘルって私が思っていた以上に、お休みの融通がきくんですね。驚く私に、Sさんも笑っていました。

 

S「そうですよね、普通の仕事はこうはいかないですよね。スポットがオッケーなので、スポット的なかんじでも入ったりしますし、とにかく融通がきくんです。そこが良いところだと思います」

 

 

Q いつまでデリヘルを続けようと考えていますか?
「ネイルで生計を立てられるまでって考えています」

 

イ「店舗を構えたいとは思っていないんですか?」
S「場所は今のままで十分なので、店舗でお店をって気持ちはないですね」

 

ネイルの仕事も起動に乗り始め、デリヘルの卒業も見えてきていると話してくれたSさんですが、迷いもあると言っていました。

 

「夜の仕事でも指名してくれる方が増えてきたので、なんていうか、正直辞めるのが心苦しいって気持ちもあります」

 

Sさんはデリヘルをはじめて、たくさんのお客さんと接しているうちに、体型に関するコンプレックスが少しずつ薄らいでいったと言います。デリヘルという人にはあまり口にできない仕事が、長年抱えてきたコンプレックスの解消へ繋がったという話は、私にとっても意外な話でした。

 

 

Q 風俗のことばかり聞いてしまったので、ネイルのことも。ネイル仕事の苦労もありますか?
「毎月デザインのテーマを決めて、それをブログなんかにも書いてるんですけど、それがけっこう難しいですね」

 

イ「毎月のテーマなんてものがあるんですか?」
S「季節に合わせてデザインが変わると楽しいじゃないですか」

イ「デザインって自分で考えてるんですよね?」

S「そうですね。これがけっこう大変で。デザインを考えるために、かわいいカフェに行ったり、美術館へ行ったりしてヒントを得たりしています」

 

デザインの話になった途端、いきいきとネイルについて語ってくれたので、本当にネイルが好きで仕事をしている人なんだと感じました。

 

「お客さんの要望通りにできてるかなって、いつも不安になるんですけど、でも出来上がった爪を見て笑顔になる人を見ていると本当にやりがいを感じてしまいます。苦労も吹っ飛びますよ!」

 

 

Q では最後に、これから働いてみたいと考えている子に一言お願いします。

「私はこんな体型だから言えるんですけど、昔はコンプレックスだったこの体型でも、働くことができたし、逆に自信もついた気がします。もしかすると、そういうことって誰でもあるかもしれませんよね」

 

 

最後に写真を1枚撮らせてもらいました。

 

「トチギJAMをみせてる写真って、ちょっと嘘くさいですね?」と私も笑ってしまいましたが、実際Sさんはこの求人サイトでお店を見つけたそうです。とっても頭の良い方で、実はこの後いろいろと脱線して、あれこれ話をしていたら盛り上がって深夜になってしまいました。裏話もいろいろ聞けて、かなり楽しい時間を過ごせました。夜遅くまで付き合ってくれたSさん、本当にありがとうございました。

 

今回Sさんにインタビューが実現できたのも、たくさんの方の協力がありました。

ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

ではまた次回!

 

風俗カメラマンに聞いてみた!

今回で3回目になる「聞いてみた」のインタビューシリーズですが、今回はなんと風俗カメラマンに話を聞くことができました!

 

ちなみに前回までのインタビューがこちら↓

 

第1回 風俗嬢に聞いてみた

風俗嬢に聞いてみた!ビンビンBINGO(オナクラ店)ゆりちゃんの場合

 

第2回 元風俗店店長に聞いてみた!

元風俗店長に聞いたみた!

 

ということで、記念すべき第3回目は風俗カメラマンにインタビューをしてきました!風俗カメラマンって意外と存在を知られていないんですが、もしかすると、最も女の子達と本音で接する機会が多い存在かもしれませんよね。

 

 

さて、やってきたのはアラフォーの女性カメラマンです。とにかく見た目が若い方で、さらに何を食べているのか気になるくらい細いスタイルの良い方でした。ファミレスでの取材だったんですが、その細い体のどこに入るのだろう……? と不思議になるくらい、めちゃくちゃ食べる元気な方です!

 

 

Q この仕事はいつから?
カメラマン(以下カ)「3、4年くらいです」
インタビュアー(以下イ)「意外と最近ですね?」

 

カ「もともとはビデオカメラマンをやっていて、写真は趣味だったんです。たまたまご縁があって今の仕事をしています」
イ「じゃあカメラ自体の仕事は長いんですか?」
カ「ビデオカメラの仕事も含めれば10年近いですね」

 

 

Q 仕事をはじめるきっかけは?
「女の子たち(風俗嬢)から、女性カメラマンが良いと要望があったことが最初のきっかけで、声をかけてもらいました。他の風俗系のカメラマンは男性が多いんですけど、女の子が安心できるように女性カメラマンを雇うようになったみたいですね」

 

きわどい写真を撮ることが多いので、確かにカメラマンは女性のほうが女の子たちは安心しますよね? なるほどなぁ……、と納得してしまいました。

 

 

Q 何人くらいで撮影するんですか?
「基本的に1対1です」

 

イ「ひとりで? アシスタントとかはいないんですか?」
カ「基本というか、できるだけ1対1で撮影しています。昔は店長さん(女の子が所属するお店の店長)が立ち会ったりしていたんですけど、私から席を外してもらうように頼んでますね」

 

店長さんに席を外してもらうのは、より女の子にリラックスしてもらうためなんだそうです。そのほうが女の子は安心して、よく笑ってくれるし、お店のことを何でも話してくれるんだそうです。なるほど、その気持ちは何となく私もわかります……!

 

「お店の店長さんがいると、私が緊張するっていうのもあるんですけど」とカメラマンさんは笑っていましたが、やっぱり撮影中の雰囲気作りも大切ですよね。

 

 

Q 女の子ってみんな緊張していますよね?
「緊張している子もいますけど、女子会みたいに盛り上がって撮影する時もありますよ」

 

イ「それは楽しそう……!」
カ「基本的にみんな聞き上手な子が多いんですよ。仕事柄ですかね? みんな普段からお客さんの話を聞いてあげてるんだなって感心しますよ」

 

 

Q 撮影で気をつけていることは?
「自分のスタイルを気にしている子が多いので、それをカバーして魅力を引き出すように努力しています」

 

イ「やっぱりみんな、何かしらコンプレックスがあったりするんですか?」
カ「それはありますよ。でも私から見れば全然気にならないってことのほうが多いです。太っているのが嫌だって言う子もいるんですが、ふわふわ感が好きっていう男性は必ずいるので、その魅力を出せたらいいですよね」
イ「なるほど!」
カ「そもそも、そういうふうにスタイルを気にしているのがかわいいです」

 

残念ながら顔はぼかしを入れてしまうことが多いので、かわいい笑顔が撮れた時は「見せられないのが残念だ…!」と悔しがっているみたいです。なんだか楽しそうですよね?

 

 

Q 大変だったことはありますか?

「やっぱり男性と女性の視点の違いですかね?」

 

イ「視点とは……?」

カ「女性である私が、これは良く撮れた! エロい! って思っても、男性から見たら違う場合があるんですよ。男性の考える「エロ」と女性の考える「エロ」には違いがあるので、この差を埋めることが最初は大変でした」

 

 

Q トラブルがあったことはありますか?
「トラブルはないですね。女の子たちはみんな協力的なので、40分から1時間でいつも終わります。みんな仕事があるんで、時間がかけられないんです」

 

イ「40分で終わる時もあるんですか?」
カ「女の子は撮影中に時給が発生しているわけではないので、できるだけ拘束時間を短くしてあげたいんです」

 

確かにお店の宣材写真がきれいに撮れれば、その後の売上は伸びるかもしれませんが、撮影中は時給がでないのが一般的です。それを考えると、女の子たちはすごく協力的ですよね……!?

 

カ「場合によっては下着を替えてもらったりもするし、体勢的にきついポーズもあるんですけど、みんな頑張ってくれるし、良い子ばかりですよ」

 

 

Q 最後に一言お願いします!

「私が撮った写真を見て、お客さんがその女の子を指名してくれたらやっぱり嬉しいので、これからも頑張ります!」

 

 

かわいくて、色気があって、そしてきれい。宣材写真や広告写真の裏側には、こんな方々の活躍があったのか、と私は少し驚いてしまいました。そして、その写真をいつも楽しそうに撮っているカメラマンも凄いですよね? それにしても、ホテルで女子会のような撮影をしているなんて、すっごく楽しそうじゃありませんか? 私も見にいきたいです!

 

 

というわけで、今回は風俗カメラマンさんのインタビューでした!

協力してくださってありがとうございました。また次回があればいいですね……!

元風俗店長に聞いてみた!

前回オナクラ店のゆりちゃんにインタビューをして以来、いろいろと実際に現場で働いている方の話を聞く機会が増えてきました。

いつもいつも「インタビューがしたい」と言い続けてきた甲斐があったというものです!

 

風俗嬢に聞いてみた!ビンビンBINGO(オナクラ店)ゆりちゃんの場合

ちなみに前回のインタビュー記事はこちら。

 

 

さて今回はなんと、元風俗店の店長さんにお話を伺うことができました!

 

そもそもデリヘル嬢の求人は確かに見かけますが、デリヘル店の経営側の求人ってなかなか目にしないですよね?少なくとも私は見たことがありません。今回はデリヘル嬢よりも情報が少なく、いったいどんな仕事をしているのか謎の多い経営者側からのお話になります。

 

写真等はNGなので、見た目に関しては想像でお願いします!

 

 

Q 風俗店で働いていたのはいつ頃のことですか?
「2、3年前かな?」

 

インタビュアー(以下イ)「どのくらいですか?」
元店長さん(以下店)「1、2年くらい。仕事がなかったから」

 

 

Q どうして風俗店の店長に?
「知り合いの紹介だね」

イ「なるほど紹介!確かに求人なんて見たことないんで……期間的に1、2年しかやっていないってことは、すぐに昇格したってことですか?」
店「昇格とかじゃない。店長はみんなやりたがらなかったから俺がやることになっただけ。給料がそれほど良いわけでもないし、勤務時間もちょっと変わってるからね。それに従業員は少なかったし」

 

頑なに「店長になったのは昇格じゃないよ」と言い続けていましたが、店長に抜擢されることって凄いことでは……?と私は思って聞いてました。でも責任者になるということは、どの業界でも大変そうですね。

 

 

Q 店長の主な仕事って何ですか?
「……女の子の相談にのる、ことかな?」

 

かなり考えた後に、こう応えてくれました。でもこれ、お店によって全く違うようで、スタッフと従業員(デリヘル嬢)が率先して会話をしないお店もあるみたいです。「だから参考にはならないと思うけど、一応相談がメインだったかな? あとは売り上げ計算とかだね」と話してくれました。

 

イ「電話受けとかは誰がやっているんですか?」
店「電話受けスタッフがいて、女性がやっていた時もあったよ。トラブルが起きないように、円滑に仕事が進むように、事前に対処することが店長の仕事だったかな」

 

 

Q ノルマとかって本当にあるんですか?
「ノルマはないけど、売り上げの目標はあったね」

 

 

Q 面接はどこでやっていたんですか
「事務所の時もあれば、ファミレスでやったりもした。緊張してくる子もいれば、堂々としてる子もいる。スーツで来る子もいれば、普段と変わらない格好で来る子もいるし、そういえばジャージで来た子もいたな(笑)」

 

 

Q 仕事に入る前の講習ってどんな内容ですか?
「DVDでの講習だね」

 

イ「講習でのトラブルの話を聞いたことがあるんですけど……」
店「講習のDVDって充実してて、デリヘル教育用のDVDってかなり種類があるんだよ。それで十分」
イ「そんなDVDあるんですか…!」
店「いっぱいあるよ」

 

この話、私はかなり驚いたんですけど、知っていましたか?デリヘル教育用に、詳細なDVDがたくさんあるらしいです。いろんな需要と供給があるんだな……と感心してしまいました。

 

 

Q お店はどんな雰囲気でしたか?
「うちのお店は壁で仕切られた個室のようなものがあって、そこにテレビがあった。女の子一人一人にリクライニングソファがあって、そこで好きなように過ごしてもらってた」

 

イ「もちろん待機中は何をしてても自由なんですよね?」
店「もちろん。この時に旦那さんや彼氏のこと、昼間の仕事のこととかいろいろな話を聞いたし、相談を受けた。話したい子は話せばいいし、一人で過ごしたい子はそうしていたよ」

 

 

Q お客さんとのトラブルはありましたか?
「トラブルは特になかったと思うよ」

 

イ「そうなんですか?お客さんが怒鳴り込んでくるとかは?」
店「そんなのないよ(笑)」

 

こわいお客さんもいるのかなと勝手に予想してみたんですが、残念ながら(?)荒っぽいトラブルはほとんどなかったみたいです。

 

 

Q 経営で一番大変だったのは?
「リクルートだね。女の子がいないと店が潰れるからリクルートが一番重要なんだけど、このリクルートが一番難しいし大変」

 

まさかここでも人手不足の話題が出てくるとは……、といった心境ですが、やっぱり人材確保はどんな会社でも同じということですね。女の子側にもたくさんの事情があるので、長く働くことを勧めるわけにもいかないし、辞めることを引き止めることもできない。なかなか大変そうな現場の声でした……!

 

 

Q 最後に、これから働く人に一言!
「頑張れば普通の仕事よりも儲かる。でもやっぱり努力は必要かな。はじめるなら、ずるずるやらないで目標をもってやることで、きっと良いこともあると思う」

 

 

と、こんなふうにいろいろと教えてくれました。

私が一番びっくりしたのは、デリヘル用の教育DVDの種類の多さですかね。

 

風俗店はお店によって雰囲気や対応が全く違うらしいので、一概に「これが風俗店の経営者だ!」とは言えないんですが、少しでも参考になればいいなと思います。

 

ちなみにこの元風俗店の店長さん、今はアパレル関係のお仕事をしていらっしゃいます。かわいい娘さんに日々お小遣いをねだられているパパで、まったく怖いイメージはありません。そもそも大きな声を出している姿を見たことがないので、「風俗店の経営者は何か怖そう」というイメージも覆せるのではないかと思いました。

 

元店長さんをはじめ、協力してくださった方々、本当にありがとうございました!

 

ではまた次回!

風俗嬢に聞いてみた!ビンビンBINGO(オナクラ店)ゆりちゃんの場合

今回は、実際に業界で働く女の子に取材させてもらうことができました! 今まで何度か取材したいと頼んだことはあったんですが、なかなか通らなかったので、ついに! という気持ちです。

 

風俗業界は偏見が多いところです。
働いている女の子は普通の子ばかりだし、職業自体はなくてはならないものだと私は思っています。けれどなかなか人に言えないことばかりで、影に隠れてばかりなんですよね。もちろんおおっぴらに口にすることではありませんが、卑屈になったりする必要はどこにもないはず。ある意味ではサービス業の最高峰にあるわけなので、もっと胸を張ってもいいのでは? とも考えています。

 

というわけで、そんな場所で頑張っている女の子のリアルな声を、少しでも届けられたらいいなと思っています。今回はその第一弾。実際に働いている人はどんなことを考えているのか。シリーズ化できたらと思っているので、ぜひよろしくお願いしますとアピールしつつ、さっそく本題に入りたいと思います。

 

今回取材OKをくれたのは、ビンビンBINGO(オナクラ店)のゆりちゃんです!

 

現れたのは、なんと新卒18歳の女の子で、驚くほどの美少女です。話には聞いていたんですが、さすがビンビンBINGOさんはレベルが高い! この日はお店の宣材写真を撮る目的もあったため、カメラマン(女性)と私のふたりで待っていたのですが、ゆりちゃんは緊張している素振りも見せず、物怖じもせず、明るい声で挨拶をしてやってきました。やはり10代は違いますね。眩しいです。

 

 

Q なぜこの仕事をはじめようと思ったのか
「学費を貯めるため。貯めたお金で看護学校に入って看護師になるためです。もともと気になってはいたけど、いろいろあって1回は諦めた。でも小学校からの友達で、一番の親友のはくちゃんが実は働いているんだって打ち明けてくれて、それで私もやってみようという気になりました」

 

インタビュアー(以下イ)「はくちゃんもよく打ち明けてくれたね」
ゆりちゃん(以下ゆ)「隠しているのが嫌になったみたい。はじめて聞いた時は泣いちゃった」

 

話題に出てくる「はくちゃん」は、ゆりちゃんの友人で、現在はビンビンBINGOの看板娘として働いている女の子のこと。ふたりは小学校からの友人で、一緒に看護学校に入って看護師になるという同じ夢を追いかけている真っ最中です。

 

 

Q 業界で働く前と今ではイメージは変わったか
「働く前も今も、偏見はちょっとある。他の仕事だってできるのに、たいした理由もなくこういう仕事をするのはどうなんだろう? って罪悪感を感じることもあるし、家族が知ったら悲しむかもって思うこともある。でも今はふっきれた感じがあるかな」

 

イ「じゃあ、これからイメージは変わっていくと思う?」
ゆ「今のこういう価値観を変えたくないっていうか。変わるのがこわいっていうか。流されないように自分をしっかり持っていたいです」

 

 

Q 実際に働いてみて、どんなことが大変?
「大変だなと思うことは今のところないけど、どうやったら指名してもらえるのかな? ってことは考えてる」

 

実はゆりちゃん、この時はまだお店に入って2週間とちょっと。業界で働くのは当然はじめてなので、何もかも手探りの状態。まだ入ったばかりだからわからないのは当たり前なのだけれど、「今ははくちゃんが看板娘だし、私も頑張らなくっちゃって思ってます!」と笑顔をみせてくれました。

 

 

Q 不安に思っていることはある?
「将来結婚したいと思った人に、こういう仕事してたってバレないかなってこと。あ、でもやっぱり今は、受験に受かるかなってことのが不安かも!」

 

 

Q お客さんはどんな方が多い?
「優しい人が多いです。実はもっと乱雑に扱われるのかなって思ってたんだけど、すごく優しい人が多くて、みんなすごく気を使ってくれる」

 

 

Q どのくらい続けたい?
「目標金額は300万貯まるまで! それが貯まったら学校に行くつもりです。受験はこれからなんですけど……。まずは受験に受からなくちゃいけないな」

 

質問に対して少しも悩まず答えてくれたのは、明確な金額目標があるから。ここまではっきり区切りを決めている女の子は珍しいかもしれず、聡明さを感じてしまいました。

 

イ「じゃあ今は勉強を頑張ってるの?」
ゆ「そうです。はくちゃんに勉強を教わったりもしてます!」
イ「じゃあお金をためて、学校に入れたら仕事も辞めちゃう?」
ゆ「学校に入れても学費のこともあるし、しばらくは続けるかも。今しかできないって思っているんで、今だけって思って稼いでおきたい」

 

 

Q 将来の夢は?
「看護師になること!」

 

そう言った後に少し考えて、「いや違う、やっぱり美魔女!」と笑って訂正。16歳から美魔女になりたいと考えているそうで、今も肌には一番お金をかけているんだそう。見た目は少しエキゾチックなところがあって、大人っぽく、ハーフかな?とも感じてしまう顔立ちですが、笑うと本当に10代らしいかわいらしさが全面に出てくるところがギャップ萌えというやつです。繰り返しますが、かわいいんです。

 

 

Q 彼氏はいる?
「今はいない。受験が終わるまで恋愛はしないって決めてる」

 

イ「そうなんだ。しっかりしてる!」
ゆ「……実はこの間まで婚約者がいて、それが破棄になったんですよね。前から看護師になりたいって夢はあったけど、結婚することになったから何か別の資格を取ろうと考えてた。でも結局別れてしまったので、やっぱり看護師になりたいって思ったんです。だから今があるんですけど」

 

 

Q 最後に、はじめて業界で仕事をする方に一言!
「たいした理由もなしに働くのはやめたほうがいいよ! もったいない! 自分も正直良くないって思ってるけど、最終手段ってかんじはある」

 

イ「……この記事、働きたい子のための記事だからそのコメントはどうだろう?」
ゆ「あー! じゃあカットされちゃう!笑」

 

 

こんなふうに何でも話してくれたゆりちゃんは、終始笑顔で質問に答えてくれました。

 

最後のコメントは、この場所にこんなコメントを載せてしまうのはどうかな? とも思ったんですが、リアルな声をそのまま載せたほうが良いと思ったので、このまま掲載させていただきますね。

 

きれいごとだけじゃないリアルな声から、女の子たちの逞しさを感じてしまう取材になりました。そして逞しい女の子はかっこいいし、やっぱりきれいですよね。

 

ゆりちゃんの働いているのはオナクラ店で、オナクラ店の良いところは風俗業界未経験の子でも、自分の出来る範囲のソフトサービスでしっかり稼げるところらしいです。自分で「ここまで」と線引きをして働くことができるので、確かに未経験の子には良いかもしれませんね。ゆりちゃんには、これからも頑張ってほしいと本当に感じました。

 

今回、ゆりちゃんはもちろん協力してくれた方々も、本当にありがとうございました。

 

さて、余談ではありますが、現場にゆりちゃんを迎えに来たのはお店の店長さんでした。この店長さん、ものすごく好青年といった雰囲気で、何というかフジロックにいそうというか? 女の子に慕われていると聞いていたんですが、なるほどなぁと納得までしてしまいました。

 

ではまた次回! ……が、あるといいですね。

 

 

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