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小山の銭湯・思川温泉の感想!

スーパー銭湯って良いですよね。
そもそも名前からして良いですよね、ただの銭湯じゃなくって、スーパーな銭湯なんですよ。疲れた時のリフレッシュはもちろん、家のお風呂を洗うのが面倒な時にも最適でしょう!

というわけで、今回は小山のハーベストウォーク裏にある「思川温泉」に行ってきました!

「小山のハーベストウォークは行ったことあるけど、思川温泉は行ったことがない」という方って意外と多いんですよね。私もその中の一人で、ハーベストウォークでは何回もお買い物をしたことがあるのに、思川温泉には一度も行ったことがありませんでした。

はじめて行ってみた思川温泉は、ハーベストウォークのケーズデンキを奥に進んだ場所にあります。そもそもスーパー銭湯なのかもよくわからないんですが、思っていたよりもこじんまりとした建物でしたね!

大人は平日750円、土日が900円。小山のスーパー銭湯の中では一番入館料が高いみたいです。でもここ天然温泉なので、それを考えたら全然ありなのでしょう!

というわけで、手ぶらで行ったので入館料とタオル×2枚を借りましたよ〜

バスタオルと小さいタオルはどちらも100円です。私は間違えてなぜか小さいタオルのチケットを2枚買ってしまいました。

レジのすぐ横は地元の特産品などが売られてました。こういうの、普通のスーパー銭湯には売ってないですよね?

なんというか内装は、スーパー銭湯というよりも、温泉街にありそうな昔ながらの温泉旅館といった雰囲気です。なんだかすごく落ち着くやつです。

お食事処は昭和っぽく、おしゃれかおしゃれではないかって聞かれたら別に全然おしゃれじゃないんですが、それが良いところ。私はめっちゃ好きなやつです。

残念ながらお風呂場の写真はないんですが(当たり前ですが写真NGです)お風呂は最高の最高の最高でした! 

何よりも「すごいー!」と驚いたのは、露天風呂から思川が見えたことです! 予想の100倍くらい綺麗に思川が見えて、こんな場所から見れるんだ……! とびっくりしました。ハーベストウォークの裏からこんなに思川が近いなんて知らなかった!

サウナも天然温泉も壺湯も良かったんですが、やっぱり露天風呂の眺めの良さには何も敵わないですね。正直びっくりしました。これはすごいぞ。

個人的に良いと思ったところ
・露天からの眺めが最高
・あんまり混んでないので最高
・サウナが貸切で入れたので最高

つまり最高ってことだと思ってください。私はめちゃくちゃに気に入りました。

ちなみにシャンプーとコンディショナー、ボディソープとクレンジングは置いてありました! 脱衣所には化粧水などは置いてないので、これは持っていくべし。

あと!
なんと脱衣所にダイソンのヘアドライヤーが置いてありました!
ダイソンのドライヤーはひとつだけでしたが、「大切に使ってほしい」とメモ付きで鎮座していましたよ。これって確か6万近くしますよね? それが使えたので、髪の毛は普段の5倍は早く乾きました。まじです。

この思川温泉は小山市にある「やすらぎの湯」や「みつば湯楽院」に比べたらすっごく小さいし、設備もそれほど多くはないんですけど、私はすごく好きな雰囲気でしたよ。なんだか落ち着く!

お風呂あがりはフルーツ牛乳を飲んできました。ちなみにこの瓶に入ったフルーツ牛乳、4月で販売停止になるんですってね。私はめっちゃ好きなのに残念です。次に行ったら写真を撮っておかなければ。

そんなわけですが、小山の思川温泉は良いところでしたよ〜! やすらぎの湯やみつば湯楽院にも負けないので、ぜひ思川を見ながらお風呂につかってください!

佐野観光その2/道の駅どまんなか たぬま

先日友人から、佐野のものを買いたかったら、道の駅「どまんなか たぬま」に行けと教えられました。なんでも佐野のものは全てその道の駅にあるのだとか……!

道の駅なのに「佐野 観光」で検索すると必ず、佐野の観光すべきスポットトップ10に入ってくるので、さぞや凄いのでしょう! というわけで、佐野の観光第2弾として、期待を込めて先日行ってきました!

というか、私は今までずっと「たぬき」だと思っていたんですけど、「たぬま」なんですね。勘違いしていました。このへんは確か「ぶんぶくちゃがま」というお話で、茶釜に化けたたぬきの伝説があるお寺が近いので、名前も「たぬき」にしているのだと思い込んでいました。普通に地名の田沼でしたね。

この道の駅「どまんなか たぬま」なんですが、何が「どまんなか」なのかと言うと、日本の真ん中にある道の駅だからだそうです。へー! ここが、日本の真ん中……! 真ん中のわりにめっちゃ田舎!

しかしこの道の駅、すっごく大きいですね! なぜか1回200円で乗れるSL(SLではない)もありました。あいにくこの日は雨だったのですが、晴れてたら子供が遊んでいたんですかね?

そもそもこの道の駅、駐車場が広いんですが、なんと屋根つき! 道の駅なのに珍しいですよね? しかもこの屋根、太陽光発電の装置なんです。すごい! この方法天才では? 

外に喫煙所があったんですけど、おしゃれですよね。

パン屋があったり、ジェラードがあったり、レストランがあったりと、道の駅の中でもかなり広いのでは……? と感じました。道の駅って何か知らんうちにたくさん買ってしまうんですよね。なぜなんだろ。めっちゃ美味しそうに見える。

栃木のB級グルメといったらレモン牛乳なんですかね。たくさんありました! 今はイチゴ牛乳なんてものもあるんですね。やっぱり買ってくれば良かった。

佐野のアイドル「さのまるくん」のグッズもめっちゃありました! キュート!

あといちご! いちごはたくさんありました! とちおとめばかりなのかなと思っていたんですが、今はスカイベリーという品種も人気らしいですね。高いけど。

スカイベリーのいちご大きすぎません? 買うか買わないかめちゃくちゃに悩んで買いませんでした。代わりに焼き芋買ったんですけど、女子としてはやはりイチゴを買うべきだった気がします。

あと! あと凄かったのが足湯があったことです! 雨が降っていて寒かったので、これはもう入るしかない! と思って行ってきました。タオルなかったんですけど、テッシュでなんとかなりました。すっごい気持ち良かったんですが、写真を撮るのを忘れました。っていうか足湯って久しぶりに入ったんですが、めちゃくちゃに気持ち良いですね? 最高でした。足湯は本当に最高でした。芯からあったまった!

改めて道の駅って楽しいですね。全然地元じゃないんですけど、地元に帰ってきたみたいな謎の安心感を感じてしまいました。最高。こうなったら栃木県の道の駅を完全制覇しようかなと思います!

佐野観光その1/出流原弁天池に行ってきた

宇都宮には詳しくても、意外と佐野や足利の観光地って知らないものですよね? その中でも「佐野 観光」で検索すると、必ず上位に食い込んでくる「出流原弁天池」って何なのか前から気になっていたんです。

というわけで今回は、以前から気になっていた出流原弁天池を観光してきました……!

はい、出流原弁天池です!
佐野のアウトレットから、車で20分くらい山のほうに入った場所にありました。

出流原弁天池は、どうやら日本の名水百選に選ばれているみたいですね! どれどれ、どれほど透き通ってる池なのかね〜〜、と疑っていたんですけど、

え……! めっちゃ綺麗やん……!

ええ……! めちゃくちゃ透き通ってるやん……!

写真でわかりますか?
正直想像の10倍は綺麗で、まじか……! ってリアルに声出して驚いてしまいました。めっちゃ綺麗やん、名水百選なめてた!

しかもこの日は小雨が降っていたので、いつもより濁っていたみたいです。これで濁っているのなら、いつもはどれだけ透き通ってるんだ?

ぐるっと130mほどの小さな池なんですが、四季を通して水温はだいたい16度に保たれていて、1日に湧き出す水の量はなんと2,400トンにもなるそうですよ。

お隣には涌釜神社(わっかまじんじゃ)がありました。ここは水の神様がいるそうです。これだけ綺麗な池なんだから、そりゃあ神様がいると昔の人は思ったでしょうね。

お参りするための階段がめちゃくちゃ急なうえ、雨だったのでかなりすべりやすかったです。お参りの際は注意ですね……!

ちなみにここは昔、干ばつに襲われた時、ひとりの老人がやってきて池を作っていったという伝説があるらしいです。ロマンですね。

出流原弁天池の隣には、磯山弁財天があります。弁財天は七福神の弁天様ですよね。すごいかっこいい建物で、山肌にぴったり沿うように作られています。いつもの私なら絶対に登っていったと思うんですけど、実は現在花粉症がひどくて(この日は花粉がめちゃくちゃに飛んでいた)、杉が並ぶ山道を登っていく勇気が出ませんでした……! 

それと、このあたりはやっぱりお水が美味しいらしく、水が美味しいと豆腐や湯葉が美味しくなるんですよね……! 出流原弁天池のすぐそばにも、豆腐と湯葉のお店、ヨシコシ食品さんがありました。

ここって調べてみたら、銀座の三越の中に入っている豆腐屋さんらしいじゃないですか。すごい、それは絶対に美味しい。ということなので、せっかくなので行ってきました!

そして買ったのがこれです〜! しぼりたて豆乳!
いや正式な商品名は忘れてしまったんですが、確かしぼりたて豆乳だった気がします。何をしぼっているんだ? というかんじですが……。

でもこれ、めちゃくちゃおいしかったんですよ! めっちゃおいしい豆腐をそのまま飲んでるみたいな味がして(伝わりにくい)豆乳をあんまり好きじゃない私も一気飲みでした。ああ、なんだか思い出したらもう一回飲みたくなってきた。

佐野って意外と広くて、調べてみたら面白そうな場所がたっくさんあるんですよね。せっかくなので、これから佐野に関してもどんどん調べてみたいと思いました!

意外とおもしろい栃木県足利市の歴史について

栃木県って聞くと、「日光」ってイメージが強いですよね。それか避暑地になっている那須ですかね? アウトレットがある佐野もなかなかに有名ですし、陶芸で有名な益子も人気ですよね。

そんな栃木県の中でも、足利ってやっぱり地味な気がするんですよね。(地元の方、本当にすみません)足利のキャッチコピーは「素通り禁止♡足利」だったと思うんですが、それって裏を返せば素通りされやすい街だということですよね……。

というわけで、足利を素通りしないよう実は意外と面白い足利の歴史について、ちょっとだけご紹介したいと思います!


まずは足利といえば「足利学校」ですよね!
ここは日本最古の学校です。

日本最古といっても、それが何年前なのか、実のところ今もわかっていません! いつ、だれが、どんな目的で……、ということ全て謎です。その諸説の中でも有力なのが「平安時代の小野篁」と「室町時代の足利義兼」説です。この2つは時代が400年近く離れているので、諸説といっても振り幅がすごいですよね。

まあでも、平安時代の小野篁(おののたかむら)が建てたと言われたら、私みたいな歴史オタクは「すげーーー!」と喜んでしまうところです。年代にして800年頃です。

この小野篁は当時めちゃくちゃに頭が良くて、とにかく天才だと評判だった役人さんです。あまりに仕事ができるので、昼は朝廷で仕事をして、夜は閻魔大王の元で働いていたという伝説があるくらいです。京都の六道珍皇寺には、小野篁が夜な夜な冥府へ降りていったと言われる井戸もあるんですよ。

でも足利学校の創立の諸説の中で、最も有力なのが1100年頃に足利義兼(あしかがよしたか)が建てたというものです。この足利義兼は室町時代を開いた足利尊氏(あしかがたかうじ)の先祖であって、足利家の2代目になります。

じゃあ足利市は、室町幕府や足利尊氏と縁が深いのかと言われたらそうでもなく、足利尊氏の祖先と縁が深い土地というわけですね。

ちなみに室町時代におきた応仁の乱って、日本史が好きな人でも「なんのこっちゃ」と言いたいくらいごちゃごちゃしているんですが、一昨年出版されて、アメトークの「読書芸人」でも紹介された「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」という本がめちゃくちゃにわかりやすく、かつ面白いのでおすすめです。

応仁の乱は11年もだらだら戦争しておきながら、結局は兄弟喧嘩だったんですが、これってかなりやばいですよね。これがきっかけで戦国時代に突入するので、足利幕府って何だったんだ……? と言いたくなります。

とまあ、そういったわけで、だいたい足利学校は1100年頃に創立しました。約900年前になるので、とんでもなく古い学校です。その900年の間に、戦国時代があって、あれよあれよと覇者が変わり、江戸時代があって、明治維新を迎えて……と、まあいろいろなことがあったので、よくぞ現代まで残っているな? と思いますよね。

どんなに日本中で戦争していても「学問の灯を絶やしてはならない」と言われ続け、今も残されている学校です。足利市が教育の原点であって、学びの街と言われるのも、これが理由ですよ! 意外と(意外ではないですが)立派なんです……!

なんと1549年に日本にやってきたフランシスコ・ザビエルが「日本にはすごい学校がある!」と世界に紹介したのも、足利学校です。

というわけですが、少しくらい足利学校に興味を持ってくれたのなら、今はなぜか梅のライトアップがされているようなので、足利を素通りせず、ぜひ見学に行ってみてください。見学料は420円です!

ちなみに結婚式の前撮り撮影などでも使用される場所でもあるので、運が良ければ新郎新婦が観れるかもしれませんよ。

もっと地元を知る・栃木県観光のすすめ

突然ですが、心を入れ変えました。
もうずっと長いこと、この場所で好きに書かせてもらっているんですが、もっと栃木県密着型のほうが良いよな……とついに考えはじめました。 いや遅いのはわかっているんですが、心を入れ変え、今までよりももっと栃木県について勉強しようと思います!

 

正直言って栃木の歴史についてはかなり詳しいほうだと思っているんですが、誰よりも栃木県について詳しくなってやろうじゃないか……! というわけです。

 

というわけでさっそく、アプリもダウンロードしてみました。

 


その名も「とち旅」です!

 

こちらの「とち旅」は栃木県の観光アプリなんですよ。アプリなんてものがあったのを私は最近知ったんですが、こういうのって実は地元民こそ知らないっていうのありますよね。まあちょっと地元感の溢れるチープなアプリなんですが、これがなかなか面白いです。

 

このアプリの中には「とち旅コンシェルジュ」というツールがあって、出発駅(栃木県に限る)と所用時間、どんなふうに観光したいのか、などという質問に答えていくとおすすめの観光ルートが出てくるんです。

 

さっそくなので私も試してみました!

 

出発は宇都宮駅、平日出発の所用時間は5時間「ゆっくり」を条件としました。好みとしては、ショッピングよりも歴史・文化を巡る旅が好きなので、上図のように自分で調整します。

 

そして結果がこちら!

 

宇都宮駅出発

宇都宮二荒山神社

カトリック松が峰教会

おもちゃのまちバンダイミュージアム

蔵の街着物散策(蔵の街で着物に着替える)

蔵の街散策

蔵の街遊覧船

宇都宮駅に帰還

 

というのが、私がおすすめされたルートでした!

うーん、普通といえば普通ですよね? なんといってもメジャーどころです。

 

せっかくなので今度は、出発地点を今度は「足利駅」に変えてやってみました。

 

あしかがフラワーパーク

蔵の街散策

蔵の街遊覧船

小山思川の道の駅

 

と、出てきました。

この旅アプリは私のことをどうしても栃木市の蔵の街に連れていきたいらしいですね。まあ蔵の街は大好きですが!

 

ちなみにこんなものもゲットしてきました。

 

じゃーん!足利の観光パンフです!

栃木といったら日光や那須に目が行きがちですが、実は古い歴史が残る足利も相当におもしろい街なんですよね。ちょっと次回からは足利もどんどん掘り下げていきたいと思います!

入場料1620円の本屋【文喫】に行ってきた

六本木の青山ブックセンターがあった場所にできた、話題の本屋【文喫】ってご存知ですか。なんでも本屋だというのに入場料がかかるんですよ。しかも1500円(税込1620円)という、なかなか良いお値段です。めっちゃ〜気になりますよね〜!

 

そこで先日、ついに行ってきました文喫!

今回は本好きとして、興奮気味に文喫についてレポしておきたいと思います〜!

 

はい、文喫! 

ひえ〜〜〜〜おしゃれすぎて〜〜〜

 

そもそも六本木まで往復4時間、かかる交通費が4020円です。田舎者にはキッツイ仕様になっています。もはや交通費と入場料だけで5640円ですよ。まあいいんですけど。

 

土曜日だったので、なんと入場制限がかかっていました。(中でお客さんがゆったり過ごせるように定員があるため、週末の午後は制限がかかることが多いようです)でも私は幸運にも「お一人様だけなら入れます」ということで、入場制限中に滑り込むことができました! すごい〜ぼっちでよかった〜!

 

……と、ここまでは「帰ったらここに文喫レポ書こう! いろいろ写真撮っておこう!」と思っていたんですけど、中に入ってみたらどうです。

 

あんまりあんまり素敵すぎて、まじでまじで何もかもどうでもよくなって、レポ? そんなもんどうでもいい! それよりも本だ! ってなってしまったんですよね。興奮しすぎて記憶がふっとんだかもしれない。おかげで撮った写真も全部おざなりです。やる気あんのか? って写真しかない。

 

自分で言うのも何ですが、かつてないほど写真が適当です。

 

まあでも一応説明しますね!

 

1 入るとバッチがもらえる(バッチの裏にWi-Fiパスワード有)

2 好きな席を確保する

3 邪魔な荷物はロッカー(無料)に入れる

4 本を探して好きなだけ持ってくる

5 無料のコーヒーをもらう(めっちゃおいしい本格的なやつ・ファミレスに置いてあるようなドリンクバーとは全然違うぞ)

6 好きなだけ本を読む

7 お腹が空いたらご飯を注文する

8 ご飯を食べながら好きなだけ本を読む

9 欲しい本はもちろん購入可

 

こんなかんじです!

わかりますか、最高じゃないですか? あのほんと最高です。最高すぎて語彙がもう。

 

とくに「2」の、好きな席を確保する、の部分なんですけど、席がすっごいんです。しゃれてる〜! 仕事っぽいデスクもあれば、普通のテーブル席もあるし、スツールみたいな席もたくさんあって、ソファ席とか、靴を脱いであがってゴロゴロできる場所もあるんです。ひえ〜〜〜

 

好きなだけ本が読めるって、それもう図書館でいいじゃん? って思うかもしれませんが、個人的に図書館とは全然違います。もちろん図書館も私は大好きなんですが、私は図書館で長時間本を読むことができないんですよね。私の他にもこういう人いると思う。なんていうか図書館は静かすぎて、落ち着くようで落ち着かないんです。勉強するのには良いんですけど。

 

でも文喫は良いかんじに音楽が流れてて、良いかんじにざわついてるんです。このくらいの「ざわつき」ほんとちょうどいい。全然うるさくないし、しかもみんな本に夢中なので、もうなんか、もうなんか、えーなんかもうすっげーいいじゃんー!

 

私は隅っこに良いソファ席があって、もう本当についてました。なにこの幸運。神に愛されているのか? 選んだ本は「日本のミイラ仏をたずねて」です。なんで……ってかんじですけど、気になるけど買わなそうって本を選んでみました。

 

個人的に文喫の良いと思った点をあげておきます。

□良いかんじにざわついてるので落ち着く

□コーヒーが本当においしい

□本が思ってたよりも少ないので選びやすい

 

これですね!

蔵書が確か3万冊って書いてあったと思うんですけど、思ってたよりも少ないなっていうのが感想です。普通の本屋に比べて少ない。でも少ないからこそ迷わずに選べるし、数は少なくってもジャンルが幅広い。どんな人でも気になる本があるはずっていう品揃えで、選書いいですね〜!

 

本を読んでいたらめちゃくちゃにお腹が減ってきて、結局ご飯食べました。めっっっっちゃおいしかったです。

 

本当に良い場所で、もっともっといたかったんですけど、田舎者で家が遠すぎるので結局20時には帰りました。もっといたかった……。しかもたくさん本を読みたかったのに、選んだ本(日本のミイラ仏をたずねて)が面白すぎて、それしか読まなかったし、最後まで読み終わらなかったし、結局家に帰って欲しくなってamazonで買ったし。もうなんなん。最高か。

 

もう本当に楽しくって、今年に入って一番楽しい時間を過ごしたと思うくらいすごい良い思い出しかないんですけど、褒めてばっかりじゃ胡散臭いので、文喫の本当に「ここだけは何とかして」というダメなところも書いておきますね。

 

個人的に文喫のダメなところ!

□いくらなんでもトイレが少ない(女性ひとつ、男女共有ひとつ)

□絶対に洗面所がびちゃびちゃになる(これどうしたらよかったの?)

 

いや本当に興奮気味に書きすぎて、どうやってシメたらいいのかわからない。もうこのまま終わりにしよう。とにかくとにかく楽しかったです! また行くよ!

商売繁盛に|笠間稲荷の参拝・観光おすすめコース

商売繁盛の神様といえば、稲荷神社ですよね!
全国に無数にある稲荷神社ですが、関東で一番大きく、一番参拝客数が多い稲荷神社が、栃木県のお隣にある茨城県の笠間稲荷です。つまり稲荷神社界のスーパーエリート神社であるわけです。

 

そんな稲荷神社ですが、今年はまだ参拝してなかったので2月に入ってしまいましたが足を運んでみました。

 

というわけで今回は、笠間稲荷神社に行く時のため、おすすめの参拝(観光とも言う)コースを紹介しておきたいと思います。

 

はい笠間稲荷です!

これが噂の日本三大稲荷のひとつ、笠間稲荷ですよ〜!

(とはいえ日本三大稲荷と名乗っている神社はたくさんありますが)

 

電車で行くのならJR笠間駅からタクシーで5分、宇都宮から車で行く場合、上三川インターから高速に乗って1時間ほどになります。それほど遠くはありません……!

 

近くに駐車場はたくさんあるので安心してください。どこも1日停めて300円です。安いよ。

 

写真で見てわかると思うんですが、鳥居をくぐった先の参道には仲見世通りがあります。

 

お土産はもちろん、神社グッズ(神棚やだるまや御朱印帳など)が揃っていますし、甘酒、抹茶、アイス、お団子、焼きたて煎餅などのお店があって、お参り前に誘惑がすごいんですよ〜。めっちゃおいしそう。

 

立派な楼門をくぐった先に見えてくるのが、

 

立派な拝殿です!

それにしても天気が良いですね。空があおい。でも2月なのですっごい寒いです。騙されてはいけない。

 

この拝殿自体は昭和35年にできたもので、この後ろにある建物が江戸時代末期に作られた本殿になります。本殿は国の重要文化財に指定されていますよ!(それなのに写真を撮り忘れた)

 

そして笠間稲荷に参拝したらチャレンジしてほしいのが、何よりもおみくじです! それも、その辺りに並んでいるおみくじではなく、社務所で引くおみくじです。筒状になっているもので、ガラガラと降って出てくる数字を巫女さんに伝えるタイプのやつです!

 

なぜかというと、笠間稲荷のおみくじは厳しいことでも有名。大吉なんて滅多にでません。……ということで私もおみくじチャレンジしてみました。

 

はいどーん!

 

凶!!!!!!!!!

 

うぐぅ……。

ほらみたことか……。

 

私は笠間稲荷のこのおみくじで大吉どころか吉すら出したことがないので、稲荷神社とは相性が悪いのかもしれません……!

 

〜間〜

 

心に1000のダメージを受けたので、気を取り直して次は美味しいものの紹介をしましょう。

 

稲荷神社を出てすぐ左にある、くるみ稲荷ずし「二ツ木」です。

かわいい狐のマークの看板が目印なんですが、ここはいなり寿司の専門店です。しかもメニューはひとつ! くるみ稲荷ずしのみ! さらにテイクアウトオンリー! という男前なお店なんですが、ここの稲荷ずしが私はめちゃくちゃに好きです。めちゃくちゃにおいしい。バケツいっぱい食べたい。いや本当に。いや本当に美味しいの。信じて。そして食べてみて。

 

こんなかんじで包装紙が渋い。そこにも痺れる憧れるぅ……です。

 

あまりにも美味しそうなので、インスタ映えも気にせず、そのへんで写真を撮って即食べました。

 

後から気が付いたんですが、割り箸がついているのに手づかみで食べてました。……我を忘れるほど美味しいということですよ。甘めに味付けがされていて(黒糖みたいな味がする)(もはやこれはお菓子)中にはゴロゴロと大きめの胡桃が入っています。7個入りで750円なんですが、私は本当にバケツいっぱいに食べたいって毎回思っています。

 

中に胡桃が入っているのは、昔このあたり一帯には胡桃の森があって、そこに稲荷大神様がお祀りされていたことから来ているそうです。そもそもこの笠間稲荷の別名が「胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)」と呼ばれているので、胡桃は特別なんです。

 

というわけで、おやつ(稲荷ずし)を食べたら本格的にお腹が空いてきたぞ……、という方におすすめのお蕎麦屋さんも紹介しておきたい!

 

地図やお店の情報をここに記載して良いのかわからないので、名前だけ。そば屋「和味(なごみ)」です。笠間稲荷から車で10分ほど。かなりわかりづらい場所にあって、秘境感もありますし、見た目は普通の民家なので「え? ここ?」という感は否めないんですが、そばはめっちゃ〜おいしいんですよ〜!

 

店主さんは、見た目がとにかく「職人です」感がすごくて、情熱大陸とかに出てきそうな人です。いや本当に。見ればわかります。

 

蕎麦の入れ物とか、たぶん店主さんが手作りした笠間焼きっぽいです。オシャレだし、蕎麦は本当に美味しいし、何より天ぷらが……天ぷらがうまい……。季節によると思いますが、りんごの天ぷらがめっちゃおいしかったです。あまりの美味しさに我を忘れて写真を撮るのを忘れました。

 

全て座敷なのですが(というか民家でやっているので、玄関から入って居間が食事用みたいになっている)席からは良い感じの眺めになっていて、すっごくのんびりできます。おすすめなので、笠間稲荷に行ったらぜひ立ち寄ってみてください。

 

はーーーおいしかったです。

今回ちょっと我を忘れて書きすぎました。では……!

合格祈願に上野の大仏にお参りする

上野公園の中には、受験生に人気の合格祈願の大仏さまがいますよね! 春を前に願掛けのため、私も先日お参りしてきました。

 

さてさて上野公園の中にある大仏さまですが、昔は体が全部あったそうです。なんと400年前には6mもの立派な大仏さまだったらしいです。しかし関東大震災で頭が落ち、さらに第二次世界大戦中に、軍による金属類回収令で顔面以外の全てが持っていかれてしまいました。そうして残ったのが大仏さまの顔のみ!

 

そんなわけで、以来この大仏さまは「これ以上は落ちない」と言われ、合格祈願の人気スポットになったらしいです。

 

はい、こちらが上野の大仏さまです〜!

本当に顔の表面だけで、頭部もありません。

 

こちらの大仏さま、上野公園の地図には載っていません。

JR上野駅の公園改札口から出て、上野動物園に向かって歩き、不忍池方面に左に曲がった場所にあります。一段高い場所にあるので、普通に歩いていると見つからないので注意! 途中の道に「上野大佛」の看板があるので、そこの階段をあがっていきましょう。

 

参拝時間が意外と短くて、10時から16時までです。

私は15時50分頃に行ったのですが、すでにお守り等が売っている売店はしまってました(泣) だから早めに行ったほうが良いかもしれません〜! お守り欲しかった〜!

 

しかし絵馬がたくさん飾ってあったんですが、どれも受験に頑張る受験生ばかりでした。受験シーズンを感じてしまいました。春が来るといいですね……!

上野の森美術館でフェルメールを見る

去年から上野でやっているフェルメール展、ついに行ってきました!

 

フェルメール展は2月3日までです。うかうかしていたら終わってしまう……! と思い、ついに引きこもりの私も重い腰をあげて行ってきました。

 

はい、フェルメール展です!

上野公園の中にはたくさん美術館があると思うんですが、フェルメールは上野の森美術館でやっていました。

 

フェルメールは現存する作品が35点しかない画家なのですが、今回は最多9点が上野にきています。35点中9点が日本にきているってすごいですよね。こんなに日本に持ってきてしまって、世界の美術館大丈夫? という心配が。

 

前売り券は2500円。美術館には珍しい完全日時指定入場制です。しかも音声ガイドが無料となっているので、ゆっくりじっくり作品を見たい方にはおすすめの方法! ……と聞いていたんですが、「ゆっくりじっくり」見たいと思っても無理すぎるほど混雑していました(泣)

 

私がフェルメールを見にいったのが、1月28日の午前中です。展覧会は2月3日までということで、会場には「今のうちに見ないと終わってしまう」と考えた方が押し寄せたのか、会場内はぎゅうぎゅう! 絵を近くで見たいと思っても、なかなか近づけねえ〜!

 

今回フェルメールの作品は

 

「牛乳を注ぐ女」

「マルタとマリアの家のキリスト」

「手紙を書く婦人と召使い」

「ワイングラス」

「手紙を書く女」

「リュートを調弦する女」

「真珠の首飾りの女」

「取り持ち女」

 

の8点と、去年の12月20日まで公開されていた「赤い帽子の娘」でした。私は赤い帽子の娘は見れなかったので残念です。

 

やっぱり感想は「絵がうまい〜!」につきますよね。こんなことしか言えなくって申し訳ないですけど。でも他に言いようがないんですよ。だって本当に絵がうまい。

 

フェルメールの作品は「左に窓があって、そこから光が差し込んでいる」ことが多いんですが、一緒に行った友達いわく、左からの光というのは人間の目にとって良いものとして映るらしく、「未来」や「希望」みたいな絵に使われることが多いそうです。へ〜。なるほど〜。

 

今回のフェルメール展では、なんだかとっても豪華な冊子もらえました。

 

なんと全作品の名前と作者、さらに簡単な説明までついているんです。親切!

 

お気に入りの作品はポストカードを買ってきました。かっこいいですよね……! 私は一番右の「リュートを調弦する女」が一番好きです。なんでかわからないけど、静謐さがかっこいいなと。

 

それにしても気になったのは、「マルタとマリアの家のキリスト」という絵です。フェルメールには珍しく、大きなサイズの絵で宗教画らしいです。内容が「家事をしてほしいとマルタがマリアに頼むんですが、マリアはキリストの教えを聞くのに夢中で家事をしない。でもキリストはそんなマリアを讃えている絵」です。それを音声ガイドで聞いた私はなんとなく「いや家事しろよ……」「黙って教えを聞いていてご飯が食べられると思うなよ」「キリストもどういうのつもりだ?」と感じてしまったんですが、そこのところどうなんですか? すげーもやもやするんですが。正直キリストさんにも家事をさせるべきでは……? とまで思ってしまいました。家事を頑張っているだけのマルタがかわいそう。まあ昔の宗教画につっこむ問題ではないんですが……。

 

ということで、フェルメール展は2月3日までです!

気になる方は今のうちに〜!

2019年(平成31年)小山の初市(だるま市)に行ってきた

今日、1月14日は成人式ですね。

新成人の方、おめでとうございます!

 

そして今日は栃木県小山市では初市が開催されていました。初市、つまりだるま市です。今日はお休みなので、せっかくなので初市に行ってきました!

 

開催場所は、まちの駅と呼ばれている「思季彩館」が中心らしく、その他には駅西口周辺にお店が出てました! 私は午後3時頃に行ったんですが、思っていたよりも人がいて賑わっていました。

 

お囃子もやっていましたし、

 

チャリティーでの地酒の販売もやっていました。小山のお酒ってどうなんですかね? ちょっと試してみたいと思ったんですが、車なので断念です。

 

その他にもお店はたくさん出てました。モツ煮とかにくまんとかもあって、すごい良い匂いが……。正月太りを解消するためにダイエット中なのでこれもまた断念……。

 

うろうろしていたら、こんなものを見つけました。

なんと「評定開運水」です!

 

あの有名な小山評定(徳川家康が関ヶ原で勝ったのは、小山評定があったからというもの)の水が……? いや小山評定って水関係ありました? よくわからないんですが、開運と書いてあったのでせっかくなので手を洗ってきました。これって飲めるのかな?

 

駅の西口付近にも屋台が出てました。

私は「だるま……だるま……、どこ……」と探していたんですが、だるまはこっちの通りで販売されていました。

 

はい! 見つけましただるまです!

 

実はだるまの写真が欲しいだけで、だるまを購入する気はなかったんですよね。でもお店のお姉ちゃんがめちゃくちゃに気風が良くって思わず購入してしまいました。

 

それがこちら!

小さな黒いだるま(300円)です!

 

本当は「どうせ買うなら赤だな〜」って思っていたんですよ。そんな私に、そのお店のお姉さんは黒いだるまの特徴として「黒は黒字という意味があるので、商売繁盛にも良い」と教えてくれました。

 

その他にも、裁判官の服が黒いのは「何色にも染まらないから」黒なんだと教えてくれました。つまり黒は強い意思を表すもので、願掛けとして「絶対に成し遂げる」という強い意思の象徴みたいなものだそうです。なにそれかっこいい……! と突如だるまに目覚めた私は、黒のだるまを購入してきました。

 

目は向かって右側に入れると教えてもらったんですが、これって地域によって違うみたいですね。でも私はもちろん教えてもらった通りに向かって右に目を入れたいと思います。ただ黒い丸い目を入れるのではなく、ちょっとつり目気味に「にらみを利かしているからな!」という雰囲気で目を入れても良いみたいです。なにそれだるまって奥が深い。

 

今年のうちにどうしてもやっておきたいことがあるので、強い意思を持ってして黒いだるまに目を入れて願掛けしたいと思います。今年のうちに両目を入れることができて、来年のだるま市であのお姉さんに「ありがとう」って言うのが当面の私の目標になりました。

 

だるま、良いですね……!

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