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千本松牧場へ行ってきました

那須塩原の観光地と言えば「千本松牧場だ」と聞き、突然ですが、ちょっと行ってきました。

 

正直言ってしまうと寂れていたんですが、何ていうか、謎の圧を感じる場所でした。牧場といったら、やっぱり牛だと思うんです。私も牛はどこだ〜!とはりきってお邪魔したんですが、肝心の牛が見つけられず、その代わりにいろんなものがありましたよ。

 

たとえばここが入り口。

おわかりの通り、とにかく看板にむちゃくちゃ気合いが入っています。

 

などのアトラクションゲーム「ホルンくんを助けて!」があり、

 

さらに不思議迷路ミラーハウス(?)まであります。

おかしい、ここは牧場ではないのか?という気持ちがかなり強くなってきますね。

 

そしてこのゴーストの館。写真から見てわかる通り、すごく小さな小屋なんです。たぶん2畳くらい。いったい中はどうなっているのか。

 

ゴルフもできますし、

 

バスケもできますし、

 

なんとセグウェイもできます。

 

そして気球も乗れちゃいます。

な、なんなんだここは……。

 

平日だったせいかもしれませんが、牧場を私ひとりが貸切している状態です。すごい。謎の圧ですごく楽しくなってきます。

 

きっと動かないであろうロボットくん。

 

牛はいまだに見つからないんですが、馬はいます。

 

馬はやっぱりかっこいい。人の数よりも、馬の数のほうが多いのがすごいです。

 

そういえばヤギもいました。

 

このほかにも、足湯があったり、釣り堀があったりと、とにかくスタッッフが好き勝手に作ったと見られる施設があちこちにあって、「牧場とは?」と思わずにはいられない場所でした。夜にこっそり看板をひとつ増やしたところで、誰にもバレない気がする。

 

牛が見つからなかったので、牛のベンチを撮ってきました。本当に牛はどこにいたの?

 

なぞの牧場体験(しかも貸切)に、ただただ困惑してしまったんですが、ソフトクリームはめちゃくちゃに美味しかったです。

 

正直ちょっとした不思議体験みたいな気分だったので、あの、ぜひ千本松牧場に行ってみてください。すごくクセになりそうな場所なんですが、はじめての牧場だったので困惑してて、まだ消化できていないんですよね?

 

インスタ映えはしないかもしれませんが、最高にツイッター映えしそうな場所です。ぜひ。牛乳とソフトクリームは世界一うまいです。

デリヘル嬢をやるネイリストSさんに聞いてみた!

実際に風俗業界で働いている人達って、どんなことを考えているんだろう?

そう思ってはじめさせてもらったインタビューコラムも、今回でなんと4回目です。

 

風俗嬢に聞いてみた!ビンビンBINGO(オナクラ店)ゆりちゃんの場合

↑記念すべき第1回はこちら。

 

そして4回目となる今回は、ネイリストとして頑張る一方、夜はデリヘル嬢として仕事を掛け持ちしているSさんです。

 

実はぽっちゃり体型であることが長年のコンプレックスだったという彼女は、デリヘルをはじめたことで心境に変化が起きたそうです。そんな面白い話をたくさん聞いてきました。

 

今回はお店の名前と、自分の名前を伏せることを条件にお話を聞かせてもらいました。そのため深い詮索はご遠慮くださいね。お店や名前がわかってしまった方がいても、内緒にしておいてください。

 

 

さっそくですが、待ち合わせ場所は栃木県内のファミリーレストランでした。さすがネイリストさんだけあって、おしゃれで、そしてかわいいネイルをしたSさんは、こちらの予想を超えてかなり面白い方でした!

 

 

Q どうしてネイリストでありながら、デリヘルをはじめたんですか?
「えーと、簡単に言うとお金のためですよね!」

 

笑顔で答えてくれたSさんは、実は一昨年の暮れに自宅でネイルサロンをオープンさせたばかりです。

 

インタビュアー(以下イ)「簡単ですね(笑)そのへんを詳しく教えてください」
Sさん(以下S)「ネイルだけでは収入が安定しないので。ネイルの仕事はお客さんに合わせて営業時間が変わるので、副業をするのにもなかなか難しかったんです。だから本当に空いてる時間だけって考えた時に、風俗がぴったりだったんですよね」

 

なんとSさんのネイルサロンは、営業時間は要相談!これと決まった営業時間があるのではなく、たとえば結婚式当日にネイルをしたい方のために朝の8時からお店を開ける時もあれば、仕事帰りのOLさんのために20時からでも受け付ける場合があるんだそうです。

 

イ「すごく大変ですね……?」
S「大変ですけど、楽しいんですよ」

 

(Sさんはネイリスト検定1級。得意なデザインはシック、モダン系。元美容師で、今は自宅でネイルサロンを営んでいます。)

 

 

Q 風俗のお仕事をはじめることに抵抗はなかったんですか?
「もちろん抵抗はあったし偏見もありましたよ。でも給料にひかれちゃったんですよね」

 

イ「たしかに求人をみると、え?って思うくらいの金額がかかれていることってありますもんね」
S「そうなんです。でも私は太ってるんで、そもそも雇ってくれるお店があるのかってそっちのほうも心配でした」

 

 

Q ぽっちゃりで悩んでいたという話を聞きましたが?
「そうですよ、78キロありますし」

 

イ「え!?言っちゃっていいんですか」
S「大丈夫です。プロフィールに書いてあるし、公表してますから」
イ「ごまかさずに?すごいですね?」
S「よく言われます(笑)」

 

まさか体重まで教えてくれるとは思っていなかったので、びっくりしてしまいました。年齢や体重を偽っている方が多いイメージのある業界で、ここまで正直に公表している方はとても珍しいのではないでしょうか。

 

S「この体型、昔はコンプレックスだったんです。でもデリヘルをはじめてから優しくしてくれる男性が多くて、逆に自信が持てたって部分もあるんですよ」
イ「優しい方が多いんですか?」
S「そうなんです。意外かもしれないんですが、本当にみなさん優しいんです」

 

 

Q 実際に働いてみて、風俗に対するイメージって変わりましたか?
「そうですね、やっぱり変わりました。さっきの質問の答えと同じになってしまうんですけど、意外と優しい人が多くて、自分の体型に自信が持てるようになったのって大きいです」

 

 

Q 今のお店はどうやって見つけたんですか?
「はじめはぽっちゃり専門店のほうがいいかなって思って探してたんですけど、ちょっと気になったお店があって、問い合わせてみて、面接行って、体験入店してって、どんどん話が進んじゃって、結局そのままそのお店で働き出しました」

 

イ「じゃあぽっちゃり専門店ではないんですね?」
S「そうです。人妻系の普通のお店です」

 

「運が良かったんですよね」と話してくれたSさんは、最初に問い合わせをしたお店が合っていたらしく、今もそのお店に在籍しています。

 

 

Q 週にどのくらい働くんですか?
「その月によります。月1回だった時もあれば、週に2回入った時もあるし……」

 

イ「では全く入らない月というのもあるんですか?」
S「普通にありますよ」
イ「そこまで融通が効くんですか?」

 

ネイルのお仕事が忙しい時は、1ヶ月まるまるお休みする。そういう時もあると聞かされ、正直驚いてしまいました。デリヘルって私が思っていた以上に、お休みの融通がきくんですね。驚く私に、Sさんも笑っていました。

 

S「そうですよね、普通の仕事はこうはいかないですよね。スポットがオッケーなので、スポット的なかんじでも入ったりしますし、とにかく融通がきくんです。そこが良いところだと思います」

 

 

Q いつまでデリヘルを続けようと考えていますか?
「ネイルで生計を立てられるまでって考えています」

 

イ「店舗を構えたいとは思っていないんですか?」
S「場所は今のままで十分なので、店舗でお店をって気持ちはないですね」

 

ネイルの仕事も起動に乗り始め、デリヘルの卒業も見えてきていると話してくれたSさんですが、迷いもあると言っていました。

 

「夜の仕事でも指名してくれる方が増えてきたので、なんていうか、正直辞めるのが心苦しいって気持ちもあります」

 

Sさんはデリヘルをはじめて、たくさんのお客さんと接しているうちに、体型に関するコンプレックスが少しずつ薄らいでいったと言います。デリヘルという人にはあまり口にできない仕事が、長年抱えてきたコンプレックスの解消へ繋がったという話は、私にとっても意外な話でした。

 

 

Q 風俗のことばかり聞いてしまったので、ネイルのことも。ネイル仕事の苦労もありますか?
「毎月デザインのテーマを決めて、それをブログなんかにも書いてるんですけど、それがけっこう難しいですね」

 

イ「毎月のテーマなんてものがあるんですか?」
S「季節に合わせてデザインが変わると楽しいじゃないですか」

イ「デザインって自分で考えてるんですよね?」

S「そうですね。これがけっこう大変で。デザインを考えるために、かわいいカフェに行ったり、美術館へ行ったりしてヒントを得たりしています」

 

デザインの話になった途端、いきいきとネイルについて語ってくれたので、本当にネイルが好きで仕事をしている人なんだと感じました。

 

「お客さんの要望通りにできてるかなって、いつも不安になるんですけど、でも出来上がった爪を見て笑顔になる人を見ていると本当にやりがいを感じてしまいます。苦労も吹っ飛びますよ!」

 

 

Q では最後に、これから働いてみたいと考えている子に一言お願いします。

「私はこんな体型だから言えるんですけど、昔はコンプレックスだったこの体型でも、働くことができたし、逆に自信もついた気がします。もしかすると、そういうことって誰でもあるかもしれませんよね」

 

 

最後に写真を1枚撮らせてもらいました。

 

「トチギJAMをみせてる写真って、ちょっと嘘くさいですね?」と私も笑ってしまいましたが、実際Sさんはこの求人サイトでお店を見つけたそうです。とっても頭の良い方で、実はこの後いろいろと脱線して、あれこれ話をしていたら盛り上がって深夜になってしまいました。裏話もいろいろ聞けて、かなり楽しい時間を過ごせました。夜遅くまで付き合ってくれたSさん、本当にありがとうございました。

 

今回Sさんにインタビューが実現できたのも、たくさんの方の協力がありました。

ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

ではまた次回!

 

2018年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
お正月の三が日が終わり、成人式が終わり、学生の冬休みも終わってしまい、もうすっかり新年ムードは消えてしまいましたね。早いものです。

 

私は新年早々にインフルエンザにかかってしまったので、お正月全てを寝て過ごすことになりました。無念です。

 

病み上がりに「キングスマン ゴールデンサークス」を観て、映画の影響で頭が相当におかしくなっているんですが、ようやく初詣にも行ってきました。

 

 

これは小山の須賀神社です。

めちゃくちゃ寒かったです!

 

そしてお正月をずいぶんと過ぎてしまったので、誰もいません。おかしいですね…?こんなはずでは……。

 

 

須賀神社の神様は簡単に言うと、ヤマタノオロチを倒したスサノオと、日本をつくった神様と、日本の15代目の天皇です。

 

須賀神社の見所はいろいろあるんですが、まずここには小山に伝わる伝説の「七ツ石」というものがあります。

むかしむかし、小山のお城から七つの石が落石してしまいました。それ以来、夜になるとその石がしくしく泣いてます。こまった城主が須賀神社に石を預けました。それ以来、石は泣かなくなりましたとさ。……という話です。

 

しかもこの話には続きがあり、この石を七つ見つけると願いが叶うらしいですよ。七つの石で願いが叶うって、どこかで聞いた事がある話ですよね。栃木の中にあるらしいんですが、果たして……?

 

 

吉なので、まあまあですね!

 

 

今年は早々にひどい風邪をひいたので、なんとなく2018年分の風邪はひきおわった気がしています。もう今年は大丈夫だろう…!

ということですが、新年の挨拶が少し遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします。

 

2017年もお世話になりました!

今日は2017年の大晦日です。
あっという間に1年が終わってしまって慌てています。

 

さて今年も、2017年に全米で最もGoogleで検索されたトピックス“Year in Search”が発表されました。

こうしてみると、今年もめちゃくちゃいろんなことがありましたね。そういえばこんなことあった、というものばかりです。日本のニュースばかり見ているので、世界で何が起きているのかいまいち把握できていないので、これはまずい……とちょっと反省しました。来年はもう少し勉強します。

 

私の2017年のニュースといえば、やはりノーベル文学賞にカズロ・イシグロが選ばれたことですかね。カズロ・イシグロは大好きな作家なので、普通に嬉しいです。あとは大好きなスターウォーズのエピソード8が公開されたことです。すごいおもしろかった。あと100回見たい。

 

来年は冬季オリンピックがあるオリンピックイヤーなので、それもすっごく楽しみですね。

 

というわけで、2017年のエムトークもこれで終わりになります。

今年は風俗業を支える方々にたくさんインタビューをさせていただいて、とても楽しかったです。また来年も引き続き、いろいろな方にインタビューをさせていただけたらなと思っています。

 

ではまた来年。

 

よいお年を!

宇都宮が百人一首のまちと呼ばれる理由

先日、栃木県の小山が「開運のまち」であることを書いたんですが、それ以来、栃木の歴史を調べることに完全にはまってしまいました。地元の歴史ってめちゃくちゃ面白いですね……!

 

ということで今回は、栃木の歴史シリーズとして、宇都宮がなぜ「百人一首のまち」と呼ばれているのかを書いておきたいと思います。

 

 

まず、宇都宮には平安時代に建てられたお城がありました。もとは関東七名城のひとつに数えられ、難攻不落とも言われた凄いやつです。この宇都宮城には、宇都宮一族が住んでいました。このお城は、平安時代に摂政として京を支配した藤原一族の流れを汲んでいて、宇都宮氏というのは、藤原一族でもあります。

 

平安時代の末期、宇都宮城の5代目当主であった宇都宮頼綱(よりつな)は、武士でありながら歌人でもありました。しかし時代は平安末期です。政治のごたごたに巻き込まれ、謀反の疑いをかけられ、頼綱は京都の山に出家することになってしまいました。

 

そうして京都で、朝廷に仕える歌人、藤原定家(ていか)と仲良くなり、彼にあるお願いをします。それが「自分の別荘にかっこいい和歌を飾りたい」というものでした。

 

平安末期というと、源平の戦いが起こっている時代です。当時、藤原定家は歌を詠むのにも政治のしがらみを気にしなくてはならず、自由に歌を選べない状況でした。そんな時に「友人の家を飾る」目的の和歌なら、政治も人の目も気にせず、好きなように素晴らしい歌を選べると喜んで引き受けました。

 

百人の歌人から、一首ずつ選ぶ。

そうして出来上がったのが「小倉百人一首」です。

本当は友人である宇都宮頼綱のためだけに選んだ歌ですが、今ではその素晴らしさに、小倉百人一首そのものが和歌の代名詞にもなっています。

 

(出典/flickr)

 

つまり、宇都宮城の当主であった宇都宮頼綱がいなければ、百人一首が生まれることもなかった、ということですね!そういったわけで、宇都宮は「百人一首のまち」と呼ばれることになりました。

 

ところで藤原定家は「ていか」とも「さだいえ」とも呼ぶんですが、「ていか」が主流です。「ていか」という名前、めちゃくちゃかっこいいですよね?

 

百人一首の中には、この藤原定家の歌もちゃっかり入っています。97番歌の権中納言定家が、藤原定家です。

 

「来ぬ人を まつほの浦の夕凪に 焼くや藻塩(もしほ)の 身もこがれつつ」

 

意味:どれだけ待っても来ない人を待ち続けるのは、松帆の浦の夕凪のころに焼かれる藻塩のように、わが身も恋い焦がれて苦しいものだ。

 

 

と、こんなふうに宇都宮は百人一首とはなかなか深い関係がある街なんです。すごくすごく面白い話だな、と私は思ったんですが、どうでしょうか?

栃木県の小山市・開運のまちを歩いてみる

先日、栃木県の方にお会いした時、栃木県小山市が「開運のまち」と呼ばれていることも、その理由を知らなかったこともあり、なるほどあまりに地味だから知られていないんだな! と感じました。

 

というわけで今回は、実は歴史的に見ても貴重すぎる転換の場となった「開運のまち」小山について、歴女的な観点から書いておきたいと思います。

 

今から400年前の1600年の夏、徳川家康は上杉景勝を討伐するために福島県の会津に向かう途中、現在の栃木県小山市に本陣を起きました。この時、石田三成が挙兵したと報告が入り、急遽、徳川家康はこの場所で軍議を開きました。内容は「このまま会津まで行き、上杉を倒すか」それとも「道を引き返して石田三成を倒すか」という内容です。

 

徳川家康、徳川秀忠、本田忠勝、井伊直政、福島正則などなど、誰でも一度は名前を聞いたことがあるだろう当時の武将が小山に集まり、さてどうしようか、と会議をしたというわけです。

 

この時、ほとんどの武将が大阪に妻子を残している状態なので、一言でいえばかなりピンチという状況です。豊臣か、徳川か、という日本をふたつに分ける勢力のうち、どちらを支持するのか、という究極の選択がこの時、この小山で行われたんです。これが大河ドラマでも必ず登場する「小山評定」です。

 

(小山評定跡・小山市役所にあります)

 

結果、徳川家康率いる東軍は、石田三成を討伐するため道を引き返し、西へと戻り、関ヶ原へと足を進めました。そうして9月、東軍、西軍あわせて20万という大軍で、天下分け目の戦いが行われたのです。

 

徳川家康が江戸幕府を開き、300年もの太平の時代を築いた最初のきっかけは、つまり小山からはじまった、というわけです。なかなか歴史を感じる事件ではないでしょうか? とはいえ、東軍からみれば「開運のまち」ですが、大敗した西軍にとっては悲運のまちにもなるのかもしれません。

 

と、そういったこともあり、小山市は歴史的にもおもしろい街なんです。

 

その後、徳川家康は日光東照宮に祀られました。そうして江戸時代になると街道が整備されはじめ、多くの将軍が東照宮へと足を運ぶようになりました。その際、小山評定に習って小山に休憩所を設けました。それが「小山御殿」と呼ばれる場所です。

 

御殿そのものは現在まで残っていないんですが、今では広い公園になっています。ぱっと見ると何てことのない広場なんですが、土が高く盛られ、あきらかに周りの土地よりも高く造られているところに当時の面影を感じることができます。

 

ちなみに「小山」という地名は、平安時代からずっと小山です。
そして小山を400年という長きにわたって統治していたのが「小山一族」なんですが、これは日本で一番古いクーデター「大化の改新」で活躍した中臣鎌足(なかとみのかまたり)の子孫です。

 

中臣鎌足はのちに「藤原」の名前をもらい、藤原家はその後、長く長く平安時代を摂政として支配しました。

これ、めちゃくちゃロマンを感じませんか? 小山市にはこの藤原の血を引いた方が、それを知らずに今も生きているんでしょうね。

 

このあたりの歴史を語ると200000文字あっても足りないので、いろいろと省きますが、とにかく地元の歴史を知るのって面白いです。

足利フラワーパークのイルミネーションに行く!

先日、日本三大イルミネーションと言われている(らしい)足利フラワーパークに、ついに行ってきました。

 

全国イルミネーションランキング二年連続一位。さらに400万球という圧倒的な数を誇るイルミネーションが足利にあるということで、地元の人間としては一度くらいは足を運んでみようと思ったわけです。

 

ということで、先に感想から書いておきたいと思います。

 

フラワーパーク、思っていた以上にすごい。

 

足利フラワーパークについては、もう散々話題になり、嫌というほどに感想を見てきたと思います。今さら私が言えることなんて一つもないのでは? と思っているので、細かい感想ははぶきますね。

 

 

まずここは「きれい」「感動した……」と涙を流す系ではなく、「なんだこれすごい!」 という驚愕系のイルミネーションであることは間違いありません。

 

足利フワラーパークは藤の花が有名なんですが、上記の写真のようにLEDのひとつひとつが藤の花の形をしています。細かいお仕事ですよね。

 

水の上にピラミッドがあったり

 

花畑の先に大きなクリスマスツリーがあったり(しかも中に入れます)

 

LEDのバラ園があったり

 

イルミネーションの汽車があったり

 

地球と、それを臨む船があったりと、とにかく園内が広くて広くて、歩き疲れるほどです。

 

何よりもフラワーパークの夜は寒く、その日は気温が3度しかありませんでした。正直めちゃくちゃに寒くて、イルミネーションどころではなかったんですが、それでも園内を1時間歩き回ってしまうくらいに、やっぱり面白い場所でした。

 

しかも入場料は大人900円!やすい!

寒くて寒くて長居はできないうえ、とにかく人が多く、ゆっくりするという雰囲気ではなかったんですが、イルミネーションはやっぱりすごかったです。ロマンチックというよりも、メルヘンという雰囲気なので、恋人同士というよりも、家族連れや友達グループのが楽しめるのでは? と個人的には思いました。

 

注意としては、とにかく寒いので防寒をすること。防寒が不十分だと命にかかわります!

年収200万の母子家庭で貯金をしたBさんの話

ひとりきりで子供を育てているお母さんは、いろいろな苦労があると思います。子育てや仕事、これから先の生活のことなど、不安は多いですよね。中でもお金のことでは、常に頭を悩まされている方がほとんどだと思います。

 

全国のシングルマザーの平均年収は、180万と言われています。そのほとんどがパート、アルバイトの雇用形態で仕事をしていて、児童扶養手当などを含めても年収は220万前後と言われています。一般的な家庭と比べると、生活が苦しいことは明白ですよね。

 

そこで今回、シングルマザーで子供を育てているBさんから話を聞いて、どのような給与形態なのか、それでどうやって生活をしているのかまとめさせてもらいました。

 

 

【Bさん(30代前半シングルマザー)】

子供 ひとり

事務員 給与14万
年収 ボーナスを合わせて180万

児童手当 1万円
児童扶養手当 29,100円(所得によって違いあり。全部支給の方は42,330円)

 

月によって若干の変動はありますが、手当を含めて1ヶ月の収入は17万ほど。

 

そこから毎月かかっていた費用が、下記のようになります。

 

家賃 50,000
光熱費 12,000
携帯代 8,500
食費 25,000
生命保険料 3,000(掛け捨て)
ガソリン代 10,000

 

日用品 10,000
交際費、レジャー費 10,000
美容室、化粧品、洋服代 15,000

 

支出合計 143,500円

 

 

こうやって計算してみると、かなりぎりぎりです。

ここに臨時の支出があって、車の車検(2年に1回)や、車の保険(1年に1回)、友達の結婚式、たまに美容室でカラーリング、冬物のコート、子供はすぐに大きくなるので下着や洋服などの買い替え、それらの出費を考えると月の平均支出はもっともっと高くなると思います。

 

 

こんなふうにBさんの経験では 「生活をする」 ことで精一杯で、貯金をすることは難しいし、たくさんのことを我慢しなければいけないと言っていました。もちろん我慢をするのは自分だけではなく、子供にも我慢してもらわなければいけません。

 

子供が大きくなったら、まわりの子供たちと同じようにゲームを欲しがるかもしれませんし、携帯が必要になりますし、毎月のおこづかいだって必要になりますよね。塾に通いたいかもしれませんし、やりたい習い事も見つかるかもしれません。大学への進学だって考えると思います。大学へ進学する場合、たとえ国立の大学に進んだとしても500万はかかってしまいます。

 

実はこのBさんは、現在この求人サイトで見つけたデリヘル店で、月に数回働いています。

 

そしてここで稼いだお金のほぼ全てを貯金に当てていると聞きました。働き出して1年ほどですが、すでになかなかの額が溜まったと話してくれました。貯金はもちろんのことですが、貯金ができることで、心に余裕を持つことができるようになったのが一番良かったことと教えてくれました。

 

Bさんだけではなく、実はデリヘル店では、貯金をするために月に数回働くシングルマザーがとっても多いんです。

 

 

年収200万でも、節約すれば貯金もできるかもしれません。そういった指南書もたくさんありますよね。でも、質素に堅実に、欲しいものを我慢して生活をしていくより、たくさんお金を稼いで貯金をして、心に余裕を持ちたい方もたくさんいると思います。

 

うまく家計をやりくりするのも良いかもしれませんが、もっとたくさん稼ぎたいと考えているシングルマザーをデリヘル店のスタッフは歓迎しています。もちろんお店によって、できるだけのバックアップもします。週に1回でも働けるので、このBさんのような働き方も、選択肢のひとつとして考えてみるのも良いのではないかと思います。

ズボラでも続けられるダイエットアプリを探す

最近いくら何でもダイエットをしなくてはまずいので、ダイエットがしたいです。というか痩せたいです。痩せて、シンプルな洋服をかっこよく着こなしたいです。切実です。

 

そういったことから、体重を記録するためにダイエットアプリを探しているんですが、私はものすごく面倒くさがりなので、細かく記録できるアプリがとことん向いていないんですよね。

 

食べたものを記録したり、運動を記録したり……、なんて作業を続けられる自信は少しもない。というわけで私のようなすごいズボラでも 「このアプリならいけるのでは……?」 と思ったものを集めてみました!

 

 

Walkr – ポケットの中の銀河冒険

 

惑星探索ゲームと、歩数計が合体したゲームで、歩けば歩くほどエネルギーが溜まって、宇宙を探検することができるアプリ。

 

惑星をコレクションしたり、宇宙に散らばるかわいい生き物と触れ合ったり、友達と一緒に艦隊を組んでゲームに参加したり、という内容。2014年にBest of App Store ベストゲームに選ばれたアプリみたいなんですが、確かにこれなら歩きたくなる気持ちもわかる……!

 

見てください、何より絵がかわいいんですよ。

 

体重管理をするアプリではないので、趣旨からすでに外れてしまったんですが、このかわいさに負けてダウンロードしてしまいました。これからは犬 (ゲームの中の) と一緒に歩いてみせる……!

 

 

 

ぜい肉で育つダイペット

 

アプリの名前そのままの、ペットの育成ゲームです!

 

ペットのエサは、自分のぜい肉。つまり体重を記録していき、痩せたらペットに肉を食べさせてやることができます。しかもこれ、痩せないとペットはお腹を空かせたままになって最終的には餓死してしまうそう……。こ、こわい!

 

ゲームの期間は30日になっていて、体重の減り方でペットの成長が違ってくるみたいです。餓死させるわけにはいかないので、必死で体重を落とすことができるかもしれない……?

 

 

 

ゆるくやせる!つらいダイエットはもう嫌だー!

 

これもなかなかタイトルそのままの内容のアプリ。ゆるい、ゆるゆるです。

食べたもののジャンルをざっくりと入力するだけなので、細かい操作はなし。食べ過ぎている時は、食べ過ぎ、と教えてくれるのがまたかわいい。

 

 

見ての通り、絵がゆるいんですよね。

ゲームではないんですが、これだけゆるければ続けることができるかも……?

 

 

 

ゆるっとダイエット カナヘイの体重管理アプリ

 

みんな大好き、イラストレーターのカナヘイさんのダイエットアプリです。文句なしにかわいいので、思わず立ち上げてしまうアプリナンバー1では? カナヘイのかわいいスタンプを使って日記を書くこともできるし、書いた日記はそのままSNSにあげることができます。

 

なにより体重が減るごとにグラフのキャラクターが変わっていくので、これがまた……、文句なしにかわいいんですよね。

 

 

 

と、こんなかんじで 「ズボラでもいけるのでは?」 と感じたダイエットアプリを4つ選んでみました。

 

もう明日から12月ですし、新年は今よりも痩せた姿で迎えたいと……、そう思っているんです。

 

ではまた!

 

 

月日が経つのが早すぎる!ジャネーの法則について

突然ですが、気がついていましたか? もう11月が終わるんです。11月が終わってしまえば、もう12月です。2017年が終わるんです。

 

何を当たり前のことを……、と感じたと思いますが、私の感覚だとまだ2017年は始まったばかりだったんですよ。こわい、月日がたつのが速すぎてこわい……、という気持ちなんです。

 

というわけで今回少し 「ジャネーの法則」 について調べてみました。

 

 

ジャネーの法則とは、フランスの哲学者ポール・ジャネーと、その甥の心理学者ピエール・ジャネーによって提唱されたものです。簡単に説明すると 「大人になると、月日が経つのが早すぎる」 という法則のことです。

 

小さい頃はあんなに長く感じた1年間も、大人になるとアッという間にすぎてしまいますよね。これのことです。ちゃんと名前がついていたし、ちゃんと証明されていました。

 

たとえば1歳の子供が感じる1年は、50歳になると1/50という感覚になるそうです。この計算だと、5歳の1年と、50歳の10年は同じということになるみたいです。 こわい。こわすぎる。

 

図で表すと、こんな形になるみたいです。

 

ジャネーの法則では、人生を体感速度で考えると19歳で人生の半分を生きてしまっているらしいですよ。確かに小学校の頃の1年はものすごく長かった気がする……。

 

とくに何があったというわけではないんですが、最近時間が経つのが早すぎる、と思い、ジャネーの法則について考えてみました。みなさんも時間を大切に……。

 

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