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佐野観光その1/出流原弁天池に行ってきた

宇都宮には詳しくても、意外と佐野や足利の観光地って知らないものですよね? その中でも「佐野 観光」で検索すると、必ず上位に食い込んでくる「出流原弁天池」って何なのか前から気になっていたんです。

というわけで今回は、以前から気になっていた出流原弁天池を観光してきました……!

はい、出流原弁天池です!
佐野のアウトレットから、車で20分くらい山のほうに入った場所にありました。

出流原弁天池は、どうやら日本の名水百選に選ばれているみたいですね! どれどれ、どれほど透き通ってる池なのかね〜〜、と疑っていたんですけど、

え……! めっちゃ綺麗やん……!

ええ……! めちゃくちゃ透き通ってるやん……!

写真でわかりますか?
正直想像の10倍は綺麗で、まじか……! ってリアルに声出して驚いてしまいました。めっちゃ綺麗やん、名水百選なめてた!

しかもこの日は小雨が降っていたので、いつもより濁っていたみたいです。これで濁っているのなら、いつもはどれだけ透き通ってるんだ?

ぐるっと130mほどの小さな池なんですが、四季を通して水温はだいたい16度に保たれていて、1日に湧き出す水の量はなんと2,400トンにもなるそうですよ。

お隣には涌釜神社(わっかまじんじゃ)がありました。ここは水の神様がいるそうです。これだけ綺麗な池なんだから、そりゃあ神様がいると昔の人は思ったでしょうね。

お参りするための階段がめちゃくちゃ急なうえ、雨だったのでかなりすべりやすかったです。お参りの際は注意ですね……!

ちなみにここは昔、干ばつに襲われた時、ひとりの老人がやってきて池を作っていったという伝説があるらしいです。ロマンですね。

出流原弁天池の隣には、磯山弁財天があります。弁財天は七福神の弁天様ですよね。すごいかっこいい建物で、山肌にぴったり沿うように作られています。いつもの私なら絶対に登っていったと思うんですけど、実は現在花粉症がひどくて(この日は花粉がめちゃくちゃに飛んでいた)、杉が並ぶ山道を登っていく勇気が出ませんでした……! 

それと、このあたりはやっぱりお水が美味しいらしく、水が美味しいと豆腐や湯葉が美味しくなるんですよね……! 出流原弁天池のすぐそばにも、豆腐と湯葉のお店、ヨシコシ食品さんがありました。

ここって調べてみたら、銀座の三越の中に入っている豆腐屋さんらしいじゃないですか。すごい、それは絶対に美味しい。ということなので、せっかくなので行ってきました!

そして買ったのがこれです〜! しぼりたて豆乳!
いや正式な商品名は忘れてしまったんですが、確かしぼりたて豆乳だった気がします。何をしぼっているんだ? というかんじですが……。

でもこれ、めちゃくちゃおいしかったんですよ! めっちゃおいしい豆腐をそのまま飲んでるみたいな味がして(伝わりにくい)豆乳をあんまり好きじゃない私も一気飲みでした。ああ、なんだか思い出したらもう一回飲みたくなってきた。

佐野って意外と広くて、調べてみたら面白そうな場所がたっくさんあるんですよね。せっかくなので、これから佐野に関してもどんどん調べてみたいと思いました!

healing salon santaiのちひろさんに聞いてみた!

今回のインタビューではメンズエステ店にお邪魔してきました。
実は今回でメンズエステにお邪魔するのは3回目です。たった3回ではありますが、お店によって本当に雰囲気って違うんですよね。今回はそのあたりもお伝えできればと思います!

さて今回伺ったのはメンズエステ「healing salon santai」です。ワンルームマンションに三部屋借りていて、女の子ひとりにつき、一部屋という形で営業をしています。

ワンルームなので、お部屋は「こじんまり」とした雰囲気があります。でもこれ、隠れ家感があってすごく落ち着くんですよね。実はこちら、オーナーさんのこだわりで「大きな部屋よりも、小さいほうが落ち着く」ということで、このお部屋を選んだのだとか。言われてみれば確かに「ちょうど良い」広さで、とっても居心地が良いんですよね。

さて、お話を聞かせてくれたのは、healing salon santaiでは一番のベテランである生方ちひろさんです。まーーほんとに、このちひろさんなんですが、人形か? と思うくらいめちゃくちゃかわいい人だったんですよ! お顔を見せられないのが残念……!

Q はじめたキッカケは?
「もともと自分に合う仕事を探していて、知人に紹介してもらったことがキッカケです」

インタビュアー(以下イ)「前は何の仕事をされていたんですか?」
ちひろさん(以下ち)「アパレルとキャバクラを掛け持ちしていました」

元はお仕事を掛け持ちしていたちひろさんですが、現在はこのお仕事一本で働いています。働きはじめて三年経つらしく、お店では一番のベテランさんで、技術力もトップなのだとか。


Q キャバクラと比べて、この仕事の良い点はどこですか?
「1対1で時間を共有できるので、そういう部分が魅力的だと思います。それに、お客さんもまわりの目を気にしないでいられるので、何でも打ち明けてくれるんです」


Q このお店で働いて良かったことは?
「やっぱりたくさんのお客さんに出会えて成長できたことだと思います。本当にいろんな人に出会えたので」


Q 大変だと感じることは何ですか?
「……うーん、なんだろう? 大変だなって思うことがあっても、オーナーが気さくに悩みを聞いてくれるので、大変なことも悩みも無くなっちゃうんですよね」

イ「でも長時間のマッサージなどもあるでしょうし、その点も大変と感じないんですか?」
ち「最初は長時間のマッサージは大変だったんですが、もう全然慣れちゃいました」

写真では伝わりにくいのですが、本当にちひろさんはほっそりした方で、腕なんて「ほそっ!」ってかんじなんです。力仕事なんてできるの? と心配になってしまうのですが、ちひろさんは「全然大丈夫ですよ! 力あります!」と笑っていました。うーん、すごい。


Q 働く前、仕事に対して偏見はありましたか?
「前はありました。働く前まではグレーな仕事だと思っていたし、怖いって思ってました」

イ「今はどうですか?」
ち「今はすごく楽しい仕事だと思っていますし、やってみて良かったと思っています」

質問の解答があまりに模範すぎると感じる方がいるかもしれませんが、ちひろさん、凄いんです。正直言って見た目の可愛らしさからは想像がつかないほど、仕事に対してのガチンコ感が凄い……! 細かい部分を書き出すと日が暮れてしまうのでいろいろな部分を割愛しているのですが、ちひろさんの仕事に対する姿勢は見習いたいくらいでした。


Q マッサージについては経験者ですか?
「全然なかったし、わからないことばかりでした」

イ「では最初の研修で学んだのですか?」
ち「研修もやったんですけど、ほとんどは独学です」

仕事をはじめてから今まで、しっかり技を磨いてきたと話してくれたちひろさんには、2週に1回のペースで通ってくれる常連さん達がいます。メンズエステは決して安い金額ではないので、それってすごいことですよね。

イ「常連さんは、自分のどこを気に入ってくれていると思いますか?」
ち「マッサージはうまくなくちゃいけないと思うんですけど、それよりも会話に癒しを求める方が多いと思います。だからコミュニケーションは大事にしています」

Q できれば今の月収を教えてください
「毎月46万くらいです」

週に4日出勤で、2日間は9〜10時間勤務、2日間は6時間勤務と決めて働いているそうです。働く時間を決めているので、だいたい毎月の給料も安定しているようです。私はすぐに時給に換算して計算してしまうのですが、つまり単純計算だと、時給は3600円ほどですね……。やっぱりすごいですね!

ち「このお店は地域トップクラスくらいの給料が貰えるんじゃないかな?」
イ「そうなんですか? 何度も聞いて申し訳ないんですが、毎日マッサージするのって本当に大変じゃないんですか?」
ち「最初はきついけど、慣れちゃえばそうでもないですよ、本当に」


Q 毎月の美容費はどのくらいですか?
「えーと、どのくらいだろう? 美容室、ネイル、エステ、脱毛……、とかで毎月15万くらいかな?」

やっぱりこれだけ髪も肌もつやつやなので、美容費が気になって聞いてしまいました。調べたところ働く女性の毎月の美容費は平均11,871円らしいので、自分にかけられる費用は比べ物にならないですね……! ちなみにちひろさんは「食費」にもかなりお金がかかっているのだとか。どうやら大食いらしいのですが、とても信じられない体型をしています……!


Q 本当に性的なサービスはないんですか?
「ないですよ!」

イ「強要されたりすることもないですか?」
ち「お願いされることはありますけど、ちゃんと断れば平気です。私は三年働いていますが、一度も怖い思いはしたことがないです」


Q これからも続けていきたいですか?
「実は毎日、辞め時を考えているんです」

イ「え! そうなんですか?」
ち「私はもう長くやってきたので、新しい子達に育って欲しいって思っているんです」

もう自分はベテランになってきたので、新しい子が育ったら辞めても良いと考えているみたいです。お客さんにとっては寂しい話ですよね。でもちひろさんには、これから先、やりたいことがあるみたいです。


Q これからやりたいことや夢はありますか?
「恥ずかしいのでノーコメントで!」

今まで何でも答えてくれたちひろさんですが、残念ながらこの質問だけは恥ずかしいからと教えてくれませんでした……!

ち「でもこのお仕事に関わったことで、やりたいと思い始めた仕事です。だからこのお仕事には感謝しているんですよ」

ちひろさんにとって、santaiでのお仕事はとても貴重な経験になったようです。それもこれもお仕事に対して真摯に取り組んだからですよね。すごい、見習いたいです。


Q これから働く女の子に一言!
「真面目にやればお給料は安定すると思うので、お金に困っていたら見学だけでも来てほしいです。プライベートのことでも相談に乗ってくれる良いお店なので、怖がらずに来てみてください」

余談ですが、今回同席したオーナーさんは本当におもしろい方でした。話しやすい方で、確かにこの方なら女の子はみんな安心するだろうなぁ……と思いました。やっぱりオーナーさんやスタッフさんの人柄って、働く女の子にとっては大切な部分ですよね。santaiさんなら安心しても大丈夫だなと思いました! 気になる方はどうぞ!

ちなみにこちらが施術のお部屋です。こじんまりとした場所で、居心地がよく、私もずいぶんとリラックスして過ごしてしまいました。ちひろさんやオーナーさんとお話できて、とても楽しかったです!

今回もいろいろと協力してくださって皆さま、本当にありがとうございました。ではまた次回!

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素人系イメージSOAP彼女感のりりちゃんに聞いてみた!

今回のインタビューはソープで働く女の子です!
もしかするとソープって、デリヘルよりもずっと「謎」が多い世界かもしれませんよね。

ということでさっそくですが、初潜入したソープ店の雰囲気から少し書いておきますね。普段こういった建物に入ることが無いので、貴重な体験です!

さて建物自体は「ちょっと昔のホテル」という雰囲気で、中は広々としていました。ゴテゴテと派手な装飾がされているのかとイメージしていたんですが、そういうものは一切無く、意外とシンプル。怖そうなお兄さんも見当たらず、当然怪しい雰囲気もありません。少し古めかしい建物が昭和っぽくて、意外にも居心地が良さそうな場所でした。

そして今回お話を聞かせてくれたのが「りりちゃん」です!
よろしくお願いしますと笑顔で迎えてくれたりりちゃんの第一印象は、「顔ちっさい」「背もちっさい」「髪の毛さらっさら」でした……!

Q はじめたきっかけは?
「大学の費用のためです」

なんとりりちゃんは、大学の入学費用のために仕事をはじめたのだとか。最初はヘルス(箱型)で働き始め、大学を卒業してお店を変え、現在は奨学金の返済のために働いているそうです。立派すぎますね……!?


Q このお店を選んだ理由は?
「もともと大宮の姉妹店にいたんですが、去年の暮れにこっち(宇都宮)に来たんです」

インタビュアー(以下イ)「どうして宇都宮のお店に?」
りりちゃん(以下り)「大宮店は学園がコンセプトだったんで制服を着ていたんです。でもそろそろ年齢を考えて制服はきついなーと思って。それと宇都宮で人手が足りないと聞いたので」

元のお店で「制服はやめたい」と考えていたところ、宇都宮店で人が足りないと話を聞いて、りりちゃんはこちらに移ってきたそうです。正直まだまだ学生に見えるのですが、りりちゃんは自分には宇都宮店のコンセプト「彼女のお家に遊びにきた」のほうが自分に合っていると考えたそうです。


Q 働く場所としてソープを選んだ理由は?
「保健所関係で、病気の検査を月に一回やるって決められているんです。だからいろいろな面で安心だなって思って」

教えてもらったところによると、ソープは保健所からの検査があるため、素人系イメージSOAP彼女感では、月に一度必ず性病の検査が行われているそうです。確かに性病については、風俗のお仕事で一番に不安に思う事柄かもしれませんよね。

イ「なるほど、確かにそれは安心できますね」
り「しっかり月一で検査するお店なので、心配しなくて済んでます」


Q このお店は働きやすいですか?
「とっても働きやすいですよ……! 今までで一番スタッフさんが良いし、一番過ごしやすいです」

りりちゃんがお店をすごく褒めるので「ほんとですか? 気を使ってるんじゃなくて?」と食い下がったんですが、「本当に過ごしやすいんですよ!」と笑って答えてくれました。


Q このお店で働いて良かったことは?
「良かったこと……? えー、なんだろ、このお店居心地良すぎて……」

イ「そんなにですか(笑)」
り「店舗型だからっていうのもありますよね。お客さんが自分のホームに来るので安心感があるっていうか。私からお客さんを訪ねていくのは怖いんで」

りりちゃんの言う通り、自分の慣れている場所に「お客さんを呼ぶ」のは安心ですよね。ソープでは、お客さんは必ずスタッフと顔を合わせてからお部屋にやってきます。デリヘルとは違ってお客さんがアウェイ側になるので、女の子にとっては気が楽なのかもしれません。

Q できれば今の月収を教えてください
「私はそんなに頑張らないので……、たくさん稼いでいるってわけじゃないかもしれません」

イ「頑張らない……?」
り「そんなにたくさんシフトを入れてないんです」

実はお店で人気のりりちゃんですが、「無理をしない」ように働いているらしく、生理の都合上、働くのは月に3週間のみ。しかも夕方から閉店24時までの週4日間です。その4日間で30万ほど稼ぐということでした。つまり単純計算すると時給が12500円……? わあ〜すごい〜!! 

り「派遣型(デリヘル)と違ってホテル間の移動がないので、時間を無駄にしないで済んでるからだと思います」

生理の1週間はお仕事を休んで、遠方の実家にゆっくり帰省しているそうです。たくさん稼いでいるわけじゃないと言っていましたが、やはりレベルが違いますね……!


Q 月の美容代はどのくらいかかっていますか?
「美容室、目元エステ、顔そり眉そり、マツエク、オイルマッサージ……、どのくらいだろう?」

りりちゃんの髪の毛があんまり綺麗なので、思わず「美容代」についても聞いてみました。自己投資は惜しまないと言うりりちゃんですが、現在通っている美容店を指折り数えて、「わからない……」と首をかしげていました。

り「月に8万くらいかなぁ……?」

ちなみに余談ですが、同行した女性カメラマンが「りりちゃんの肌がすっごいふわふわつるつるだった!」と感動していました。正直私もさわりたかったのですが、セクハラかと思って自重しました。でも今は自重したことを後悔しています。私もさわってみたかった……。


Q やりたいことや夢はありますか?
「手に職をつけたいと思っています」

イ「どんな仕事を考えているんですか?」
り「実は美容鍼が好きで、美容鍼ができたらいいなって思ってます。女の子のケアをする、女の子向けのお店っていうか」

私はこの時まで「美容鍼」を知らなかったのですが、りりちゃんが「ほうれい線にすごく良いんです、すっきりしますよ」と教えてくれたので近々行ってみるつもりです。りりちゃんのお墨付きです。気になる方はぜひ!

Q これから働く女の子に一言
「一回ふっきれちゃえば楽しい仕事だと思います。だらだら続けるよりは、短くやったほうがいいかな。それとこのお店(素人系イメージSOAP彼女感)はマットがないので、技術がないって思ってる女の子の入り口として良いと思います。楽しく仕事できて、たくさん稼げたら一石二鳥ですよ」

この「マットがない」というのは、お仕事の基本プレイに「マットプレイ」がないという意味です。この「マット」ですが、実は女の子にとって上級者向けのものらしく、慣れていないと難しいらしいです。そしてこの素人系イメージSOAP彼女感にはマットがないので、初心者でも安心して働けるというわけです。


さて私とってはじめてのソープランド潜入だったわけですが、りりちゃんはもちろん、お話を聞かせてくれたオーナーさんは本当に良い方でした……! りりちゃんとスタッフさんの仲がとっても良くて、私的にはおすすめしたいお店のひとつになりました。気になる方はぜひ!

今回もいろいろと協力してくださって皆さま、本当にありがとうございました。ではまた次回!

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意外とおもしろい栃木県足利市の歴史について

栃木県って聞くと、「日光」ってイメージが強いですよね。それか避暑地になっている那須ですかね? アウトレットがある佐野もなかなかに有名ですし、陶芸で有名な益子も人気ですよね。

そんな栃木県の中でも、足利ってやっぱり地味な気がするんですよね。(地元の方、本当にすみません)足利のキャッチコピーは「素通り禁止♡足利」だったと思うんですが、それって裏を返せば素通りされやすい街だということですよね……。

というわけで、足利を素通りしないよう実は意外と面白い足利の歴史について、ちょっとだけご紹介したいと思います!


まずは足利といえば「足利学校」ですよね!
ここは日本最古の学校です。

日本最古といっても、それが何年前なのか、実のところ今もわかっていません! いつ、だれが、どんな目的で……、ということ全て謎です。その諸説の中でも有力なのが「平安時代の小野篁」と「室町時代の足利義兼」説です。この2つは時代が400年近く離れているので、諸説といっても振り幅がすごいですよね。

まあでも、平安時代の小野篁(おののたかむら)が建てたと言われたら、私みたいな歴史オタクは「すげーーー!」と喜んでしまうところです。年代にして800年頃です。

この小野篁は当時めちゃくちゃに頭が良くて、とにかく天才だと評判だった役人さんです。あまりに仕事ができるので、昼は朝廷で仕事をして、夜は閻魔大王の元で働いていたという伝説があるくらいです。京都の六道珍皇寺には、小野篁が夜な夜な冥府へ降りていったと言われる井戸もあるんですよ。

でも足利学校の創立の諸説の中で、最も有力なのが1100年頃に足利義兼(あしかがよしたか)が建てたというものです。この足利義兼は室町時代を開いた足利尊氏(あしかがたかうじ)の先祖であって、足利家の2代目になります。

じゃあ足利市は、室町幕府や足利尊氏と縁が深いのかと言われたらそうでもなく、足利尊氏の祖先と縁が深い土地というわけですね。

ちなみに室町時代におきた応仁の乱って、日本史が好きな人でも「なんのこっちゃ」と言いたいくらいごちゃごちゃしているんですが、一昨年出版されて、アメトークの「読書芸人」でも紹介された「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」という本がめちゃくちゃにわかりやすく、かつ面白いのでおすすめです。

応仁の乱は11年もだらだら戦争しておきながら、結局は兄弟喧嘩だったんですが、これってかなりやばいですよね。これがきっかけで戦国時代に突入するので、足利幕府って何だったんだ……? と言いたくなります。

とまあ、そういったわけで、だいたい足利学校は1100年頃に創立しました。約900年前になるので、とんでもなく古い学校です。その900年の間に、戦国時代があって、あれよあれよと覇者が変わり、江戸時代があって、明治維新を迎えて……と、まあいろいろなことがあったので、よくぞ現代まで残っているな? と思いますよね。

どんなに日本中で戦争していても「学問の灯を絶やしてはならない」と言われ続け、今も残されている学校です。足利市が教育の原点であって、学びの街と言われるのも、これが理由ですよ! 意外と(意外ではないですが)立派なんです……!

なんと1549年に日本にやってきたフランシスコ・ザビエルが「日本にはすごい学校がある!」と世界に紹介したのも、足利学校です。

というわけですが、少しくらい足利学校に興味を持ってくれたのなら、今はなぜか梅のライトアップがされているようなので、足利を素通りせず、ぜひ見学に行ってみてください。見学料は420円です!

ちなみに結婚式の前撮り撮影などでも使用される場所でもあるので、運が良ければ新郎新婦が観れるかもしれませんよ。

風俗バイトの探し方|自分にあったお店を選ぶには?

風俗にもたくさんの種類がありますよね。
代表的なデリヘルから、ソープやエステ、チャットレディなど、風俗バイトにはたくさんの種類があります。

そこで今回は、自分にはどんなお店が合っているのか、安心できるお店の探し方や選び方を紹介したいと思います。

□今すぐにお金が欲しい
□週に1回で働ける副業を探している
□楽にたくさん稼ぎたい
□安心・安全なお店を選びたい
□人付き合いをしたくない

上記に当てはまる方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

【自分にはどんな業種が良いのか・業種紹介!】

□デリヘルのお仕事
たくさん稼げる ☆ ☆ ☆
人付き合いが必要ない ☆ ☆ ☆
即日働ける ☆ ☆ ☆

 

デリヘルは風俗バイトで代表的なお仕事です。そのためお店の数が多く、自分にあったお店を選びやすくなっています。人妻店や熟女店もあり、年齢層が幅広く、体型を気にしている方でも働きやすいと思います。たくさん稼ぎたい方はこちら!

 

風俗バイト初心者には「脱がない・舐めない・さわらせない」のソフトサービス店(オナクラ店など)があるので、そちらを選ぶのも良いと思います。ただ、話術や容姿に自信がない場合、ソフトサービスだけでたくさん稼ぐのは難しいかも……?

 


□ソープのお仕事
たくさん稼げる ☆ ☆ ☆
スタッフが近くにいる安心感 ☆ ☆ ☆
人付き合いが必要ない ☆ ☆ ☆

 

ソープは店舗を構えているため、お客さんがいるホテルに行く必要はありません。自分のホームにお客さんを呼ぶ形態になるので、その点は気楽に構えていられるかも。常にスタッフが近くにいるのも安心ですよね。たくさん稼ぎたい方はこちら!

 

ただし店舗がある地域が限られているので、お店の数は多くありません。しかし数が少ないのでお店を比較しやすい点はメリットかもしれませんね。ぜひ通いやすいお店を見つけてください。

 


□チャットレディのお仕事
男性と会わない ☆ ☆ ☆
目指せネットアイドル ☆ ☆ ☆
楽しく長期で働く人も多い ☆ ☆ ☆

 

チャットを通して男性と会話するサービス。アダルト・ノンアダルトが選べますが、やっぱりたくさん稼げるのがアダルトチャット。固定ファンがつけば、どんなお仕事よりも稼げる可能性あり!

 

ただし固定ファンがつくまでは地道に頑張ることも必要かも。即金目的の方には不向きかもしれませんが、稼げるようになれば長期で長く続けられる可能性もあります。

【良いお店の選び方・探し方】

自分がどの業種で働くのか決めた後は、実際に働くお店を探さなければいけません。お店はたくさんあるので、慎重に選びたいですよね。そこで良いお店の選び方や探し方を簡単にアドバイスしたいと思います。

1 オフィシャルサイトを確認
求人サイトだけではなく、そこにあるお店のURLからオフィシャルサイトを確認してみましょう。オフィシャルサイトを確認すると、お店のコンセプトがわかるので、自分に合っているかどうか確認できます。

2 お店の女の子の在籍数はどのくらいか確認
女の子の在籍人数が、極端に多かったり少なかったりすると、本当かな? と疑ってしまいますよね。怪しい部分がないか確認しましょう。


3 女の子の出勤情報など、こまめに更新されているか

真面目に営業をしているお店は、情報がこまめに更新されます。逆に「最近は全然更新されていない」というお店は怪しいので注意してくださいね。


4 女の子の写メ日記でお店の雰囲気を確認

お店のオフィシャルサイトだけではわからない情報は、働く女の子たちの写メ日記で掴めることもあります。余裕があればこちらも確認しておきましょう。



こんなふうに、風俗バイトにはたくさんの種類があって、さらにお店選びにもいろいろな方法があります。働く女の子は本当に普通の子ばかりですし、もちろんお店のスタッフさんも普通のサラリーマンです。


「気になっているけど勇気がでない」と考えている方はぜひ一度、お店に問い合わせてみてくださいね。面接時に「意外と普通だった!」と安心する方がほとんどなので、稼げるチャンスがあればがっつり稼いでしまいましょう……!

もっと地元を知る・栃木県観光のすすめ

突然ですが、心を入れ変えました。
もうずっと長いこと、この場所で好きに書かせてもらっているんですが、もっと栃木県密着型のほうが良いよな……とついに考えはじめました。 いや遅いのはわかっているんですが、心を入れ変え、今までよりももっと栃木県について勉強しようと思います!

 

正直言って栃木の歴史についてはかなり詳しいほうだと思っているんですが、誰よりも栃木県について詳しくなってやろうじゃないか……! というわけです。

 

というわけでさっそく、アプリもダウンロードしてみました。

 


その名も「とち旅」です!

 

こちらの「とち旅」は栃木県の観光アプリなんですよ。アプリなんてものがあったのを私は最近知ったんですが、こういうのって実は地元民こそ知らないっていうのありますよね。まあちょっと地元感の溢れるチープなアプリなんですが、これがなかなか面白いです。

 

このアプリの中には「とち旅コンシェルジュ」というツールがあって、出発駅(栃木県に限る)と所用時間、どんなふうに観光したいのか、などという質問に答えていくとおすすめの観光ルートが出てくるんです。

 

さっそくなので私も試してみました!

 

出発は宇都宮駅、平日出発の所用時間は5時間「ゆっくり」を条件としました。好みとしては、ショッピングよりも歴史・文化を巡る旅が好きなので、上図のように自分で調整します。

 

そして結果がこちら!

 

宇都宮駅出発

宇都宮二荒山神社

カトリック松が峰教会

おもちゃのまちバンダイミュージアム

蔵の街着物散策(蔵の街で着物に着替える)

蔵の街散策

蔵の街遊覧船

宇都宮駅に帰還

 

というのが、私がおすすめされたルートでした!

うーん、普通といえば普通ですよね? なんといってもメジャーどころです。

 

せっかくなので今度は、出発地点を今度は「足利駅」に変えてやってみました。

 

あしかがフラワーパーク

蔵の街散策

蔵の街遊覧船

小山思川の道の駅

 

と、出てきました。

この旅アプリは私のことをどうしても栃木市の蔵の街に連れていきたいらしいですね。まあ蔵の街は大好きですが!

 

ちなみにこんなものもゲットしてきました。

 

じゃーん!足利の観光パンフです!

栃木といったら日光や那須に目が行きがちですが、実は古い歴史が残る足利も相当におもしろい街なんですよね。ちょっと次回からは足利もどんどん掘り下げていきたいと思います!

入場料1620円の本屋【文喫】に行ってきた

六本木の青山ブックセンターがあった場所にできた、話題の本屋【文喫】ってご存知ですか。なんでも本屋だというのに入場料がかかるんですよ。しかも1500円(税込1620円)という、なかなか良いお値段です。めっちゃ〜気になりますよね〜!

 

そこで先日、ついに行ってきました文喫!

今回は本好きとして、興奮気味に文喫についてレポしておきたいと思います〜!

 

はい、文喫! 

ひえ〜〜〜〜おしゃれすぎて〜〜〜

 

そもそも六本木まで往復4時間、かかる交通費が4020円です。田舎者にはキッツイ仕様になっています。もはや交通費と入場料だけで5640円ですよ。まあいいんですけど。

 

土曜日だったので、なんと入場制限がかかっていました。(中でお客さんがゆったり過ごせるように定員があるため、週末の午後は制限がかかることが多いようです)でも私は幸運にも「お一人様だけなら入れます」ということで、入場制限中に滑り込むことができました! すごい〜ぼっちでよかった〜!

 

……と、ここまでは「帰ったらここに文喫レポ書こう! いろいろ写真撮っておこう!」と思っていたんですけど、中に入ってみたらどうです。

 

あんまりあんまり素敵すぎて、まじでまじで何もかもどうでもよくなって、レポ? そんなもんどうでもいい! それよりも本だ! ってなってしまったんですよね。興奮しすぎて記憶がふっとんだかもしれない。おかげで撮った写真も全部おざなりです。やる気あんのか? って写真しかない。

 

自分で言うのも何ですが、かつてないほど写真が適当です。

 

まあでも一応説明しますね!

 

1 入るとバッチがもらえる(バッチの裏にWi-Fiパスワード有)

2 好きな席を確保する

3 邪魔な荷物はロッカー(無料)に入れる

4 本を探して好きなだけ持ってくる

5 無料のコーヒーをもらう(めっちゃおいしい本格的なやつ・ファミレスに置いてあるようなドリンクバーとは全然違うぞ)

6 好きなだけ本を読む

7 お腹が空いたらご飯を注文する

8 ご飯を食べながら好きなだけ本を読む

9 欲しい本はもちろん購入可

 

こんなかんじです!

わかりますか、最高じゃないですか? あのほんと最高です。最高すぎて語彙がもう。

 

とくに「2」の、好きな席を確保する、の部分なんですけど、席がすっごいんです。しゃれてる〜! 仕事っぽいデスクもあれば、普通のテーブル席もあるし、スツールみたいな席もたくさんあって、ソファ席とか、靴を脱いであがってゴロゴロできる場所もあるんです。ひえ〜〜〜

 

好きなだけ本が読めるって、それもう図書館でいいじゃん? って思うかもしれませんが、個人的に図書館とは全然違います。もちろん図書館も私は大好きなんですが、私は図書館で長時間本を読むことができないんですよね。私の他にもこういう人いると思う。なんていうか図書館は静かすぎて、落ち着くようで落ち着かないんです。勉強するのには良いんですけど。

 

でも文喫は良いかんじに音楽が流れてて、良いかんじにざわついてるんです。このくらいの「ざわつき」ほんとちょうどいい。全然うるさくないし、しかもみんな本に夢中なので、もうなんか、もうなんか、えーなんかもうすっげーいいじゃんー!

 

私は隅っこに良いソファ席があって、もう本当についてました。なにこの幸運。神に愛されているのか? 選んだ本は「日本のミイラ仏をたずねて」です。なんで……ってかんじですけど、気になるけど買わなそうって本を選んでみました。

 

個人的に文喫の良いと思った点をあげておきます。

□良いかんじにざわついてるので落ち着く

□コーヒーが本当においしい

□本が思ってたよりも少ないので選びやすい

 

これですね!

蔵書が確か3万冊って書いてあったと思うんですけど、思ってたよりも少ないなっていうのが感想です。普通の本屋に比べて少ない。でも少ないからこそ迷わずに選べるし、数は少なくってもジャンルが幅広い。どんな人でも気になる本があるはずっていう品揃えで、選書いいですね〜!

 

本を読んでいたらめちゃくちゃにお腹が減ってきて、結局ご飯食べました。めっっっっちゃおいしかったです。

 

本当に良い場所で、もっともっといたかったんですけど、田舎者で家が遠すぎるので結局20時には帰りました。もっといたかった……。しかもたくさん本を読みたかったのに、選んだ本(日本のミイラ仏をたずねて)が面白すぎて、それしか読まなかったし、最後まで読み終わらなかったし、結局家に帰って欲しくなってamazonで買ったし。もうなんなん。最高か。

 

もう本当に楽しくって、今年に入って一番楽しい時間を過ごしたと思うくらいすごい良い思い出しかないんですけど、褒めてばっかりじゃ胡散臭いので、文喫の本当に「ここだけは何とかして」というダメなところも書いておきますね。

 

個人的に文喫のダメなところ!

□いくらなんでもトイレが少ない(女性ひとつ、男女共有ひとつ)

□絶対に洗面所がびちゃびちゃになる(これどうしたらよかったの?)

 

いや本当に興奮気味に書きすぎて、どうやってシメたらいいのかわからない。もうこのまま終わりにしよう。とにかくとにかく楽しかったです! また行くよ!

商売繁盛に|笠間稲荷の参拝・観光おすすめコース

商売繁盛の神様といえば、稲荷神社ですよね!
全国に無数にある稲荷神社ですが、関東で一番大きく、一番参拝客数が多い稲荷神社が、栃木県のお隣にある茨城県の笠間稲荷です。つまり稲荷神社界のスーパーエリート神社であるわけです。

 

そんな稲荷神社ですが、今年はまだ参拝してなかったので2月に入ってしまいましたが足を運んでみました。

 

というわけで今回は、笠間稲荷神社に行く時のため、おすすめの参拝(観光とも言う)コースを紹介しておきたいと思います。

 

はい笠間稲荷です!

これが噂の日本三大稲荷のひとつ、笠間稲荷ですよ〜!

(とはいえ日本三大稲荷と名乗っている神社はたくさんありますが)

 

電車で行くのならJR笠間駅からタクシーで5分、宇都宮から車で行く場合、上三川インターから高速に乗って1時間ほどになります。それほど遠くはありません……!

 

近くに駐車場はたくさんあるので安心してください。どこも1日停めて300円です。安いよ。

 

写真で見てわかると思うんですが、鳥居をくぐった先の参道には仲見世通りがあります。

 

お土産はもちろん、神社グッズ(神棚やだるまや御朱印帳など)が揃っていますし、甘酒、抹茶、アイス、お団子、焼きたて煎餅などのお店があって、お参り前に誘惑がすごいんですよ〜。めっちゃおいしそう。

 

立派な楼門をくぐった先に見えてくるのが、

 

立派な拝殿です!

それにしても天気が良いですね。空があおい。でも2月なのですっごい寒いです。騙されてはいけない。

 

この拝殿自体は昭和35年にできたもので、この後ろにある建物が江戸時代末期に作られた本殿になります。本殿は国の重要文化財に指定されていますよ!(それなのに写真を撮り忘れた)

 

そして笠間稲荷に参拝したらチャレンジしてほしいのが、何よりもおみくじです! それも、その辺りに並んでいるおみくじではなく、社務所で引くおみくじです。筒状になっているもので、ガラガラと降って出てくる数字を巫女さんに伝えるタイプのやつです!

 

なぜかというと、笠間稲荷のおみくじは厳しいことでも有名。大吉なんて滅多にでません。……ということで私もおみくじチャレンジしてみました。

 

はいどーん!

 

凶!!!!!!!!!

 

うぐぅ……。

ほらみたことか……。

 

私は笠間稲荷のこのおみくじで大吉どころか吉すら出したことがないので、稲荷神社とは相性が悪いのかもしれません……!

 

〜間〜

 

心に1000のダメージを受けたので、気を取り直して次は美味しいものの紹介をしましょう。

 

稲荷神社を出てすぐ左にある、くるみ稲荷ずし「二ツ木」です。

かわいい狐のマークの看板が目印なんですが、ここはいなり寿司の専門店です。しかもメニューはひとつ! くるみ稲荷ずしのみ! さらにテイクアウトオンリー! という男前なお店なんですが、ここの稲荷ずしが私はめちゃくちゃに好きです。めちゃくちゃにおいしい。バケツいっぱい食べたい。いや本当に。いや本当に美味しいの。信じて。そして食べてみて。

 

こんなかんじで包装紙が渋い。そこにも痺れる憧れるぅ……です。

 

あまりにも美味しそうなので、インスタ映えも気にせず、そのへんで写真を撮って即食べました。

 

後から気が付いたんですが、割り箸がついているのに手づかみで食べてました。……我を忘れるほど美味しいということですよ。甘めに味付けがされていて(黒糖みたいな味がする)(もはやこれはお菓子)中にはゴロゴロと大きめの胡桃が入っています。7個入りで750円なんですが、私は本当にバケツいっぱいに食べたいって毎回思っています。

 

中に胡桃が入っているのは、昔このあたり一帯には胡桃の森があって、そこに稲荷大神様がお祀りされていたことから来ているそうです。そもそもこの笠間稲荷の別名が「胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)」と呼ばれているので、胡桃は特別なんです。

 

というわけで、おやつ(稲荷ずし)を食べたら本格的にお腹が空いてきたぞ……、という方におすすめのお蕎麦屋さんも紹介しておきたい!

 

地図やお店の情報をここに記載して良いのかわからないので、名前だけ。そば屋「和味(なごみ)」です。笠間稲荷から車で10分ほど。かなりわかりづらい場所にあって、秘境感もありますし、見た目は普通の民家なので「え? ここ?」という感は否めないんですが、そばはめっちゃ〜おいしいんですよ〜!

 

店主さんは、見た目がとにかく「職人です」感がすごくて、情熱大陸とかに出てきそうな人です。いや本当に。見ればわかります。

 

蕎麦の入れ物とか、たぶん店主さんが手作りした笠間焼きっぽいです。オシャレだし、蕎麦は本当に美味しいし、何より天ぷらが……天ぷらがうまい……。季節によると思いますが、りんごの天ぷらがめっちゃおいしかったです。あまりの美味しさに我を忘れて写真を撮るのを忘れました。

 

全て座敷なのですが(というか民家でやっているので、玄関から入って居間が食事用みたいになっている)席からは良い感じの眺めになっていて、すっごくのんびりできます。おすすめなので、笠間稲荷に行ったらぜひ立ち寄ってみてください。

 

はーーーおいしかったです。

今回ちょっと我を忘れて書きすぎました。では……!

合格祈願に上野の大仏にお参りする

上野公園の中には、受験生に人気の合格祈願の大仏さまがいますよね! 春を前に願掛けのため、私も先日お参りしてきました。

 

さてさて上野公園の中にある大仏さまですが、昔は体が全部あったそうです。なんと400年前には6mもの立派な大仏さまだったらしいです。しかし関東大震災で頭が落ち、さらに第二次世界大戦中に、軍による金属類回収令で顔面以外の全てが持っていかれてしまいました。そうして残ったのが大仏さまの顔のみ!

 

そんなわけで、以来この大仏さまは「これ以上は落ちない」と言われ、合格祈願の人気スポットになったらしいです。

 

はい、こちらが上野の大仏さまです〜!

本当に顔の表面だけで、頭部もありません。

 

こちらの大仏さま、上野公園の地図には載っていません。

JR上野駅の公園改札口から出て、上野動物園に向かって歩き、不忍池方面に左に曲がった場所にあります。一段高い場所にあるので、普通に歩いていると見つからないので注意! 途中の道に「上野大佛」の看板があるので、そこの階段をあがっていきましょう。

 

参拝時間が意外と短くて、10時から16時までです。

私は15時50分頃に行ったのですが、すでにお守り等が売っている売店はしまってました(泣) だから早めに行ったほうが良いかもしれません〜! お守り欲しかった〜!

 

しかし絵馬がたくさん飾ってあったんですが、どれも受験に頑張る受験生ばかりでした。受験シーズンを感じてしまいました。春が来るといいですね……!

BALIAN(バリアン)の橋口さんに聞いてみた!

今回はメンズエステ店でのインタビューです!
綺麗なオートロックマンションの中に5つの部屋を借りていて、それぞれの部屋で営業をしているメンズエステ店、BALIAN(バリアン)です。

マンションの一室を借りて、その中にいくつかの個室があるタイプのお店ではなく、ひとつの部屋をまるごと一人のお客さんが使うタイプのエステ店です。この使い方は贅沢ですよね〜! しかも窓からの眺めも良い好立地! きれいなマンション! ということで、期待値が高まるBALIANでお話を聞かせてくれるのは、入ってまだ1ヶ月の新人、橋口さんです。

こんにちは! と扉を開けて迎えてくれたのが橋口さんだったのですが、「おいおいめっちゃ美人さん出てきたぞ、しかもめちゃくちゃスタイルが良い!」というのが私の第一印象です。これは絶対に人気が出る女の子じゃないですか〜!

Q はじめたきっかけは?
橋口さん(以下橋口)「貯金がしたいと思って……」

元々は、事務のお仕事とキャバクラを掛け持ちしていた橋口さんですが、それでも貯金するのはなかなか難しく、メンズエステというお仕事を選んだのだとか。

インタビュアー(以下イ)「今はこのお仕事だけですか?」
橋口「今はこれだけです!」

Q なぜメンズエステという仕事を選んだのですか?
「お友達の紹介だったんです。良い仕事あるよって」

イ「紹介? お友達もここで?」
橋口「加藤さんっていう方です。今もいますよ」

確かにHPを確認してみると、加藤さんという美人さんを発見しました。なんでも1年ほど働いているベテランさんらしいです。友人が「良い仕事だよ」って紹介してくれるお店って安心感ありますよね。

Q キャバクラに比べてメンズエステはどうですか?
「お店の外で合わないし、プライベートと分けることができるので楽ですよ」

Q 働いてみてよかったことは?

「楽です。すごい楽。話さなくてもいいし」

イ「でも長時間マッサージするのは、体力的にきつくないですか?」
橋口「あ、でも筋肉痛にはなりました(笑)だから痩せましたよ……! これも良いことかも」

イ「お金の面ではどうです?」
橋口「そうですね、時間的に自由になったのに、お金がたくさん貰えるので良かったです。これが一番かも」

Q 収入はどのくらいですか?
「先週の1週間で10万くらいです」

週に5日、夜からラストまで1日6時間ほど勤務しての金額だそうです。つまり日給にして約2万円。ちなみに収入については「言いづらければ内緒でもいいですよ?」と前置いたのですが、橋口さんは「大丈夫ですよ〜!」と快く教えてくれました。美人でスタイルが良くって気さくで話しやすいって何事なんでしょうね?

Q 働く前と今ではイメージは変わりましたか?
「実際は危ないこともあるんじゃないかなって心配してたんですけど、思っていたよりも何もなくって平和です」

イ「性的サービスを要求されることはないんですか?」
橋口「落ち着いた方というか、大人しい方が多くて、無理ですよって言うと引き下がってくれますね」

メンズエステに来るお客さんの多くは、やっぱり「癒し」を求めていることが多いので、無理に体に触ってきたりすることもないのだそうです。それに店舗型のお店って、やっぱりスタッフが近くにいるので心強いですよね。

Q マッサージに専門的な知識は必要ですか?
「私はもともとトータルビューティーの勉強をしていたので、そういった知識は持っていると思います」

イ「じゃあ全くの素人さんではないんですね」
橋口「もともと美容関係の仕事がしたかったので。今はこれに活かせているのかな……?」

橋口さんはマッサージに関する知識はもともと持っていたそうですが、もちろん全くの素人さんでもしっかり講習があるので安心して大丈夫だそうですよ。

Q お金を貯めてやりたいことは? 夢はありますか?
「とくにやりたいことがあって頑張ってるわけじゃなくって、今はお金を貯めることが目的です!」

Q これから始める女の子に一言!
「時間的に自由になるし、金銭的にもそうです。思っているよりもきっと楽しいよってかんじかな?」

今回のインタビューは、実際にお客さんに施術するお部屋でやったのですが、落ち着いた雰囲気で、清潔で、広々としていて、素敵なところでした。しかも待機するのも同じ部屋ということなので、お客さんがいない時はマンションの一室でゆったり過ごせるのだそうです。

写真を撮らせてもらったのですが、きれいな場所でしたよ。他の女の子と顔を合わせることは基本的にないので、「できるだけ誰とも顔を合わせたくない」と考える方にも良いかもしれませんね。

ちなみに橋口さんのインタビューには店長さんも同席したのですが、橋口さんとの明るいやりとりからお店の良い雰囲気が感じ取れましたよ。それに店長さんはお若いのにやり手でした……!

キャバクラとは違ってノルマや店の外での接客もなく、人間関係に悩まされることもないので、絶対にこっちのほうが良いのでは……? と私は考えています。とにかくBALIANは良いところでした。おすすめです!

今回もいろいろと協力してくださって皆さま、本当にありがとうございました。
ではまた次回!

BALIAN
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