栃木風俗求人デリヘル高収入アルバイト情報 人気店で働こう!

2019年(平成31年)小山の初市(だるま市)に行ってきた

今日、1月14日は成人式ですね。

新成人の方、おめでとうございます!

 

そして今日は栃木県小山市では初市が開催されていました。初市、つまりだるま市です。今日はお休みなので、せっかくなので初市に行ってきました!

 

開催場所は、まちの駅と呼ばれている「思季彩館」が中心らしく、その他には駅西口周辺にお店が出てました! 私は午後3時頃に行ったんですが、思っていたよりも人がいて賑わっていました。

 

お囃子もやっていましたし、

 

チャリティーでの地酒の販売もやっていました。小山のお酒ってどうなんですかね? ちょっと試してみたいと思ったんですが、車なので断念です。

 

その他にもお店はたくさん出てました。モツ煮とかにくまんとかもあって、すごい良い匂いが……。正月太りを解消するためにダイエット中なのでこれもまた断念……。

 

うろうろしていたら、こんなものを見つけました。

なんと「評定開運水」です!

 

あの有名な小山評定(徳川家康が関ヶ原で勝ったのは、小山評定があったからというもの)の水が……? いや小山評定って水関係ありました? よくわからないんですが、開運と書いてあったのでせっかくなので手を洗ってきました。これって飲めるのかな?

 

駅の西口付近にも屋台が出てました。

私は「だるま……だるま……、どこ……」と探していたんですが、だるまはこっちの通りで販売されていました。

 

はい! 見つけましただるまです!

 

実はだるまの写真が欲しいだけで、だるまを購入する気はなかったんですよね。でもお店のお姉ちゃんがめちゃくちゃに気風が良くって思わず購入してしまいました。

 

それがこちら!

小さな黒いだるま(300円)です!

 

本当は「どうせ買うなら赤だな〜」って思っていたんですよ。そんな私に、そのお店のお姉さんは黒いだるまの特徴として「黒は黒字という意味があるので、商売繁盛にも良い」と教えてくれました。

 

その他にも、裁判官の服が黒いのは「何色にも染まらないから」黒なんだと教えてくれました。つまり黒は強い意思を表すもので、願掛けとして「絶対に成し遂げる」という強い意思の象徴みたいなものだそうです。なにそれかっこいい……! と突如だるまに目覚めた私は、黒のだるまを購入してきました。

 

目は向かって右側に入れると教えてもらったんですが、これって地域によって違うみたいですね。でも私はもちろん教えてもらった通りに向かって右に目を入れたいと思います。ただ黒い丸い目を入れるのではなく、ちょっとつり目気味に「にらみを利かしているからな!」という雰囲気で目を入れても良いみたいです。なにそれだるまって奥が深い。

 

今年のうちにどうしてもやっておきたいことがあるので、強い意思を持ってして黒いだるまに目を入れて願掛けしたいと思います。今年のうちに両目を入れることができて、来年のだるま市であのお姉さんに「ありがとう」って言うのが当面の私の目標になりました。

 

だるま、良いですね……!

宇都宮の陶板浴ゆらりを体験してきた

あけましておめでとうございます。

ついに2019年もはじまってしまいましたね……!

 

さてさて突然ですが、先日友人に誘われて「陶板浴」に行ってきました。

 

陶板浴というのは、岩盤浴と似ているんですが、全然違うものらしいです。だいたい仕組みは同じ(たぶん)なんですが、簡単に説明すると、岩盤ではなく陶板の上に横になるというもの。それだけで効果や効能に違うがあるのだとか……! なんだか気になる! ということで、誘われるままに出かけてきました。

 

というわけで、初めての「陶板浴」です!

 

こちらは宇都宮にある陶板浴の「ゆらり」です。鶴田町にあります。思っていた以上に小さな施設で、こじんまりとした印象の建物でした。

 

通常は1回1000円なんですが、最初の4回はクーポンがもらえるので1回700円で入れるみたいです。そのほかにバスタオルとフェイスタオル、館内着がそれそれ200円でレンタルできます。

 

私ははじめてだったので、受付の方はすごーく丁寧に説明してくれました。

とにかく陶板浴で期待できる効果・効能はこんなかんじだそうです。岩盤浴と違うのは、陶板なので、清潔さが保たれることが大きいみたいですね。

 

私はタオル類は持参していったので、中で着るものだけお借りしました。200円で借りられるので、私みたいに面倒な方はレンタルするのがおすすめです。そして入るまえにお水の入ったコップを無料でもらえます。

 

なんというか、岩盤浴は美容目的でやる方が多いので女性客が多いと思うんですが、こちらの施設は本当に「健康目的」という感じの雰囲気なので、お客さんはだいたい年配の方が多いように見えました。なんていうか実家に帰省したかんじの雰囲気がものすっごく好きです!

 

陶板浴の中も写真を撮りたかったのですが、さすがに難しかったのでレポートだけ!

 

思っていたよりも部屋の中は暑くなくって、岩盤浴よりも全然過ごしやすかったです。というか寝てしまいました……。それくらい温度で、じんわり温まるってかんじでした。最初の20分くらいは全然汗をかかなくって、「あれ、全然汗をかけていない……」と思ったんですが、30分を過ぎたあたりでじわじわと汗をかいてきました。

 

もっと入りたいなー! と思ったんですが、「気持ちいい」と感じてから5〜10分くらいで出るのが良いらしく、しかも最初は30分くらいで出るのが良いと聞いたので、全体で40分くらいしか入りませんでした。でも出てみると肌がしっとりしているし、心なしか髪の毛までしっとりしている感じがしました。これはいい!

 

入浴後は酵素ジュースとハーブティーのサービスがあったんですが、これもすっごく美味しかったです。

 

私も家から少し遠いんですが、これは通いたい……! と思いました。すごーーーく気持ちよかったです! 美容にも良いし、腰痛にも良いし、ストレスとかそういったものにも良いらしいです。とりあえず最初の4回は700円で入れるので、あと少し通ってみたいと思っています!

平成最後の発表!第160回の直木賞候補作の感想

さて突然ですが、ついこの間、平成最後の発表となる第160回の直木賞の候補作が出揃いましたね……! 昭和生まれの人間なので、もうすぐ平成が終わるなんて信じられないところです。

 

そしてそろそろ2018年も終わるので、年末年始の過ごし方としては引きこもって読書をしたいところです。というわけで、せっかくなので直木賞の候補作を読んでいこうと思います!

 

もはや興奮していて感想とも言えませんが、すげえ〜よかった〜! という感情だけでも伝えられたらと思い、読んだものの感想を書いていきたいと思います。

 

 

ベルリンは晴れているか
深緑野分

 

まず私はこの深緑さんという方が大好きで、ツイッターで深緑さんの発言を見るのも好きで、まあとにかく深緑さんのファンなのです。名前の「ふかみどり」も最高ですよね、センスが良すぎる……! そもそも最初の4Pですでに「どうしよう、すごいものを読まされている、これ絶対に直木賞とってほしい」と強く感じてしまったので、まともな感想とかないんですよね……。

 

ただ、この話を書くために深緑さんはどれだけのことを調べたんだろうか……、と心底思いました。恐ろしい。「一気読みの傑作だ!」という北上次郎さんのコメント帯がついていたんですが、これを一気に読むのはメンタルがやられるので注意が必要。正直言って一気とか無理です。

 

 

熱帯
森見登美彦

 

あれ待って、森見登美彦さんってまだ直木賞とってなかったっけ? というのが候補作に名前があがってきた時に最初に感じたことでした。えーーー?

 

いつもの森見節は本作でも生きているんですが、今回の熱帯の良いところは、これが本をテーマにしているところだと思います。本というか物語というか、千夜一夜物語をモチーフにしているので、物語というものが大好きな人は絶対に引き込まれるはず。こんなん好きに決まってるやん!

 

 

楽園
真藤順丈

 

真藤さんはデビュー作の「地図男」から好きで追いかけている作家さんなので、ついに直木賞の候補作に挙がってきたってことが嬉しくって何だか喜ばしい気持ちです。

 

真藤さんは評価が分かれるタイプの作家さんだと思うんですが、私は大好きです! なんていうか勢いがある。あとは単純にいつも設定が面白いし、話もおもしろい。今回のお話は真藤さんの作品の中でも骨太なものだと思うんですよね。なんてったって戦後の沖縄を舞台にしたお話なので。

 

沖縄に関することはニュースでいろいろと見ていたんですが、これを読んで沖縄の問題などがすごくわかったし、勉強にもなりました。今こそ読むべき作品かもしれませんよね。

 

 

童の神

今村翔吾

 

残念ながらまだ読んでいないどころか購入もまだ……!

というか現在、直木賞候補作の中では唯一電子書籍化していないためアマゾンでも常に品薄状態が続いています。どうして? 恥ずかしながら今村翔吾さんのこと、今回の候補作に選ばれるまで全く知らなかったので、ワクワク感がすごいです。はじめての作家さん(しかも面白いとお墨付き)に触れる時の興奮ってありますよね。

 

平安時代の「源頼光の大江山の酒呑童子退治」を退治される側から描かれた物語らしいんですが、なんですかそれ、絶対におもしろいやつじゃないですか。これは品薄になる前に手に入れたほうがいいですね。

 

 

信長の原理

垣根涼介

 

またしても同じことを言ってしまうのですが、垣根さんまだ直木賞とってなかったの? という気持ちです。昔は直木賞って新人の登竜門的なところがあったと思うんですが、今はほんとそういったキャリアは全く関係なくなりましたね。

 

この信長の原理は前作の「秀吉の定理」と繋がっているので、まずはそっちから読まないといけないやつです。三部作になるのでは? という噂があり、次は誰だ? 秀吉か? と言われているので、私的には三部作出揃った後に読みたいんですよね。

 

 

とまあ、いろいろと書いてしまったんですが、2019年になれば小野不由美の十二国記の新作も出るみたいです。ヤフーニュースで知って「な、なんだってーーー!」とリアルに口にしてしまいました。年末年始に直木賞候補作を全て読み終わったら、次は十二国記を最初から読み直さないといけません。あー、時間はいくらあっても足りませんね!

栃木は全国的にも乾燥注意

最近本当に乾燥していますよね?
ただでさえ乾燥しているというのに、暖房なんてつけたら肌がカピカピになってしまうところです。

 

「乾燥なんて全国どこでも共通している問題でしょ?」と思っている栃木県民にお知らせしたいのですが、残念ながら栃木県は全国的に見ても乾燥している県なんです……!

 

東北県民が肌がキレイだということは有名ですよね。肌がキレイな人を統計で見たところ、実はほぼ最下位に栃木県がいる状態らしいです。それというのも、山から吹き降りてくる空っ風がとても乾燥しているらしく、つまり栃木県は全国的にみても乾燥している県なんです。これは大問題ではありませんか?

 

というわけで、栃木県民は他のどの県よりも保湿と加湿に力を入れないといけません……!

 

 

そんなことを言われても、加湿器なんて持っていない! という方も多いと思います。そこで加湿器を持っていない家でも部屋を加湿する方法を集めてみました。さらに独断と偏見で加湿力を星5つで評価してみたのでぜひ参考にしてみてください……!

 

 

1 洗濯物を室内に干す

加湿力☆☆☆☆☆

まずは鉄板ですが、かなり加湿力が高い洗濯物です。洗濯物は外に干したい方は、濡らしたバスタオルを干すのも良いですよね。中途半場な加湿器を購入するくらいなら、洗濯物のほうが強力だと思います。

 

2 霧吹きで部屋に水をまく

加湿力☆☆☆☆

実際に何度も試したんですが、霧吹き作戦はなかなかおすすめです。とはいえ、加湿するためには相当の量を霧吹きで空中に吹き付けないといけないので、苦労する部分があるため星は4つで!

 

3 浴室の扉を開ける

加湿力☆☆☆

一軒家では全く役に立たない方法ですが、アパートやマンション等に住んでいる場合、かなり加湿が期待できる方法です。お風呂からあがったら浴室の扉を開けておくだけなのでとても簡単です! とはいえ、お風呂あがりしか通用しない作戦なので、1日を通しての加湿ではないため星は3つで。

 

4 カーテンを濡らす

加湿力☆☆☆☆

こちらは私のおすすめなんですが、カーテンをがっつり水で濡らしておくと、かなり加湿力があります。カーテンは窓際にありますし、エアコン等の近くにあるのもカーテンですよね。そのため緊急に部屋の中を加湿したい時などなかなか役に立つのでぜひ試してみてください。

 

5 やかんを火をかけて蒸気を使う

加湿力☆☆

お湯の蒸気を利用する場合もポピュラーですが、火を使うことや、お湯をこぼしてしまう危険性を考えると星は2つで。とはいえ蒸気は加湿には持ってこいですし、部屋を温める効果もあるのでそういった面ではとても良いですよね。

 

 

乾燥は肌にも大敵ですが、インフルエンザや風邪なども乾燥していることが原因でかかってしまうことも多いですよね。やはり潤いは健康にも肌にも大切ということで、これからも加湿に力を入れていきたいと思います!

 

あげあげ女学園のりあなちゃんに聞いてみた!

さっそくですが、今回はあげあげ女学園が推している新人「りあなちゃん」の宣材写真の撮影現場にお邪魔させてもらいました。写真撮影の合間にお話を聞かせてもらうという魂胆です。

 

さてさて、「今日は寝坊してしまったんです」と笑ってやってきたりあなちゃんは、少しも物怖じしない今年20歳の女の子でした。すらりと伸びた細い手足と、笑うと子供っぽく見える笑顔が印象的です。

 

 

Q はじめたキッカケは?
「お金を貯めるためです」

 

キッカケはお金。やっぱりこの回答が一番多いですよね。

りあなちゃんは現在は出稼ぎという形で「あげあげ女学園」のある宇都宮に来ています。短期契約なので、しばらく働いたらまた地元に戻るそうです。

 

 

Q 宇都宮の街ってどうですか? 住みやすいですか?
「……えーと、普通?」

 

インタビュアー(以下イ)「普通(笑)」
りあなちゃん(以下り)「特に変わりないですよ(笑)」

 

実はもともとりあなちゃんは、お隣茨城県の店舗で1年ほど働いていました。茨城の店舗では人気ナンバー1を獲得していたのですが、紆余曲折を経て現在の「あげあげ女学園」に移ってきたそうです。

 

 

Q 他店から移動してきたのはなぜですか?

「今のお店の店長に誘われたんです」

 

イ「もともとのお知り合いなんですか?」
り「いろいろあって知り合ったんですけど、話しやすいしお店が自由なので(移動しても)いいかなって」

 

この日の撮影には店長さんも同席していたんですが、気安い会話から二人がすごく仲が良いのがわかりました。店長さんに対しては素直に文句や要望を口にするあたり、日頃の関係性がわかって私も二人のやりとりに笑ってしまいました。何も不満を口にできない関係より、ずっとずっと良いですよね。

 

 

Q お金を貯めてやりたいことはありますか?
「今できることはお金を貯めることだから、……お金を貯めようって思ってるだけです」

 

 

Q いつまで続けたいか考えていますか?
「25歳までって考えてます。ずるずる続けないようにって」

 

目標の金額を設定しているわけではなく、稼げるうちにたくさん稼いで、自分で決めた年齢まできたらきっぱりお仕事はやめるつもりだそうです。「ずるずる続けるのは良くない気がするので」と、りあなちゃんは話してくれました。

 

 

Q 夢はありますか?
「彼氏と結婚すること。あと自立すること!」

 

今は大好きな彼氏と一緒に暮らしているそうです。仕事内容に関しては「適当にごまかしている」そうで、いつかは結婚することが夢なのだとか。良いですね……!

 

ちなみに撮影場所にあったこの鏡、自撮りの際のマストアイテムだそうです。ライトが点いているので、目の中に光が映り込み、キラキラに見えるのだとか。指名の多い女の子に共通することって、みんな「自分がどうしたら可愛く見えるか」についてきちんと研究して、実行しているんですよね。やっぱり賢く働いています……!

 

 

Q 風俗業界に抵抗はありましたか?
「働く前はこわかったけど、今は大丈夫になりました」

 

イ「実際働いてみてイメージは変わりましたか?」
り「……お金を稼ぐって大変なんだなって」

 

他店では長いことナンバー1の指名をもらっていたりあなちゃんなので、今まで自分なりにたくさんの努力をしてきたそうです。

 

イ「嫌な思い出があるんですか?」
り「そういうのはないですけど、やっぱり大変だなーって」

 

 

Q 働いて良かったことなどはありますか?
「ずーっと貸切とか、連続で指名してもらったりとか……」

 

イ「ずっと貸切というと、どのくらいですか?」
り「12時間とか。ご飯に行ったり、カラオケ行ったりします」
イ「へえ、外で遊ぶんですね……!」
り「ドライブに連れてってくれる人もいるし、たぶん私が喜ぶことをやってくれてるんだと思います」

 

りあなちゃんを指名する多くのお客さんが、「りあなちゃんが喜ぶこと」をするため一生懸命考えてくれるそうです。そういう常連さんが多いってすごいことですよね。

 

イ「お客さんってみんな良い人です?」
り「良い人ですよ!」

 

 

Q これからはじめる女の子に一言!
「ここはお店が自由なので働きやすいですよ。これくらいは稼ぎたいって言ったら、その金額を稼げるようにしてくれるんで」

 

イ「りあなちゃんも『このくらい稼ぎたい』の金額はあるんですか?」
り「1日7万は切りたくないって言ってます」
イ「それは達成できています?」
り「その金額は上回ってます(笑)」

 

りあなちゃんは実際にどのくらい稼いでいるかまで教えてくれました。すごいですよね! やっぱり指名が多いと、これだけの金額が達成できるんですね……! りあなちゃんは何でもハキハキと答えてくれるので、とっても話しやすかったです。20歳という若さでこれだけバリバリ稼いでいるのだから、やっぱり賢い女の子なのでしょうね。

 

では今回もいろいろと協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ではまた次回!

 

取材協力店 あげあげ女学園
栃木ジャム求人ページ 
メンズシティ ショップページはこちら

 

はじめてのタロットカードで占ってみる

私はあんまり占いというものを信じていません。

でもなぜか先日、友人からタロットカードをいただきました。

 

これです。

なぜタロットカードをプレゼントされたかというと、なぜかこの絵柄が「私っぽかったから」だそうです。どういうことでしょうか。

 

でもこのカード、めっちゃかわいいんです。なんか気が抜けるかんじがしますよね。

 

私のお気に入りはこちらです。このクマはライオンに何をしているんでしょうか…?

 

占いは全く信じていない私ですが、カードをもらってしまったからには実践してみるしかありません!

 

そこでタロットカードでの占い方法を調べてみたんですが、いろいろな流派?や方法がある中で共通するのが「好きにやれ」というでした。厳密に守らなくてはならないものなんて存在しないみたいです。ということで私も、「それなら好きにやってみるか」という形で実行してみました。

 

「栃木JAM(このサイト)で女の子の求人は集まるでしょうか?」と念じながら、カードをかき混ぜます。とくに方法はないと書かれていたので、ひたすらシャッフルです。

 

そしてその中から1枚ひいてみました!じゃーん、たぶんこのカードは月の逆位置というやつですね!

 

付属の冊子で確認してみると……

「スッキリする」「誤解が解ける」「状況が良くなる」「時間が解決してくれる」と書かれていますね! なるほど、つまり良いってことですよね?

 

なんだか絶対に方法が間違っているような気がするんですが、まあ良しとします。結果が良かったので、オールオッケーですよね。そんなわけで、こんな方法でよければ何でも占うのでぜひ依頼してください。ではまた!

 

今すぐお金を稼ぐには?緊急でお金が欲しいときのバイト

今すぐにお金がほしい!緊急で!
少なからず直面する、こんな事態ってありますよね。

 

とはいえ新しい仕事を見つけたとしても、実際に給料が入るのは来月以降で、「今すぐ」という緊急事態には対応できません。

 

そこで、緊急でお金が欲しい時の稼げるバイトや方法について、いくつか紹介したいと思います。

 

 

1 フリマアプリで不要なものを売る

 

メルカリのほかに、今はラクマやフリルなどのアプリを利用している人が増えてきましたよね。私も何度か要らないものを売ったことがあります。これが意外と売れるんですよね。

 

利用したことがある方も多いと思いますが、こちらはとにかく敷居が低い! パソコンを使わなくても出品できますし、はじめようと思えば今から3分で出品できてしまうくらいです。

 

家の中を探して、「これは要らない」と判断したらどんどんメルカリに出品しましょう。読み終わった本も売れますし、ディズニーグッズは人気なので売れますし、何回か着た洋服も売れますし、開封済みの化粧品も売れます。もちろん状態や金額にもよりますが、写真の撮り方に十分に気をつけて行えば要らないものが現金化します。これを使わない手はないですよね。

 

メリット:要らないものを処分しつつ、現金が手に入る。
デメリット: 売れないものもある。配送や手続き、相手側とのやりとりの手間がある。

 

 

2 日払いや週払い可能・倉庫内軽作業

 

日払いや週払いが可能な仕事といえば、倉庫内軽作業ですよね。お金が欲しい時の鉄板だと思いますし、学生の時は私自身、何度もお世話になりました。

 

中には1日だけの単発バイトもあり、その場合はほとんどが日払いになります。もちろんがっつり稼ぎたい方は週払い月払いもあります。早朝、深夜になると時給もアップするので、短期間でガツンと稼ぎたい方にもおすすめできると思います。

 

メリット:日払いで、その日のうちに現金が手に入る。
デメリット:早朝や深夜の仕事が多く、きつい仕事が多い。

 

 

3 週末に多いイベントスタッフで稼ぐ

 

テント張りやブース作りなど、イベントでの裏方仕事も短期で稼ぐのにはおすすめです。裏方ということで、楽しんでやれる仕事を見つけられるかもしれません。とはいえ裏方作業は力仕事だったり、屋外作業だったりするので、体力に自信がある方のほうが良いかもしれませんね。

 

バイト情報誌や求人サイトで簡単に見つけられますし、1日勤務がOKであったり、日払いができたりと種類も豊富なのでぜひ検索してみてください。

 

メリット:イベントに関わることができるので、楽しめる仕事が多い。
デメリット:週末に多く、平日は仕事がない。都心に多い。

 

 

4 デリヘルで働いてお金を貯める

 

まとまったお金がほしい、しかも緊急で。
そんな場合におすすめしたいのは、デリヘルです。

 

風俗業に抵抗がある方もいるかもしれませんが、給料は日払いですし、場合によっては一般的な仕事よりも多くを稼ぐこともできます。今すぐお金が欲しい方にはこれ以上ない条件ですよね。

 

29歳デリヘル嬢が一念発起してネイルサロンを開くまで

 

少し前の記事ですが、30歳を目前にしてデリヘル嬢になり、そしてネイルサロンを開いた友人の話です。彼女はお金に困っていたわけではなく、やりたいことのためにお金を貯めるべくデリヘルをはじめました。

 

今ではすっかりお店のオーナーが板についてきたわけですが、デリヘルで稼いだ過去があるからこそ今の仕事があります。気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

<お仕事前に>卒業を目指して働こう!

 

こちらも少し前の記事ですが、デリヘルで働くと決めたら、デリヘルを辞める時のことを考えて働きはじめると良いと思います。今どうしてもお金が必要だから……という理由だけではなく、将来への投資と考えるのも働き方のひとつだと思います。

 

デリヘルのお仕事・独身OLと主婦の働き方

 

こちらは実際に働いている女性ふたりのタイムスケジュールです。どのようなシフトで動いているのか、参考になるかもしれません。

 

風俗嬢に聞いてみた!ビンビンBINGO(オナクラ店)ゆりちゃんの場合

 

こちらは実際に風俗業で働いている女の子たちのインタビュー記事です。いろいろことをキッカケに働き始めた女の子たちの話があるので、共感できる部分があるかもしれません。

 

 

「お金がないからといって風俗で働くのは抵抗がある……」と思う方も多いと思いますし、偏見も多いお仕事ですよね。でもお金って備えになるものですし、たくさんあっても全く困りません。

 

だって、「お金があれば、この世の悩みの90%は解決する」と本に書いてありました。その意見には私も全面的に賛成しています! お金に困っている時って気持ちに余裕がなくなるので、生活全てが苦しくなってしまうものだと思います。それなら短期間でも働いてみて、きっぱりと辞めて、これからの生活に活かすのも良いと思います。

 

デリヘルは、「こんな方法もあるよ」という提示のひとつです。

勇気が必要だと思いますが、お店のスタッフはみんな親身に相談にのりますし、案外怖い世界ではないみたいです。もしも困っているのなら、一度お店に問い合わせしてみてはどうでしょうか?

 

オシャレすぎる太田市図書館に遠征

群馬にある太田市の図書館はとにかく凄いらしい。

そんな話を前から聞いていて、ずっと気になっていました。

 

本好きとして、そんな図書館があるなら伺わずにはいられません。というわけで、前々から気になっていた太田駅の駅前にある図書館に、先日ついに行ってきました!

 

「まあオシャレといっても群馬県だしな……」と行く前は考えていたんですが、到着してびっくり。外観から予想の10倍はオシャレです!

 

ほらみてください、この見た目。これが駅から徒歩100mの場所にあるんですよ。最高の立地です。

 

さっそく中に入ってみると、入り口に館内図がありました。その館内図がこちら。すごい!立体です!そしてかわいい……なにこれ。

 

わかりづらかったので、ちょっとアップでも。どこに何があって、どのくらい広いのかもすごくわかりやすいです。

 

ほんとはバシャバシャ写真を撮ったのでお見せしたいんですが、平日の昼間だったのにも関わらずに人がたくさんいたのでアップできないのが残念です……。

 

館内図に沿って、学びの道へ行くと……

 

本棚ゾーンに到着します。

しかもこの本棚すごいんです。

この高い場所にある本はどうやって取るんだろう……と思っていたら、

 

なんと本棚自体が階段になっていて、本棚に登りながら本を探せるんです。えーこれ絶対子供が喜ぶやつ!いや子供だけじゃなくって大人もわくわくするに違いない…!

 

しかも本を読むための椅子がですね、これです、これ。ちょっと固めのビーズ(?)ボールです!

 

こうやって道沿いに点々と置かれているんです。座り心地も最高で、この椅子ほしい…ってなるやつです。

 

はい、こちら。

子供の絵本ゾーンなんですが、靴を脱いであがるスタイルになっています。というわけで私もさっそく靴を脱いであがってみました。

 

そしたら中はこんなかんじで、広々してます。

わーーーーーんかわいいよーーーーーー(涙)

 

この図書館は美術館と併設しているので、本だけではなくいろいろなものを見ることができます。実際この日も「愛でるボタン展」というのをやっていました。

 

さすがに美術館でもあるので、ものすっごくスタイリッシュです。

 

ボタン展の1階は撮影をしても良いのかわからなかったので写真なしですが、2階の展示は撮影OKでした!で、撮っておいたんですが、こんなかんじなんですよ。こんなのもう群馬県じゃない!クッションに座って、いろいろなボタンと触れ合ってみようという展示です。

 

子供がめちゃくちゃにボタンで遊んでいました。

「愛でるボタン展」のタイトルそのままの展示で感動です。しかもこれ、ご自由に持ち帰ってもいいんだそうですよ?

 

私も一個、ボタンをもらってきました。

中原中也の「月夜のボタン」を思い出すやつです。

 

さらに凄いのは、この図書館、カフェがあります。

しかもすっごいオシャレなやつ!

 

メニューも素敵だよ〜

 

もちろんコーヒー買ってきました。

時間がなくって持ち帰りにしたんですが、せっかくなのでゆっくりしてきたかった…!

 

あまりに素敵でたくさん写真を撮るだけになってしまったんですが、失礼ながらとても群馬県とは思えない洗練された場所でした。でもよく考えたら群馬って草津温泉も伊香保温泉もあるし榛名湖もあるしで、すごい穴場なんですよね。この太田市図書館は群馬県の観光名所にしてもいいくらい素敵な場所だったので、気になる方はぜひ…。いや本当に良いところでした……。

メンズエステotoko kukan606(男空間606)の浅野さんに聞いてみた!

メンズエステって結局どんな仕事なの? デリヘルと何がどう違うの? と今までずっと疑問に思っていたんですよね。しかし記念すべきインタビュー10回目にて、ついにメンズエステのお店に潜入することになりました!

 

さっそくですが、お話を聞かせてもらうメンズエステotoko kukan606(男空間606)は、宇都宮駅から車で5分、南大門のすぐ近くにあります。普通のファミリーマンションの一室で営業していて、見た目は普通のお家です。とはいえ、お部屋の中に入ってみると雰囲気は一転して、シックで落ち着いたオシャレ空間が広がっていました。

 

さてそんな中で今回インタビューに答えてくれたのは、実はお店に入ってまだ1週間の新人である浅野さんです! まだメンズエステに入って間もない浅野さんは「まだ何もわかってないですよ」と明るく笑いながらインタビューに答えてくれました。

 

 

Q このお仕事をはじめたキッカケは?
「前の仕事は体調を崩してやめてしまって、しばらく働いてなかったんです。だから、お金の面を考えて手っ取り早く稼ごうと思って」

 

インタビュアー(以下イ)「もう体調はいいんですか?」
浅野さん(以下浅)「今はもう大丈夫です!」

 

働けない期間があると、お金の心配ってやっぱり付きまといますよね。浅野さんはメンズエステを「今すぐ稼げる仕事」として選んだそうです。確かに今すぐにお金が必要になった時でも、普通のお仕事では即金にはなりませんよね。

 

そんな浅野さんですが、実は以前キャバクラで働いていたこともあるそうです。しかしキャバクラとメンズエステを比べると、「エステのほうが断然働きやすい」と感じているのだとか。

 

 

Q キャバクラと比べて、何がどう働きやすいんですか?
「営業もしなくていいし、ノルマもないし、競争しなくてもいい。風俗みたいなサービスはないのに、全然こっちのほうが給料がいいんです」

 

今までいろんな方にインタビューという形でお話を聞いてきましたけど、皆さん「キャバクラは大変」と言うんですよね。キャバクラは営業のためにLINEやメール交換をするのが普通と言われていますが、やっぱりそういった営業はかなり苦になりますよね。

 

 

Q メンズエステって実際にどんな仕事ですか?
「私、まだ働き始めて1週間なんですけど(笑)答えるのが私でいいんですか?」

 

イ「実際の感想や体験でいいんで!」
浅「じゃあ流れから……。まずはシャワーを浴びてもらって、紙のパンツを履いてもらいます」
イ「男性は紙パンツ一枚でも、浅野さんは洋服を着たままですよね?」
浅「そうです、私は脱ぎません。男性はパンツ一枚の裸でオイルマッサージを受けてもらって、最後にシャワーを浴びておしまいですね」

 

マッサージ前にはカウンセリングシートがあり「お疲れの部分」や「マッサージの強さ」を選んでもらうことになっていました。マッサージ用のアロマオイルにも種類があって、お客さんが自分で選ぶシステムです。

 

カウンセリングシートを見せてもらったんですが、通常のマッサージ店で記載を求められる内容ととほとんど変わりません。

 

イ「マッサージはどこで覚えたんですか?」

浅「全くの未経験だったので、最初の研修で覚えました」

 

 

Q 長時間マッサージするのは重労働ですか?
「オイルを使うので力はそれほど入れません。でも慣れてなかったので最初は筋肉痛になりました」

 

イ「お客さんに、もっと強く押して、とかは言われないんですか?」
浅「逆に強すぎるって言われたりします(笑)あんまり力を入れないほうがいいみたいで……」

 

お客さんの中には気持ちよくて寝てしまう方もいるんだとか。通常のマッサージだと揉み返しなどがあるので、それが嫌で通う男性もいるんだそうです。オイルマッサージとツボ押しはそもそも違って、オイルで血流をよくする目的なので、力は必要ないそうです。

 

 

Q 「脱がない、抜かない、舐めない、舐められない、さわられない」と求人にありますが、それって本当ですか?
「本当ですよ。マッサージ中に多少はさわられることもあるんですが、駄目ですよって言うとみんなやめてくれます」

 

イ「みなさん素直に聞いてくれるんですか?」
浅「すぐ近くにスタッフがいますし、それをお客さんもわかってるので素直に聞いてくれますね」

 

お店はマンションの一室で営業していますが、その中に個室が三部屋あります。話し声は聞こえませんが、すぐ近くに別の人間がいる気配はあるので、その点は安心だと浅野さんは話してくれました。確かに自らホテルに足を運ぶデリヘルより、お店に来てもらう形のほうが安心ではありますよね。

 

浅「でも施術中はミニスカートを履いているので、チラ見くらいはされますけど」
イ「ああなるほど、この大きな鏡はチラ見するためのものですか……!」

 

実は部屋に入った時から気になっていたんですが、男性のベッドの隣には大きな鏡が置かれています。どうやら男性はここからマッサージをする女の子をチラ見できるようになっているみたいです。

 

浅「これくらいのチラ見なら許容できます。さわったりもしないし、下着だって脱がないので、風俗じゃないって自分で思えます」

 

確かにメンズエステは「風俗店ではない」と言われるお店です。そういったサービスは一切禁止なので、「風俗で働くのはこわい」と思っている女の子でも働きやすい環境なのでしょうね。

 

ちなみに写真奥はインタビュアーである私ですが、実際に施術を行う一室でお話を伺ったので、すっかりお客さん気分です。暖かくて良い香りがする部屋だったので、うっかり眠くなりました。

 

 

Q 実際に働いてみて良かったですか?
「まだ働きはじめたばかりで、男性が何を求めているのかわかっていないんですが、いいお客さんばかりだし、スタッフも優しいし、環境的にも良かったと思っています」

 

実際にメンズエステに訪れるお客さんは「癒し」を求めていることが多いので、浅野さん曰く「オラオラ系は来ない」というのも良い環境だと思う理由のひとつだそうです。お客さんは30代くらいの方が多く、みんなとても優しいと話してくれましたよ。

 

 

Q これからはじめる女の子に一言!
「最初は勇気がいるけど、やる気があれば誰でもできると思います。やってることは風俗っぽいけど、風俗じゃないですから。それに自分でホテルに出かけるわけじゃなくって、お店までお客さんが来てくれるので、何かあっても安心だと思います」

 

浅野さんはもとはアパレル店員さんだったらしく、やっぱりお話がうまいんですよね……! 何でも明るく笑いながらお話をしてくれるので、私も同行したカメラマンも面白くて何度も笑ってしまいました。

 

確かにメンズエステは、風俗に抵抗がある方でもチャレンジしやすい仕事だなと感じました。何より性的なサービスがないのは大きいし、スタッフがそばにいるのも安心のシステムですよね。デリヘルと違ってエステって何をするんだろう? と不思議に思っている方がもしもいたら、安心してください、otoko kukan606(男空間606)では本当に風俗的なサービスはないようですよ!

 

 

今回も、いろいろと協力してくださって皆さま、本当にありがとうございました。
ではまた次回!

 

メンズエステ otoko kukan606(男空間606)
栃木JAM求人ページ 

デリ遊戯のさきちゃんに聞いてみた!

今回のインタビューは、宣材写真を撮る撮影現場にお邪魔させてもらいました。最近いろいろな方にお話を聞く機会が増えたので、私はすごく楽しいんですよね。

 

というわけでさっそくですが、今回お話を聞かせてくれたのは、デリ遊戯の看板娘さきちゃんです。

 

現場に現れたさきちゃんの第一印象は「ギャルっぽい子」で、今時の女の子という雰囲気でした。でも実際話してみると、とても素朴で、少し古風な部分があるのんびりした女の子でした。思わず「これがギャップ萌えか……!」と感じてしまったんですが、詳しくは下のインタビューで!

 

 

Q はじめたキッカケは?
「最初はキャバクラをやっていて、違う形でお客さんを癒せる場所があるならやってみようかなと……」

 

インタビュアー(以下イ)「お金が目的ということではなく?」
さきちゃん(以下さ)「お金はあんまり……。それよりも人と深く話ができる空間があったら面白そうだなって思って」

 

元はキャバクラで働いていたさきちゃんですが、キャバクラではうるさくてお客さんとゆっくり話すことができないことが気になっていたそうです。

 

「人と話すのが苦手」というさきちゃんは、「1対1なら話せるし、お客さんも1対1なら安心して話してくれる」と話してくれました。ゆっくり話せる空間のほうが自分には向いているかも、と思って今の仕事をはじめてみる気になったのだそうです。

 

 

Q このお仕事をはじめてどのくらいですか?
「半年です」

 

イ「まだ新人さんですね?」
さ「そうです。まだ毎日緊張しています」

 

さきちゃんはこのお仕事に専念して半年ほど。お昼から夜にかけて、多い時は週に6日ほど入っているそうです。

 

 

Q 実際にはじめてみて、何か変わりましたか?
「最初は体だけを目当てに来るものなのかなって思ってたけど、最近は変わってきて、私自身を気に入ってくれてるのかなって気持ちに……」

 

少し恥ずかしそうに話をしてくれたんですが、実は最近12時間という長時間の指名が入ったそうです。12時間ってすごいですよね? それだけさきちゃんに癒されたいと思っている方がいるんでしょうね……。

 

 

Q この仕事をはじめて良かったことは?
「やっぱりいろんな人とお話ができることです。勉強もできますし」

 

イ「勉強っていうと?」
さ「たとえば考え方とか、夢とか……。最初は不安や偏見があったんですけど、でもそうじゃないんだなって感じたこととか。こういうところで仕事の疲れを癒す人もいるんだなってわかったこととか」

 

このお仕事をはじめて、さきちゃんの考え方にも変化があったようです。

 

「昔は自分で、こういう部分は直さなきゃって思っていた部分も、いろんな人と話していくうちに、このままでもいいんだって思えるようになりました」

 

 

Q 不安なことはありませんか?
「身内にバレないかを一番心配してました。今は彼氏にバレないうちに辞めたいって思ってます」

 

実はさきちゃん、現在の髪型は彼氏の趣味に合わせているらしいです。彼氏の話をあまりに笑顔でするので、「大好きなんですか?」と質問してみると「はい、そうですね」と笑って答えてくれました。いやいやラブラブっていいですねー!

 

とはいえ、もちろんお仕事のことは彼氏には秘密にしています。そのため昔働いていた地区はさけて、自宅への出張もNGにしているようです。そういったNGもお店の人はきちんと相談に乗ってくれるらしいですよ。

 

さ「お店が盛り上がったら、この仕事は辞めるつもりです」
イ「自分の目標よりも、お店のことですか?」
さ「いろいろな人に会えたのは、このお店があったからなんで……」

 

 

Q 目標や夢はありますか?
「とくにコレっていう目標があるわけじゃないですけど……」

 

これという目標はないと言うさきさんですが、「でも本当は、ちょっと夢みたいなものがあって……」と恥ずかしそうに話してくれました。

 

イ「どんな夢ですか?」
さ「すごく恥ずかしいんで、だからちょっと……」

 

とても気になるところですが、残念ながら詳しくは教えてくれませんでした!
やりたいことはあるけど、それはまだ自分の中で育てている段階みたいですね。「恥ずかしいから、みんなには内緒にしておきたいんで……」ということなので、ここはぼやかしておきます!

 

 

Q このお仕事で大変だと思うことはありますか?
「男性のツボがわからない(笑)」

 

笑いながら話してくれたんですが、お客さんもひとりひとり違う人間なのでやっぱり大変ですよね。

 

「あとはやっぱりお風呂には何度も入るし体をすごく使うんで、乾燥とか気をつけなきゃいけないんですよね。ボディクリームとかちゃんとつけないと……」

 

さきちゃんはすごく肌がきれいなので、思わず「おすすめのボディクリームなんてあります?」と全然関係ない質問もしてみたんですが、さきちゃん曰く「私はあんまり気にしてないんで、ホテルとかの使っちゃいます」と答えてくれました。

どうして肌が綺麗な人って化粧水などに「とくにこだわりがない」んですかね? これ長年の謎です。

 

 

Q これから働く女の子に一言!
「私がいるお店はまだ女の子が安定してないんです。でもスタッフの人は優しいし、本当に働きやすいと思うんです。店長はすごく良い人で、嫌なこととか相談に乗ってくれるんで……」

 

イ「最後にお店の宣伝をする方って珍しいですよ(笑)」
さ「そうですか? あのでもお金の面では他のお店と比べて良いのかどうかはわからないけど、でも良いお店なので、働くのは良いと思います。それであの、私の友達になってください」

 

最後の質問にこんな形で答えてくれて、私は思わず笑ってしまいました。見た目とは裏腹に、素朴で、古風な部分があるんですよ。かわいくないですか? お客さんには「おばあちゃんと話してるみたい」と言われることもあるみたいです。そういうギャップっていいですよね……!

 

 

そんなわけで、さきちゃんが一生懸命アピールしてくれたデリ遊戯は、現在女の子の求人に力を入れています。さきちゃん曰く、「オプションも無理につけなくっても大丈夫だし、それでも良いって言ってくれるお客さんはいるから大丈夫」だそうです。

 

これだけお店をアピールしてくれる女の子はすごく珍しいので、私も思わず一緒になってデリ遊戯を宣伝したくなりました。良いお店らしいので、もしこれを見て働いてみたいと思う女の子がいたら問い合わせしてみてくださいね。これだけ良いとさきちゃんが言ってくれるので、きっと良いお店なのだと私も思いました。

 

今回も、いろいろと協力してくださって皆さま、本当にありがとうございました。
ではまた次回!

 

取材協力店 デリ遊戯 
栃木ジャム求人ページ

メンズシティ ショップページはこちら

高収入求人情報トチギJAM【Mトーク】
▲ ページのトップへ

トップページサイトマップ掲載案内個人情報保護方針お問い合わせリンク集